簿記の勉強方法


①テキストを読み込む(インプット)


②過去問レベルの問題を解く(アウトプット)



①テキスト(教科書)を読み込む


まずは知識のインプットです。


とはいえ教科書1周目ですべてを覚えようとしなくて大丈夫です。


はじめは全体像を捉えて「こんな感じなんだな」くらいで大丈夫です。


テキスト選びですが、

ほとんどのテキストがそうなっていると思いますが、

練習問題つきのテキストが良いです。


各章ごとに問題を解きながらポイントを確認していく感じです。


テキストは1種類が好ましいです。


ちなみに簿記検定では電卓を使用します。


使える電卓には、関数電卓ではないなど多少の条件があります。

詳しくはこちら→


②過去問レベルの問題を解く(アウトプット)


2回目からは時間を測って本試験と同じ時間で解いてみてください。


ただし3級と2級は2021年度から試験時間が短縮されていますので、過去問を解く際はご注意を。


問題は時間が許す限り何度も解いてください。


過去問で合格点ギリギリでは少し不安です。


過去問では最低8とれるようにしておきましょう。