こんにちは!

今回は、ガムを噛んで脳をリラックスさせようということを話していきたいと思います。


よくスポーツ選手、特にプロ野球選手がわかりやすいですよね。

プロ野球選手はよくガムを噛みながら、プレーしているのはよく見ますよね。

あれって、かっこつけでやっているわけではないんですよ。



脳をリラックスさせるためなのですね。

これは、脳科学的にも証明させています。


なので、僕のブログやツイッターを見ている人は、学生が多いと思うので、テスト前にガムを噛んだり、部活の試合前や発表前にガムを用いれば、脳がリラックスし、緊張がほぐれます。



皆さんも是非参考にしてみてください!
こんにちは。

今日は、日本人と欧米人の脳の違いについてお教えします。

日本人というのはよく「暗い」「真面目」だとかよく言われています。

対して、欧米人は、「楽観的だ」「不真面目」とかよく言われますよね。


その違いはいったいどこから生まれるのか?
それは、セロトニントランスポーターの量の違いです。

セロトニントランスポーターとは、いわゆる「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを再度取り込むタンパク質です。


このセロトニントランスポートの量が多いと、楽観的な性格になります。
少ないと心配性になってしまいます。

この量を日本人と欧米人とで比べてみます。



すると、日本人はセロトニントランスポーターの量が少ない人が多くて、対して、欧米人は、セロトニントランスポーターが多い人が多かったのです。




これは、残念ながら、遺伝の影響力は強いので、セロトニントランスポーターの量を多くする方法とかはないです。


しかし、これは考え方次第でどうにでもなるので、安心してください。





という訳で、今回は、日本人と欧米人の脳の違いについて話しました。
是非参考にしてみてください!



今回は以上です。最後まで読んでくれてありがとうございます!
こんにちは。

今回は、記憶法とかではないのですが、脳科学的に証明されている人の効果的な褒め方について話したいと思います。


こんな実験がありました。


数人の子供にIQテストをやらせます。

その中の半分は彼らの才能を褒めるのですが、もう半分は努力を褒めます。

その次に、もう一度テストをやらせます。今度は、2種類のテストがあって、簡単なテストと難しいテストです。

さて、子供たちの反応はというと・・・

才能を褒められた子供→多くが簡単なテストの方に行く

努力を褒められた人→多くが難しいテストのほうに行く


次に子供が他の子供たちの結果を見ます。すると・・・

才能を褒められた子供→自分より悪い結果の人たちの方をみる傾向が強い

努力を褒められた子供→自分より良い結果の人たちの方をみる傾向が強い

最後に、テストをすると、前者の成績を下がりました。後者は上がりました。





この結果から、才能を褒められた子供は、プライドを保ちたいがゆえに、簡単なテストにいってしまう。結果的に成績が下がる傾向があります。

逆に、努力を褒められた子供たちは、挑戦しようとする気持ちが強くなって、難しいテストの方に行くのです。結果的に成績が上がる傾向があります。


つまり、努力や頑張りを褒めるべきなのです。

間違えたときに出る脳波が大きくなるのですが、それは、成績の上がり方と相関関係があります。


まとめると、頑張りを褒めたほうが伸びるよということでした。

今回は以上です。

見てくれてありがとうございました。

















こんにちは。

今回は、脳は騙されやすいということについて話していきたいと思います。


よく「根拠のない自信」って言うじゃないですか。


これは、精神論とかではなくて、脳科学的にも証明されているのです。


例えば、「この数学の問題は難しいよ」って言われると、実際難しくなくても、戸惑って、解けないって言うことがよくあります。
逆に「この問題は簡単だ」と言われると、多少難しくても解けちゃうことがあります。


