問題、次の仕訳をしなさい。
X2年3月31日、決算につき、次の条件により所有するリース物件(備品)について減価償却を行う。なお、利子込み法で行う。
[条件]
1.リース期間:5年
2.見積現金購入価額:¥8,800
3.年間リース料:¥2,000(毎年3月31日に後払い)
4.リース物件の減価償却は定額法(記帳方法は間接法)によって行う。なお、耐用年数はリース期間とする。
5.利子込み法の場合のリース資産の計上価額は¥10,000、利子抜き法の場合のリース資産の計上価額は¥8,800である。
答え↓
↓
↓
↓
↓
(借方)/(貸方)
減価償却費 2,000/減価償却累計額 2,000
このブログが皆さまの勉強の習慣化の助けになれば幸いです。
「このブログを読んだら、勉強する」などしていただけると幸いです。
1日1仕訳①
https://ameblo.jp/matsuyamakeiri6/entry-12726460178.html
簿記2級
松山経理教室
095-855-1393
matsuyamkeiri@gmail.com
