松本エンジニアリング作業日誌

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Kawasaki ZX-25R 前後Matris(マトリス)高性能サスペンション フルオーバーホール!
定期メンテで激変する走りの質

 

いつも松本エンジニアリングのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。


今回は、250ccクォーターマルチとしてストリートからサーキットまで大人気の Kawasaki ZX-25R のサスペンションオーバーホール(O/H)作業をご紹介します。

 

今回の車両は、以前に弊社にてフロントにイタリア・マトリス(Matris)製のカートリッジキットを組み込み、リアにもマトリス製リアショックを組んだ、非常に走りにこだわった仕様です。

 

【今回の作業内容】

  • フロントフォーク: Matris製 カートリッジキット F20K オーバーホール

  • リアサスペンション: Matris製 モノショック M46KD オーバーホール

■ フロント:F20K カートリッジキットのO/H

 

ZX-25Rのフロントフォーク(SHOWA SFF-BP)のポテンシャルを極限まで高める、減衰調整独立型のクローズドカートリッジキット「F20K」。

 サーキット走行も楽しまれている車両ということで、分解してみるとフォークオイルの酸化(黒ずみ)や、作動による微細なスラッジが確認できました。

これらを徹底的に洗浄し、内部のシムバルブを1枚ずつチェック。

新しいメタル、ダストシール、オイルシール類に交換し、Matrisの正確なデータに基づいた適正なオイルレベルで組み上げました。

これにより、ブレーキング時の無駄な沈み込みを抑えつつ、奥でしっかり踏ん張る「初期はしなやか、奥は粘る」本来の特性が蘇ります。

■ リア:M46KD モノショックのO/H

 
 

リバウンド、車高、プリロード調整を備え、スポーツ走行から街乗りまで幅広く支える「M46KD」。 

リアサスは高圧の窒素ガスが封入されているため、ガス圧が徐々に抜けると減衰の効きがボヤけてしまいます。

こちらも全分解の後、インナーロッドに微細な傷がないか計測・チェックを行い、消耗シール類をリフレッシュ。

新しいショックオイルを満たした上で、規定値の窒素ガスを再リチャージしました。

これにより、加速時にリアが急激に沈み込む(スクワットする)のを抑え、立ち上がりでしっかりタイヤを路面に押し付けるトラクション性能を取り戻しました。

■ 高性能サスペンションだからこそ、定期的なプロのメンテナンスを

どんなに優れたサスペンションも、オイルやシールの劣化によって少しずつ、しかし確実に性能は落ちていってしまいます。

特にMatrisのような高精度なサスペンションは、リフレッシュした際の「激変ぶり」をハッキリと体感していただけます。

「最近、フロントの接地感が薄いかも…」「コーナリング中に前後がフワフワ落ち着かない」と感じたら、それはサスペンションからの「メンテナンスのサイン」かもしれません。

弊社では、Matris製品のデータとノウハウを元に、確実なクオリティでオーバーホールを承ります。

他店で組まれたマシンのメンテナンスや、セッティングのご相談もお気軽にどうぞ!


オーナー様、この度は作業のご依頼誠にありがとうございました。
新しい足回りで、サーキットランを存分にお楽しみください!

 

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お疲れ様です!

松本エンジニアリングです。 

 

今回は「ウェビックピットインサービス」をご利用いただき、ヤマハ YZF-R25の足回りと排気系の同時アップデートを承りました!

 

■ 見た目は低走行、でも中身は……? 

 

今回の車両は走行距離6,000km台と、年式的にもかなり低走行な一台。 ですが、いざ点検してみるとダストシールのリップには割れが入っており、フォーク内部のメタル類もそれなりに消耗が進んでいました。 ゴム類や金属パーツは距離だけでなく経年でも劣化するので、今回の作業はリフレッシュとしてもまさに「ベストタイミング」でしたね!

 

■ フロントフォークを劇的に進化させる「F15K」 

 

R25の純正正立フォークには調整機能がありませんが、Matrisの F15Kカートリッジ を組み込むことで、一気に「フルアジャスタブル」仕様へ変貌します! 伸び側・圧側の減衰調整、そしてプリロード調整が可能になるので、乗り手の好みに合わせた細かいセットアップができるようになります。

 

■ WR'Sフルエキでサウンドも加速もアップ! 

マフラーは WR'Sのフルエキゾースト へ交換。 もちろんエキゾーストガスケットも新品に交換してバッチリ仕上げました。

 

作業後はフロントの「しっかり感」が段違い! これから自分好みのセッティングを見つけて、新しくなったR25でのライディングを存分に楽しんでくださいね!