ある数学者は、問題を解くときに「この問題は簡単だ」と言ってから問題を解くそうです。


同じように「俺はできる!」と思えば、脳がそう錯覚して、いいパフォーマンスができます。


逆に「俺には無理だ」と思ってしまうと本当に脳ができないと錯覚して、いいパフォーマンスができなくなります。


とにかく、「俺はできる」と思えば、脳ができると錯覚して、いいパフォーマンスができると言うことでした。




今回は以上です。最後まで読んでくれてありがとうございました。
こんにちは。

今回は感動って記憶に定着しやすいよということについて話していきたいと思います。


例えば、「紙は木でできている」と小さいころに聞いたとき感動しませんでしたか?僕は感動しました。(皆さんはどうかわかりませんが(笑))「えー!あの紙が本当は木だったのー!!!!」ってなったので、僕は今でも忘れていません。


でも、歴史上の出来事はなかなか覚えれませんよね(好きな人なら覚えると思いますが)。丸暗記とかしようとすると、すぐに忘れますよね。(もちろんこの後も何回か復習することが大事なのですが)感動していないからです。
でも、好きな人は「へー、こうなったから、こういう出来事が起こったのか!」みたいな感動があるのです。だから、忘れにくくなりますし、忘れても、また、スーッと覚えます。



というように「あー!なるほど!そういうことだったのか!!」と感動することはなかなか忘れないでしょう。いかに脳に錯覚させるかですよね。


英単語を覚えるとかなら、「これを覚えれば英語が話せるんだー!」みたいにすれば感動を味わうことができるでしょう。


三平方の定理とかだって、よく考えたら不思議ですよね。あの公式で直角三角形の長さがわかるなんて。



皆さんも好きなことの知識は忘れませんよね。それは、少なからず、感動がはいっているでしょう。


感動するコツとしては勉強っていうのは、今までの天才が生み出したものを学ぶことだ!と思うことです。(実際そうです)そうすれば、感動するし、なんかかっこよさそうだし。




もちろん、第五回でも話した通り、繰り返すことも重要なのですが、感動があれば、忘れないし、勉強が楽しくなりますよね。


ということで今回は以上です。見てくれてありがとうございました。
こんにちは。


今日は、忘れるのは当たり前だよということについて話していきたいと思います。


どんな天才でも忘れることは、ヒトである限り当たり前なんですね。
学生の方は何回か聞いたことあると思うのですが「エビングハウスの忘却曲線」。
この忘却曲線によると「20分で42%忘れ、1時間で半分以上忘れてしまう」ということです。
1回で覚えたつもりになっても、しばらくしたら忘れることが良くあります。



本当にすべてのことを覚えてしまうならば、逆に悪影響がでるでしょう。これをルリア症候群といって、とんでもない記憶力をもつと、変なことを思い出したりして、大変な状態になるそうです。



よく難関大学の学生は「何度も復習することが大事」と言っています。記憶力も良いかもしれませんが、それ以上に何回も覚えなおしているのですね。



ということで、何度も繰り返し覚えなおそうということでした。これは、生きるうえでも超重要なことだと思うので、皆さんも意識してはいかがでしょうか?



今回は以上です!最後まで読んでくれてありがとうございました!



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(今回はこの本を参考にしました。)
こんにちは。

今日は暗記テェクニックを紹介します。


例えば、人にキウイを説明するとき、「キウイって言うのは、皮が茶色くて、実が緑で・・・」と口頭で説明するよりも、



こうして写真とか絵で見せた方がすぐに頭に入りますよね。



勉強でも同様にこうして図で覚えると、頭に入りやすいし、頭の中でも整理されます。




理解もしやすいですし。特に、理科なんかは「イメージできないから嫌い!」なんていう人も多いと思います。そういうときは、図とか絵で整理すると「あーなるほどそういうことね!」と簡単に理解できると思います。



ということで、今回は図や絵を有効的に使って勉強して暗記を楽にさせようということでした。


今回は以上です。最後まで読んでくれてありがとうございました!

