問題、次の仕訳をしなさい。


P社は、前期末(X2331)S社の発行済株式(S社株式)60%¥2,600で取得し、実質的に支配した。前期末(X2331)におけるS社の貸借対照表にもとづいて、当期(決算日はX3331)の連結財務諸表を作成するために必要な仕訳を示しなさい。なお、会計期間はP社、S社ともにX241日からX3331日までである。


前期末(X2331)におけるS社の貸借対照表

諸資産¥8,000/諸負債¥4,000

____________/資本金¥3,000

____________/利益剰余金¥1,000



答え






(借方)/(貸方)

資本金当期首残高 3,000/S社株式 2,600

利益剰余金当期首残高 1,000/非支配株主持分当期首残高 1,600

のれん 200/



このブログが皆さまの勉強の習慣化の助けになれば幸いです。


「このブログを読んだら、勉強する」などしていただけると幸いです。

→習慣化はできます


簿記2


095-855-1393


matsuyamkeiri@gmail.com