問題、次の仕訳をしなさい。


121日に、松山経理株式会社は長崎経理(株)に対し商品X10個販売し、現金を受け取った。この取引により当期の販売個数が30個となった(81日に20個を販売し、返金負債¥200を計上しているため、割戻しを行い、現金で支払った。なお、松山経理株式会社は以下の条件で長崎経理(株)に商品Xを販売しており、決算日は331日である。


[条件]

1.商品Xの販売単価は¥100である。

2.当期中の長崎経理(株)に対する商品Xの販売個数が30個に達した場合、1個あたり¥10をリベートとして現金で支払う。


答え






(借方)/(貸方)

現金 1,000/売上 900

返金負債 300/返金負債 100

____________/現金 300



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11仕訳①

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簿記2


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