問題、次の仕訳をしなさい。


 長崎(株)は本社と工場が離れていることから、工場会計を独立させている。材料と製品の倉庫は工場「置き、材料購入を含めて支払い関係はすべて本社が行なっている。

 当月の次の取引について、工場での仕訳を示しなさい。


当月の製造間接費予定配賦額は¥3,520,000、当月の実際発生額合計は¥3,470,000であった。当月の製造間接費の配賦差異を原価差異勘定に振り替えた。


答え






(借方)/(貸方)

製造間接費 50,000/原価差異 50,000



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11仕訳①

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