 

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こんにちは、松本エンジニアリングです。

 

本日は、1992年式 Ducati 900SS のリアショック・オーバーホールをご依頼いただきました。

 

■ 30年目のリフレッシュ 

製造から30年以上が経過した今でも、色褪せない魅力を持つ900SS。今回は純正のShowa製リアショックが入庫しました。 長年の使用によるオイルの劣化やシールの硬化は避けられませんが、適切にメンテナンスを行えば、当時のしなやかな作動感を取り戻すことが可能です。

 

■ 純正サスペンションを諦めない 

「古い純正サスだから……」と諦めてしまう前に、ぜひ一度ご相談ください。 

松本エンジニアリングでは、Matris製品はもちろん、今回のようなShowaやKYBといった純正サスペンションのオーバーホールも承っております。

 

■ 愛車と共に歩むために 

各パーツを分解・洗浄し、消耗品を交換。リフレッシュされたサスペンションは、路面追従性が向上し、ライディングの安心感を大きく高めてくれます。 愛車と長く、そして安全に走り続けるための「足回りの健康診断」。

皆様からのお問合せをお待ちしております。

 

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こんにちは、松本エンジニアリングです。

 

CBR1000RR-R SP(SC82) 電子制御足回りのトータルメンテナンス!フォーク&ステアリングダンパーOH

 

今回は、ホンダが誇るスーパースポーツ、CBR1000RR-R SP(SC82)の作業をご紹介します。
うちは結構CBR率高めです。

 

■ 低走行でのオイル漏れ。その原因は?

 

 

前回オーバーホールからそれほど距離を走っていないにもかかわらず、フロントフォークからのオイル漏れで入庫。さらにチェックを進めると、Showa製電子制御ステアリングダンパーからもオイル漏れが発生していました。

SC82のオーリンズ製電子制御フォークは「ガス加圧式」を採用していますが、分解時にトップキャップを開けた瞬間「プシュッ!」と炭酸飲料を開けたような音が……。 本来カートリッジ内にあるべきガスがインナーチューブ内に漏れ出し、内部圧力が異常に高まったことが、今回のオイル漏れの引き金になった可能性が考えられます。
 

■ ステアリングダンパーの重要性 

 

実はステアリングダンパーのオーバーホールは、当店では非常に多いご依頼案件の一つです。 フロントフォーク同様、常に過酷な動きを繰り返すパーツ。分解・洗浄し、消耗したシール類を交換することで、本来の減衰性能を取り戻します。

 

■ 蘇るハンドリング 

 

組み上げ後、車両に取り付けて試走。 入庫時の「フロントが低く重く感じる」独特の違和感が消え、RR-Rらしい軽快かつ接地感豊かなハンドリングが完全に復活しました。

 

電子制御サスペンションは非常にデリケートです。少しでも違和感を覚えたら、大きなトラブルに繋がる前に早めのメンテナンスをお勧めします。

 

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こんにちは、松本エンジニアリングです。

 

本日はドゥカティ スクランブラー800 ナイトシフトのフロントフォーク・カートリッジキット組み込みのご紹介です。

イメージ

 

■ 左右で役割が違う純正フォーク 

ナイトシフトに採用されているKYB製フォークは、右側フォークが減衰を司り、左側はスプリングのみという左右非対称構造になっています。これはコスト面や軽量化には寄与しますが、より緻密なセッティングや上質な作動感を求めるユーザーにとっては、真っ先に手を入れたいポイントでもあります。

 

■ 左側フォークの「完全分解」というハードル 

今回組み込む「Matris F20K カートリッジキット」は、左右それぞれに独立した減衰調整機構を持たせるキットです。 右側は既存のダンパーと入れ替える形になりますが、問題は左側。カートリッジを固定するための土台が存在しないため、一度ボトムケースをインナーチューブから抜き取る必要があります。

熱を加え、慎重にボトムケースを分離。そこにカートリッジ固定用の治具をインナーチューブで挟み込むようにインストールします。この工程を経て初めて、左右両側で精密な減衰を発生させることが可能になります。

 

■ リフレッシュと性能向上 

分解の際は、純正の重いオイルを隅々まで洗浄。Matris指定のMotorexフォークオイルと高性能カートリッジの組み合わせにより、初期作動は驚くほどスムーズになり、奥でしっかりと踏ん張る理想的な足回りに生まれ変わります。

左右非対称フォーク特有の「頼りなさ」を解消し、ナイトシフトを真のスポーツマシンへと引き上げるこのメニュー。 

構造上の理由で他店で断られたというケースも、ぜひ松本エンジニアリングにご相談ください。

 

 

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こんにちは、松本エンジニアリングです。

 

今回は、個人的にも非常に懐かしい一台にご入店いただきました。 

イギリスの名車、Triumph(トライアンフ)サンダーバードスポーツ(1998年式)です。

 

