問題、次の仕訳をしなさい。


長崎(株)は製品Aを量産しており、パーシャル・プランの標準原価計算を採用している。

製品A1個当たりの標準原価は¥4,080、当月の製品Aの生産量は1,500個であった。

当月の製造費用は、直接材料費が¥729,600、直接労務費が¥1,812,000、製造間接費が¥3,890,000であった。


仕掛品勘定から原価差異勘定へ振り替える仕訳をしなさい。


答え






(借方)/(貸方)

原価差異 311,600/仕掛品 311,600



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11仕訳①

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