意外と時間が無かったので入場20分前頃に着きました。
最後の晩餐は入る時間と、中に入ってから見れる時間が完全に
決められています。
受付に人が3,4人いてそこで予約していたチケットを見せて券と
引き換えてもらい中に入りました。
確か一度に一緒に中に入れる人数は15人ぐらいだったと思います。
日本のツアーガイドに連れられていた社員旅行らしき団体と同じ組で
添乗員さんが「今回このなかなか取れないチケットを取れた皆さんは
とても運が良いですね」と営業的な事を話していましたw
(うちだから取れたんですよと言いたげ笑)
最後の晩餐の入り口は自動ドアになっており撮影は禁止です。
中は冷房がかかっており快適で、じっくりと壁画を堪能できます。
美術館ではあまり感動できませんでしたが、ここはこれだけを見る
ためか、チケットも買う必要があるせいの気持ちなのか分かりませんが、とても神秘的な絵だと心が感じました![]()
日本人ツアーの年配の人が自慢げに、ウンチクを若い社員に話して
ました。
それをスタッフが「サァーイレントゥ、しぃぃー」と何回も注意されていましたがね!(´Д`;)
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