症状:オイル漏れによる「バネバネしさ」

入庫時の状態は、リアサスペンションからしっかりとオイルが漏れ出しており、ダンパーが全く機能していない状態でした。 サスペンションがスプリングの力だけで動いているため、少し動かすだけで車体がフワフワと跳ねてしまう、非常に「バネバネしい」乗り味になっていました。

作業工程:知恵の輪のような取り外し

この車両、リアサスを取り外すまでがひと苦労です。 スペースの関係上、フルエキゾーストマフラーまで外さないとサスペンションにアクセスできません。慎重に分解を進めていきます。

 

取り出したサスペンションは、以下のメニューでリフレッシュしました。

  • 分解・洗浄

  • 基本消耗品(シール類)の交換

  • 専用オイルの充填

  • ガス圧の精密調整

最後にダンパーテスターで減衰力がしっかり立ち上がっているかを確認して完了です!

メンテナンスで走りは変わる

98年式と、誕生から20年以上が経過している車両ですが、しっかりメンテナンスを施せばサスペンションの機能は本来の姿を取り戻します。 「最近乗り心地が落ち着かないな」と感じたら、それはサスペンションの寿命かもしれません。

まだまだ現役で走り続けてもらいましょう! ご依頼ありがとうございました。

 

 

 

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こんにちは、松本エンジニアリングです。

 

今回は、ヤマハの人気モデル「トリッカー(Tricker)」の足回りカスタムをご依頼いただきました。 

トリッカーといえば、BMXのような軽快なボディと足つきの良さが魅力ですが、オフロードに本格的に踏み込むと「もう少し走破性が欲しい…」と感じることもあります。

そこで今回実施したのが、セロー用ホイールの移植による「フルサイズ化」です!

 

■ 小さいボディ ✕ フルサイズタイヤ の衝撃

トリッカーの標準タイヤサイズは、フロント19インチ / リア16インチ。 これを、セロー250と同じフロント21インチ / リア18インチへとコンバートしました。

仕上がった車両を眺めると、まずそのルックスに圧倒されます。 コンパクトなトリッカーのフレームに、大きなオフロードタイヤがギュッと凝縮して詰まっている姿は、まさに「究極のプレイバイク」といった佇まい。

■ フルサイズ化で何が変わるのか?

単に見た目がカッコよくなるだけではありません。機能面でも大きなメリットが生まれます。

  1. 圧倒的な走破性 フロントが21インチになることで、ガレ場や切り株、段差の乗り越え性能が劇的に向上します。今までフロントが取られていたようなシチュエーションでも、スッと乗り越えていけるようになります。

  2. タイヤ選択肢が大幅に拡大 19/16インチはオフロードタイヤの選択肢が限られていましたが、フルサイズ化によって各社の本格的なエンデューロタイヤやトライアルタイヤが選び放題になります。

  3. 軽快さと走破性の両立 セローよりも短いホイールベースと軽い車体はそのままに、足回りだけがタフになる。この「軽さ」と「外径の大きさ」の組み合わせが、トリッカー特有の楽しさをさらに引き出してくれるのです。

■ フルサイズ化の注意点

ただホイールを入れ替えるだけでなく、セロー250との違いと問題点があります。

・フロントブレーキディスクのサイズ。

・フロントフェンダー。

・スピードメーターの計測方法。

・大径化したリアタイヤとスイングアームとのクリアランス。
 

今回もいろいろ対策させていただきました。

 

「セローだと少し大きく感じるけれど、本格的に山で遊びたい」 そんなライダーにとって、このフルサイズトリッカーは一つの正解かもしれません。

愛車の可能性を広げるカスタム、ぜひ松本エンジニアリングにご相談ください。


―――――

 

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最近、電子制御サスペンションのオーバーホールお問い合わせが増えています!

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こんにちは、松本エンジニアリングです。

 

弊社は「Matris(マトリス)」の日本総代理店としてお馴染みかと思いますが、
マトリス以外のサスペンションやフロントフォークのメンテナンス・オーバーホール作業も数多くご依頼いただいております。

 

・マトリス以外は断られるかと思った…
・純正サスだけど見てもらえるのかな?

 

といったお問い合わせをいただくことがありますが
答えは「もちろん大歓迎」です!

■ 対応ブランド例

オーリンズ、ショーワ、カヤバなど、国内外の主要ブランドから、
メーカー純正サスペンション
まで幅広く対応しております。
※一部、非分解構造のモデルや特殊な部品が必要なものを除きます
 まずはお気軽にご相談ください!

