あけましておめでとうございます。

 

 

松尾整骨院です。

 

 

 

2022年も、なるべくブログの更新を頑張ってまいりますので、

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

皆様、お正月はどのようにお過ごしされたでしょうか。

 

 

私は、ゆく年くる年の除夜の鐘を聞きながら年越しそばを食べ、

 

 

正月は、福袋を買いにショッピングモールをはしごしておりました。

 

 

 

 

私の目当ては、食品系福袋ばかりで

 

 

とんかつの「浜勝」やからあげの「唐十」など、

 

(揚げ物ばかりですいません。)

 

 

サンマルクカフェも欲しかったのですが、残念ながら売り切れてました。

 

 

 

 

福袋という名前がついていると

 

 

きっとお得だろうなと思い

 

 

ついつい欲しくなってしまいます。

 

 

 

 

そんな魅力的な福袋は、いつからあるのか?

 

 

その由来について調べてみました。

 

 

 

 

福袋誕生の由来は諸説あるそうで、

 

 

その中でも、とくに有力と言われている2つの起源説があるそうです。

 

 

 

 

まず一つ目は、

 

 

① 越後屋と大丸による江戸時代誕生説

 

 

 福袋の原型は「恵比寿袋」が始まりと言われています。

 

 

この恵比寿袋を販売していたのが、日本橋にある呉服店 「越後屋」 です。

 

 

冬物の売り出し時期に合わせて、余った生地を袋に入れて販売したところ、

 

 

江戸で評判になったと言われています。

 

 

 

また、大丸の前身である「大丸屋」でも、10月に行われる恵比寿講と正月初売りに売り出しを行い、

 

 

同じように端切れなどを入れた福袋を販売した記録が残っているそうです。

 

 

 

 

 

次に、2つ目の説は、

 

 

② 鶴屋呉服店と、いとう呉服店による明治時代誕生説

 

 

 

 江戸時代の福袋が確認される前は、明治時代に入ったころに存在した、

 

 

松屋の前身となる「鶴屋呉服店」が福袋の販売を始めたとされているそうです。

 

 

また松坂屋の前身である「いとう呉服店」が

 

 

「多可良函(たからばこ)」と名付けられた、福袋の販売を始め大変人気だったそうです。

 

 

 

 

 

以上の2つの説が福袋の発祥として有力と言われています。

 

 

 

 

福袋の原型と言われる「恵比寿袋」を始まりとする江戸時代説、

 

 

明治時代に入ってからの鶴屋呉服店の福袋を発祥とみなす説、

 

 

どちらにしても、

 

 

現在では、百貨店として全国的に知られるようになった

 

 

呉服店から始まったものなんですね。

 

 

 

 

この起源を知ったら、食品福袋ばかりではなく、

 

 

せっかくの正月恒例の福袋なんだから

 

 

ファッション福袋にも目を向けようかなと思います。

 

 

 

 

 

 

「目を向ける」ということで、

 

 

現代では、「目を向ける」ことに集中しすぎて、悪い姿勢になりがちです。

 

 

特に、パソコンやスマホなどを行う姿勢が長時間に及ぶと、

 

 

姿勢も崩れ、その姿勢が当たり前になってしまいます。

 

 

姿勢矯正でとても大事なことは、

 

 

           正しい姿勢に矯正する力  >  悪い姿勢になる力

 

 

でなくてはなりません。

 

 

つまり、日常の中で良い姿勢をする時間の方が

 

 

悪い姿勢をする時間よりも長くなくては

 

 

正しい姿勢が定着していかないのです。

 

 

そのためにも、まずは、良い姿勢を知ることが重要です。

 

 

 

良い姿勢を体感して記憶するために、

 

 

まずは、当院の姿勢矯正を受けていただけたらと思います。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。