日本では、東京から大阪まで移動する場合、高速道路料金だけで大型車は2万円以上かかってしまうことがあります。しかし、アメリカでは同じ距離を移動してもフリーウェイを使うことができるため、高速道路料金がかかりません。ちなみに、東京から大阪までと同じ距離は、アメリカではシリコンバレーのサンノゼからロサンゼルスになります。

 

アメリカでは、長距離を無料で移動できることから、人々の移動や物流が活発になり、経済が活性化するとされています。しかし、日本では高速道路料金の問題があり、物流のコストが上がってしまうという課題があります。企業側はこの問題に対処するために、ドライバーの賃金を下げることがありますが、これが負の連鎖を生み出す原因になることがあります。

 

それに対して、アメリカの有料道路は無料でありながら非常に整備が行き届いています。一方、日本の高速道路は、特定の団体への資金が流れていると指摘されており、政治家の資金源にもなっている可能性があるため、問題が指摘されています。この問題を解決することは、日本が強くなる第一歩であるとも言われています。

 

以上から、日本の高速道路料金には多くの問題があることがわかります。今後もこの問題に対して議論を進め、より良い社会を実現するための取り組みが必要となってくるのではないでしょうか。

アメリカで日本のラジオを聞きたいのですが、ラジコのエリアフリーはエリアフリーとはうたっているものの海外では聞けません。

 

いま、私はアメリカに住みながら日本の仕事もしているのですが、最新の技術によって、ストレスフリーで仕事ができています。電話やSMS、LINE、オンライン会議などが使えるので、日本で仕事している環境と全く変わりません。

 

テクノロジーの進化によって、地域とか国とのハードルが下がり、距離によるデメリットはなくなってきています。犯罪でさえもオンラインで行われる時代です。日本人も、日本人として世界中のどこにでも出て仕事をする時代になってきたのではないでしょうか。

 

そうなってくると、人はエリアフリーで活動するのに、ラジオとかの情報が地域限定ではどうしようもありません。むしろ、エリアを超えて世界で働く日本人に向けて、ラジオとかの情報を開放していくのが重要なのではないでしょうか?

 

情報の鎖国でなく、情報の開国も必要です。日本という小さな地域だけで、日本を発展させていける時代ではなくなってきています。どこでも働ける環境を整えることも、今の時代には必要かと思います。

 

もうすでに、日本の地方に住みながらオンラインで仕事している人も増えてきていることですし。

 

 

 

アメリカでのメールのやり取りでは、AIで翻訳できる「deepl」を常に活用しています。よくご存じの方のも多いと思いますが、非常に優秀な翻訳エンジンです。仕事なので、仕事が早く正確に進めばよいので、翻訳エンジンを使うことにまったく躊躇はありません。

 

日本語でメールを書く場合でも、文章をよく推敲しながら、書いては直して文章を作り上げていきます。この工程をネイティブでない私が英語で行うことは合理的でありません。それよりも、日本語でしっかり書き上げて、それを翻訳エンジンで英語にして、その英語をもう一度、日本語にして意味が違っている部分を修正すれば完璧です。しかも、最初の翻訳もほぼ正確なので驚きです。

 

最新のAI技術によって、言語の壁はどんどん小さくなってきています。これから、語学に対する概念も変わってくるのかもしれません。

 

Translated by deepl

 

I have always used "deepl", which is an AI-based translation engine, for my email correspondence in the US. As many of you know, it is a very good translation engine. Since it is my job to get the job done quickly and accurately, I have no hesitation in using a translation engine.

Even when we write e-mails in Japanese, we often revise our sentences, writing and revising to create a sentence. It is not reasonable for me, a non-native English speaker, to do this process in English. Rather, it is perfect if I write the text in Japanese, translate it into English using a translation engine, and then translate it back into Japanese and correct the parts where the meaning is not correct. And I am amazed that the first translation is almost always accurate.

With the latest AI technology, the language barrier is getting smaller and smaller. The concept of language may be changing in the future.

 

 

ここアメリカで、BS-TBSで放送中の「吉田類の酒場放浪記」を見ながら飲むのが好きなのですが、日本には本当においしいものがたくさんあります。

 

番組で出てくる、日本にいるときは何気なく食べていた、お通しひとつにしても非常に魅力的です。また、新鮮な海の幸や山の幸、季節の野菜、さまざまな調理方法、盛り付けの美しさ、すべて日本人が長い時間をかけて作り上げてきた、世界に誇れる文化かと思います。また、日本酒の種類の多さも、作り上げるのに長い年月が必要な、日本独特の文化かと思います。

 