こんにちは。

今日は「脳を活性化させる食べ物たち」ということで話していきます。


今回は3つほど紹介します。

①チョコレートです。
実は、カカオ豆にテオプロミンというものが含まれていまして、テオプロミンは大脳神経を刺激して、集中力や思考力、記憶力を向上させることができる優れものなのです。





②白米やパンなどの主食と呼ばれる食材です。これは、皆さんいつも食べていますね。炭水化物は脳の働きを活性化させる働きをもっているのです。なので、普段からよく噛むように意識しましょう。

③マグロ、サンマなどの青魚です。これらに含まれているDHAは記憶力、思考力向上にも効果があります。



以上が脳の機能を高める食べ物たちでしたが、他にもいろいろあります。もちろん、食べすぎは、駄目ですよ(笑)


皆さんも是非、こういう脳に良い食べ物を食べ脳を活性化させましょう!



今回は以上です。最後まで読んでくれてありがとうございます!



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(今回はこの本の一部を参考にしました)

 こんにちは!

今回は、「目の疲れ=脳の疲れ」という話をしたいと思います。



勉強やパソコンでの作業が多い仕事をしていらっしゃる方は、目が疲れますよね。
実は、目が疲れている=脳が疲れているということなのです。そうなると、記憶力も低下してしまうし、集中力もなくなってしまいます。






目の疲れを取る方法としては、目の体操をすることですね。
ここでは、3つ紹介します。


①目を動かすことです。これは、目の緊張をほぐすだけでなく、脳のバランスを整えたり、脳を刺激し、記憶力アップにも有効です。


②遠くを見ることです。これはよく言われていますね。やはり、パソコンでの作業や参考書をみることというのは、近くのものを見ることですから、当然、目は疲れますよね。
 そこで、遠くに視線を切り替えると、目の疲れがとれ、脳もリフレッシュできます。


③目をギューッと閉じて、パッと開けることです。これを、数回やると、目を閉じてる間は、情報が入ってこないので、脳も休むことができ、目の疲れを取ることができます。






まとめると、目が疲れているということは、脳が疲れているということなので、時々、目の体操をして、脳をリフレッシュしましょう!ということでした。



今回は、以上です。最後まで読んでくれてありがとうございました!






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(今回はこの本から一部参考しました)
こんにちは。


今回はものをより効率よく覚える方法を脳科学の観点からお教えしたいと思います。






ワシントン大学のロディーガーさんたちは次の実験をしました



「7分で250語程度の文章を暗記しろ」という課題を与えます。

この課題をやるのは2グループ。

片方はずっと暗記の作業をする。
もう一方は暗記した後、アウトプットの確認のテストをする


これが終わったら、どのくらい覚えているか確認テスト(後者のグループの確認テストではなく、全体のグループのテスト)をします。

すると、暗記してテストをしたグループの方が成績はよかったのです。

一方、ずっと暗記をしていたグループはあまりよくありませんでした。






この実験からわかることは「覚える→思い出す」つまり、インプットしたあとすぐにアウトプットすることが効率的に暗記する秘訣なのです。


ずっと覚えるのではインプットに傾いてしまうため、覚えたつもりでも実はあまり覚えていないのです。



インプット(覚える作業)よりもアウトプット(思い出す作業)のほうが大事なのです。もちろん、アウトプットするにはインプットを必ずしなくてはいけませんが。



あと、できれば覚えた知識を使ってみることです。


例えば、漢字を覚えるとき、ただノートに「気、気、気」と書くだけでなく、「短気だ」とか「気をつけます」だとか「気」を使った表現を書いてみるとスーっと頭に入るのです。


これは、科学雑誌「サイエンス」でも載っていましたしね。





話が長くなってしまいましたが、まとめると


・覚えたらすぐに思い出す作業をする(インプットしたらすぐアウトプット)

・覚える(インプット)よりも思い出す(アウトプット)方が大事。(もちろん、思い出すには覚えることが前提だが)

・覚えたものは、使うことで定着率はあがる




これらは、受験生や資格試験を志している方には非常に有益な情報なので、是非、実践してみて下さい。




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(今回はこの本を一部参考にしました)