問題、次の仕訳をしなさい。


長崎(株)では、当月から業務システム構築の受注生産を行なっており、製品原価の計算には実際個別原価計算(プロジェクト別)を採用している。


[資料]

当月の直接作業時間

プロジェクト番号#180201:460時間

プロジェクト番号#190202:610時間

プロジェクト番号#180203:280時間


年間製造間接費予算額:5,040,000

年間予定直接作業時間:16,800時間

当月の製造間接費実際発生額:422,000


・製造間接費の配賦基準は直接作業時間である。


製造間接費の予定配賦額と実際配賦額の差額を原価差異勘定に振り替える。


答え






(借方)/(貸方)

原価差異 17,000/製造間接費 17,000



このブログが皆さまの勉強の習慣化の助けになれば幸いです。


「このブログを読んだら、勉強する」などしていただけると幸いです。


11仕訳①

https://ameblo.jp/matsuyamakeiri6/entry-12726460178.html



簿記2

工業簿記


松山経理教室

095-855-1393

matsuyamkeiri@gmail.com