11/7のJCRC四日市が復帰レースとなります。
別に怪我をしたわけでもなんでもないのに…。
やつおロードレースから一月以上、良かった調子も落ちるところまで落ちたのでしょうか。

四日市のレースでは前後ともCKTのカーボンディープホイールで出る予定です。
前輪は以前のタイヤを剥がしたままだったので、新タイヤを貼りました。
今回はこちらです。
マツモヴィッチの空中浮揚
コンチネンタルのテンポ19mm

マツモヴィッチの空中浮揚
手元にある3本とも188g~190gでした。

グリップ感も良好な軽量タイヤなので、龍勢HCもこれで行くと思います。
以前は22mmを使っていたのですが、
今年は長期に渡ってコンペティションの19mmを使用し、
特に問題を感じなかったのでtempoも19mmを使ってみようと思います。





以前の記事で試していた”練習用タイヤ”ですが、
しばらく使用してみた感想を少し書いてみます。

結論から言うと残念なタイヤです。
$マツモヴィッチの空中浮揚
トレッドの模様の溝から裂けてきました。

乗り心地やグリップはそれほど悪く無いのですが、
この裂けたところから異物が刺さりパンクというパターンで使い物になりませんでした。
この百害あって一利も無いトレッドパターンは全く無駄ですね。
このメーカー自体は僕の中では評価は高いですが、それだけに残念です。
しかもこの”裂け”は10日程で出現します。

自分の中では3000円以下の低コストな練習タイヤを見つけようという企画でしたが、
面倒なので止めにしようかなと思います。
現在、英国通販からだとコンチネンタルのポディウムが2800円程。
安心して使えてスペック的にも満足なのはこの辺りですね。
ただそうなると、足元がコンチネンタルで埋め尽くされてしまいます。
僕はコンチネンタルからは一銭も貰ってないので、その状況に反発し、
クリンチャーではデダとヴェロフレックス、
チューブラーではチャレンジを使ってみようかと思っています。