9月10日のライブを終えての感想 | ウード奏者 松尾 賢(アラディーンのケンのブログ)

ウード奏者 松尾 賢(アラディーンのケンのブログ)

アラブ・トルコ音楽アンサンブル・アラディーンの主宰者
ウードの演奏家、歌手、ダラブッカ奏者
松尾 賢(まつお けん)のブログです。

今日はZilliちゃん主催のイベントでウードとダラブッカを叩いてきました。

この日、凄腕アコーディオン奏者の「檜山学(ひやま まなぶ)」さん、空中紳士君と共に、トルコのクラシック曲(でもノリノリのダンスにちょうど良い感じの曲)とエジプトの誇る作曲家アブデル・ワハッブの曲、ロンジャ・シャヒナーズの3曲を演奏しました。

自分でも言うのも何ですが、これが滅茶苦茶良かったのです。

トルコやエジプトでもフォルクローレを演奏するときは、結構「アコーディオン」を使用しますが、あんな感じで面白かったですね。

「檜山学」さんも同様に思ったようで、これからもこの3人で一緒にやろうということになりました。

Zilliちゃんも定期的にこのメンバーと共にやりたいと意欲的です!

学さんと共に演奏する機会をお与えてくれてありがとう!

さて、ライブの後、兼ねてから気になる存在であったフラメンコ・ギタリストの「長尾ゆうたろう」君と出会い、今後一緒に活動をするということで、打ち合わせを行いました。

「ゆうたろう」君は、スペインのグラナダでプロ活動をしていたという経歴の持ち主で、グラナダ時代の面白い話を散々聞かせてくれました。

さぁ面白くなってきました!!

「檜山学」さん、「長尾ゆうたろう」君は共に凄腕、海外での音楽修行経験者、それぞれ外国語も話せるというメンバーです。

私が昔からイメージしてきたバンドの形がだんだん形成されてきました。

今後の展開をお楽しみに!

長尾ゆうたろうのHP
http://blog.livedoor.jp/habichuela_1975/

檜山学さんのプロフィール

1976年岡山に生まれ、3歳からアコーディオンに触れる。
高校卒業後、本格的にアコーディオンを始め、
1995年イタリアに渡って、4年間、
さらに1999年からフランスで 
3年半アコーディオンを学び、2003年帰国。
1997年「イタリアナショナルコンクール青年の部」第1位。
同年「イタリアジョバンニボルトーニ杯コンクール」第2位。