一方、アメリカの場合、基本は、ハンバーガー、ピザ、ステーキ、チキンウィングなどがメインであり、どこで食べても劇的な違いはなく、おいしいのですが繊細さには欠けるところがあります。

 

このような日本の食文化が、日本人の繊細な感性の育成を培ってきたのかもしれません。世界に誇れる日本の文化はぜひとも後世に引き継いでいきたいものです

 

それにしても、「吉田類の酒場放浪記」は食べたくても食べれないので、目の毒です…。特にアメリカの田舎では。

 

 

アメリカの所得に対して引かれる項目は非常にわかりやすい。給与にかかる控除項目は

 

Federal Income Tax

State Income Tax

Local Income Tax

Social Security Tax

Medicare Tax

 

というように、すべて税金という表記が最後につくからよくわかる。この項目を日本の給与に当てはめて書いてみると(ドンピシャのはないので、わかりやすいように近い項目で記載)

 

Federal Income Tax = 所得税

State Income Tax = 都民税

Local Income Tax = 区民税

Social Security Tax = 国民年金(厚生年金)

Medicare Tax = 介護保険

 

日本の場合、アメリカでは税金表記のものが、保険や年金との表記になってしまう。よくよく考えると介護保険も税金だし、年金も税金の一種ですよね。

 

日本というか日本の国民性というか、なんでもオブラートに包んでしまって、物事の核心がわからなくってしまうことが多い。結局、世の中でそんなこんなだから、肝心かなめの議論がなされずに玉虫色で世の中が回っていくようような感じがする。

 

やはり、日本でもすべて合理的な表記にすべきではないのかな。もはや、日本国のスタンダードだけで通用する世の中ではなくなったのだから。

最近、日本ではフィリピンから、闇バイトで集められた人にオンラインで指示をして、強盗を行うという事件が頻発してました。非常に恐ろしいことです。しかも実行犯は、ほぼ無力と思われる老人にまで暴力をふるっています。

 

もし仮に、自分が老人になったときに、こういう将来がない、無敵の輩が襲ってくることに対し、どのように対応すればよいかは難しいです。守るべきバックグランドないため犯罪へのハードルも低く、しかも、力がある輩には対しては、我々は非常に無力です。

 

こんな時、もし銃があれば、力は対等になるので戦うこともできますし、銃を持っているかもしれないという前提があれば、このような強盗にはリスクが大きいので、事前に抑止することができるかもしれません。

 

日本にいると、皆さん銃を持っていないことが前提のため、悪い輩は安心して傍若無人にふるまっている感じがします。車のあおり運転や駅や電車での暴力行為なども、反撃に出ないことが前提の上で、暴力的な行動が加速している感じがします。

 

いっぽう、ここアメリカにいると、むやみにクラクションを鳴らしたりするようなことには躊躇します。もし、相手が銃をもっていたらという抑止効果が表れています。こんな感じで、普段の生活では、いろいろと面で、お互いに抑止効果が表れている感じがします。

 

逆に銃があるから大きな事件も起こってしまうので、銃を持つ効果は両面がありますが、少なくとも力が弱い相手が対等の力を持てるとうメリットは大きいです。

 

ちなみに、アメリカの場合、勝手に家に入った場合、銃で撃たれても入った人が基本的には悪いということになります。文化の違いですが、どちらが良いのかと思う今日この頃です。

アメリカに来てから家を購入しようと探しているのですが、マーケットに出ると非常に高価な物件以外は、あっという間に売れてしまいます。現在、住宅ローン6%近いにも関わらずです。しかも私が住んでいる地域は都会ではありません。家が足りない状況です。

 

一報、日本の報道をみると空き家問題がクローズアップされていて、明らかに家が余っているような状態です。人口に対して家が余ってますね。明らかに。

 

このような状況を比較してみてみると、景気って結局は人口が増えているのか、減っているのかにかかっている感じがします。人口が増えていれば家が足りないので、新しい家を作る需要が生まれ、また、すでに家を持っている人も、持ち家の価値が下がらなので、社会全体でポジティブなマインドも保てます。また、人口が増えていれば、おのずと消費も増えるので景気が良くなります。

 

日本はいろいろと景気対策を考えてスタートアップへの補助を増やしたりしてますが、結局は人口を増やすにはどうすればよいかということを考えていった方が良いのではないでしょうか。子供を育てやすい環境を作る、子供を産みやすい環境を作る、移民に対して寛容な社会にする、こんな観点でメインとなる政策を打ち出していくのが重要な感じがします。

 

 

 


 

日本からぜひ、持ってきた方が良い焼肉用のグッズを紹介する。

 

岩谷産業から発売されている、「炉ばた大将」は一家に1台の必需品だ。カセットガスで簡単に炉端焼きや焼き鳥ができる。アメリカでもカセットガスボンベはアジアン食材店に行けばどこでも手に入るし、アマゾンでの手に入るでカセットガスの器具は問題ない。

