おはようございます♪
土曜日ですね。 
 
前回の記事の続きですニコニコ


 
続いて伺ったのは、訪問先の
お茶菓子で出していただいたどら焼きが
とても可愛くておいしかったので、お土産に買っていきたい!と思い店名を教わった
創業76年の「とらや」さん。
 
ちなみに、
写真はありませんが
お出しいただいたどら焼きは、
 
・白あん×ピーナッツバター
・いちごジャム×バタークリーム
・安納芋餡×バター
・ショコラ×オレンジピール 等々・・・・
 
どら焼きではあまり見かけない面白い組み合わせのフレーバーたちと
モダンで洗練されたパッケージが印象的でした♡
 
 
早速案内してもらうと
創業76年と聞いたので歴史ある店構えを想像していた私は、ちょっとびっくり
 
どら焼きのパッケージのように
モダンで洗練された雰囲気でしたびっくり
 
 
 

 

 

 

 

 

レジ前には様々なフレーバーの組み合わせの

あんこベースのスコーンサンドや

バスクチーズケーキまで!

 

とてもおしゃれな感じがしつつも

歴史ある伝統の和菓子がしっかりおいてあったり

おしゃれなお菓子にも和のテイストが入っていたり。

 

きっと地域の人に愛される

贔屓の和菓子屋さんの役割と

若い人や旅行者を迎え入れてくれる、二つの顔があるんだろうなぁ~としみじみ感じました。

 

 

 

 

一部のお菓子はオンラインショップでも購入できるそう。

ショップ | とらや菓子店

 

中にはカフェも併設されていて

靴を脱いであがるほっこりとしたスタイル。

パフェやケーキもあるみたい。

 

我々は時間がなかったので、泣く泣く諦め、代わりに

たっぷりのお土産とテイクアウトのドリンクを購入。

 

このドリンクがまたおいしくて!我々が選んだのは

 

あんこラテ

 

ベースが数種類から選べました。

上がほうじ茶ベースで

下が黒ゴマベースのラテです。ラテアートまでしてくれました♡

混ぜながらどうぞ、という言葉とともにスプーンが提供されたので「??」という感じだったのですが

のんで納得!底にはつぶあんがたっぷり入っていて、これがまたさすがの老舗あんこのお味ラブ

 

 

そしてそして!!!

帰り際に、私たちが気になったのは

こちら↓

 

 

あんこが中心につまった

棒状のTORAYA CHEESECAKE!!!!!!!!!!

このビジュアルには心を鷲掴みにされました笑い泣き飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

しかし冷蔵商品な点と、この後の予定もあり

泣く泣く断念。。

後ろ髪を引かれる思いとは、このことです。

 

しかし

今HPを見て気が付いたのですが、こちらもオンラインショップで買えるようです

TORAYA CHEESE CAKE | とらや菓子店

 

同行者とともに、ぜひオンラインショップでリベンジしてみようと思いますニヤリニヤリニヤリ

 

 

美味しく楽しい

和カフェ訪問でした。

 

 

 

 

帰り際にみた

素敵な看板

 

最初にも書きましたが、

笹団子という田植えのときに食べる名物お団子がおいてあったり

シンプルな大福が揃えてあったり

こんなふうひ旅人の憩いの場として開けた場所をつくってくれたり

新旧二つの顔を持ち、

そしてそれぞれを繋いでくれるようなカフェもある、本当に素敵なお店だと思いました。

 

この街に受け入れてもらえたようで

柏崎市の魅力に少しずつ惹かれていく、あたたかい時間でした。

 

 

今回訪れたお店はこちらです↓

とらや菓子店|公式サイト|柏崎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが

最近はまっているドラマが「ムショラン三ツ星」スター

 

小池栄子さんの演技はいつ見ても大好きです。


例え俳優さんでも演じきれない語学や特殊な動きなんかがあっても、

小池さんの演技って、恥を恐れずまっすぐぶつかる全力さが

慣れない部分や不足すらを補ってくれる感じ

 

時々、上手な人よりも、もっとよく目に映ってしまいます。素敵な女優さんですよね。

 

 

 

 

それからこのお話自体が、とても面白い。

流行りのグルメ系ドラマかと思ったら、そうじゃない。

ミシュランじゃなくて「ムショラン」

そう、刑務所内の調理場でのお話なんです。

 

料理場というレンズを通してみる刑務所内での道理は

外で生きる私たちの想像に及ばないことがたくさん

 

こうして

一つのドラマを見るだけでも、歩み寄るきっかけががでしる昨今は、素晴らしいです。

 

罪を肯定するわけではありませんが、

間違いや失敗をした人間には、背景があって

それは自分にも起り得たことなのです。

 

 

こうした

特別な事情を抱えたストーリーや人物には

とりわけ心を入れてしまいますね。

 

それはきっと

私自身の戦いと重ねている部分があるからかもしれません。