問題、次の仕訳をしなさい。


長崎(株)では、当月から業務システム構築の受注生産を行なっており、製品原価の計算には実際個別原価計算(プロジェクト別)を採用している。


[資料]

当月の直接材料消費量・直接作業時間

プロジェクト番号#180201:20台、460時間


年間製造間接費予算額:5,040,000

年間予定直接作業時間:16,800時間


・直接材料費は予定消費単価を使用して計算しており、予定消費単価は24,000/台である。

・直接労務費は予定平均賃率を使用して計算しており、予定平均賃率は1,400/時間であった。

・製造間接費の配賦基準は直接作業時間である。


当月までにプロジェクト#180201のみが完成した。プロジェクト#180201の完成品原価を計上する。


答え






(借方)/(貸方)

製品 1,262,000/仕掛品 1,262,000



このブログが皆さまの勉強の習慣化の助けになれば幸いです。


「このブログを読んだら、勉強する」などしていただけると幸いです。


11仕訳①

https://ameblo.jp/matsuyamakeiri6/entry-12726460178.html



簿記2

工業簿記


松山経理教室

095-855-1393

matsuyamkeiri@gmail.com