 

ただし、炉ばた大将をさらにグレードアップさせる、焼肉用の鉄板も日本で購入して持ってきた方が良い。炉ばた大将には専用の網がついているのだが、焼肉だとくっついて食べずらいし、肉をのせたとたん、網の温度が下がって美味しく焼けない。網は海鮮には良いのかもしれないが、焼肉はやっぱり少し厚めの鉄板のほうが適している。

 

では、その鉄板とはということになるが、サードパーティから「炉ばた大将」のジャストマッチする鉄板が発売されている。この鉄板だが、鉄の板を削り出し加工で作っているので少々値が張るが、板厚が4.5mm程度あるので、肉をのせても鉄板の温度が下がらず、本当においしく肉を焼くことができる。もはや焼肉屋さんと変わらない。

 

一度購入すれば、一生使える代物なので、ここはケチらずに購入して日本から持っていこう。アメリカではどこを探しても手に入らないので。

 

アメリカでの焼肉事情

 

アメリカでは、なかなか薄切りの肉を買うことができないのだが、こうなるとやはり一家に一台必要なのはミートスライサーだ。

 

日本では馴染みがない、というよりか必要がないミートスライサーだが、アメリカで日本の食生活を実行しようとする場合は必須のアイテムとなる。衣食住が整わないと人間は生活できない。まして、人生の大半を日本で過ごした人にとっては、食がある程度再現できないと途端に生活が苦しくなる。衣と住は特に問題はないので、逆に言えば、食さえ整えば海外での生活は楽勝だ!

 

ミートスライサーの使い方だが、買ってきた肉を冷凍し、冷凍後、1時間ぐらい常温で半解凍した肉をスライスする。完全に冷凍のままの肉だと、スライスできずモーターが焼き切れしまう。また逆に、生の肉は想像の通り綺麗にカットできない。

 

ミートスライサーをアマゾン等で購入しようとすると、星の数ほど候補が出てきて選ぶのに難儀する。こんな時は、モータは200Wのものを選ぶと良い。安価なものは160Wのものが多いが、半解凍の肉の負荷はそれなりなので、モータが負けてしまう。また、値段もピンからキリまでだが、私はWalmartのオンラインショップで$85で買った。これで十分だ。Walmartは、この手の商品は安くて質が良い。あまり商品が管理されていないアマゾンよりも良いのではなかと思う。

 

ただし、購入する際に注意が必要なのは、肉を押し付ける部品がついているかどうかだ。スライスする際は、肉を押し付けながらスライスさせカットしていくのだが、肉を押し付ける部品がないと、自分の指を切ってしまう危険性がある。ひどい商品だと、肉を手で押し付けている画像を載せている商品もあるが、そういう商品はすかさずパスだ。(画像の透明の部品)

 

 

ミートスライサーがあれば、焼肉からしゃぶしゃぶ、すき焼きまで好きな厚さにカットできる。アメリカでは本当においしい赤身の牛肉が手に入るので、サーロインやリブアイのすき焼きは非常においしい。また、ちょっとだけ贅沢に、テンダーロインのちょっと厚めの焼肉なんかも最高だ。

 

アメリカで生活する際は、せっかくおいしい牛肉が売っているのだから、ぜひミートスライサーを購入して食生活を充実してもらいたい。

 

アメリカでの焼肉事情

 

 

アメリカは本当においしい牛肉が安価で手に入る。特に、赤身の牛肉はとても美味しく、一度、おいしい赤身のステーキを食べてしまうと、油たっぷりの和牛には戻れなくなってしまう。この辺は、アメリカで美味しい赤身の牛肉を食べたことがある方は、わかってくれるのではないかと思う。

 

一説には、牛肉でもおいしい部分は、アメリカ国内で消費し、それ以外の部分を輸出しているという都市伝説もあったりする。

 

ただ、残念なことにアメリカには基本、焼肉の文化はない。LAなどの日本人が多い大都市に行けば、牛角などがあるので焼肉を食べられるが、それ以外の地域では焼肉店はない。なので、よくある駐在員の話では、LAに行って焼肉を食べたとか、焼肉難民のような話をよく
聞く。

 

そうなると、焼肉は自宅でやるしかない。しかしながら、スーパーに行っても焼肉用の肉はなく、基本的にはステーキ用の肉だ。これでは焼肉はできない。アジアンスーパーに行けば、すき焼き用ぐらいの薄さの肉が売っていることもあるが、非常に高価で買う気がしない。


美味しい牛肉がありながら、気軽に焼肉にありつけないのがアメリカである。