純正リアショックも対応

オイル漏れのホンダ CBR1000RR-R SPの電子制御ステアリングダンパー


■ メンテナンスの重要性

サスペンションは、オイルの酸化や内部パーツの摩耗により、少しずつ本来の性能を失っていきます。
「最近乗り心地が硬くなった気がする」 「コーナーでの踏ん張りが弱くなった」 「オイルが滲んできている……」

こうした症状は、メンテナンスのサインです。
弊社では、一点一点丁寧に分解・洗浄・消耗品交換を行い、最高の状態にリフレッシュしてお返しいたします。

■ 作業依頼の流れ

  1. お問い合わせ: まずはお電話やメール、DMにて車種とサスペンションの種類をお伝えください。

  2. 現物送付: 弊社まで製品をお送りいただきます。(直接のお持ち込みや車両のままでも対応いたします)

  3. 点検・お見積り: 状態を確認し、正確な納期と工賃をご案内します。

  4. 作業・返送: 作業を行い、迅速にお手元へお届けします。

 

バイクシーズンを最高のコンディションで楽しむために、
足回りのリフレッシュを体験してください。
バイクの楽しさを再発見できますよ!

 

 

 

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走行30,000kmを超え、リフレッシュの時期を迎えたCBR1000RR-SP(SC77)の足回りのトータルメンテナンス作業をご紹介します。

今回は、純正オーリンズの前後電子制御サスペンションのオーバーホールに加え、オーナー様のこだわりを形にする「カラーチェンジ(色変え)」、そして足回りの要であるベアリング交換を施工しました。

【CBR1000RR-SP(SC77) リフレッシュ&カスタム】

1. 電子制御サスペンションのフルオーバーホール

走行距離が3万キロを超えると、サスペンション内部のオイル劣化やシールの摩耗が進み、電子制御の緻密な動きを十分に活かせなくなります。今回は前後ともフルメンテナンスを実施し、本来のしなやかな動きを取り戻しました。

 

 

フロントフォークはオイル漏れはありませんが、汚れはそれなりに。

 

リアサスペンションはがっつりオイル漏れ。

気づいてなかったので、このタイミングで作業に入ってよかったです。

 

  

2. こだわりのブラックアルマイト施工

オーバーホールの分解工程に合わせて、外観のカスタマイズも行いました。

  • フロントフォーク: アウターチューブをブラックアルマイトへ。

  • リアサスペンション: リザーブタンクをブラックアルマイトへ。
     

ゴールドのイメージが強いオーリンズですが、あえて「黒」を基調とすることで、SC77の精悍なスタイリングがより一層引き締まります。機能美に個性を加える、通好みなセットアップです。

 
 

3. シャシーの健康診断:ホイールベアリング交換

意外と見落とされがちなのがホイールベアリングです。 3万キロ走行したベアリングは、グリスの劣化や微細なガタが出始めているケースが多く、ここを新品に打ち換えることで、取り回しの軽さやコーナリング時の安定感が劇的に改善します。

 


今回の作業メニュー

  • 純正オーリンズ電子式フロントフォーク:オーバーホール + アウターチューブ黒アルマイト

  • 純正オーリンズ電子式リアサスペンション:オーバーホール + リザーブタンク黒アルマイト

  • 前後ホイールベアリング:新品交換

  • リアブレーキパッド:新品交換


松本エンジニアリングからのメッセージ

弊社では、最新の電子デバイスを備えたサスペンションのメンテナンスはもちろん、今回のような分解・洗浄のタイミングを活かしたアルマイト加工などの「色変え」にも対応しております。

「性能維持」だけでなく「自分好みのスタイル」へ。 走行距離が伸びてきた車両のオーナー様、ぜひ一度松本エンジニアリングへご相談ください。


―――――

 

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今回は、ホンダが誇るスーパースポーツ CBR1000RR-R (SC82) の操作系カスタムをご紹介します。

最強のパワーを誇るマシンだからこそ、コントロール性を左右するレバーの感触にはこだわりたいもの。今回はイタリアの ACCOSSATO(アコサット) 製のレバーを左右セットで装着しました。

ブレーキ側:リモートアジャスター付きレバー

 交換前の純正レバー

 交換後のアコサット製レバー

 

フロントブレーキには、アコサット製ブレーキレバー(部品番号:RA002N-35)をチョイス。 

最大の特徴は、左手側でブレーキレバーの遊びを調整できる「リモートアジャスター」を装備している点です。

取付に当たり、ワイヤーはメーター裏を通して必要な長さにカット。

シリコン製ガイドチューブでハンドルを左右に振っても引っ掛かりなどはありません。

 

サーキット走行などでブレーキを酷使し、熱でレバーの引き代が変化してしまった際も、走行中に即座に手元で微調整が可能。

見た目のレーシーさはもちろん、実戦での機能性を重視したセットアップです。

 

弊社サイト:ACCOSSATO - リモートアジャスター付可倒式ブレーキレバーRA002 ブレンボ製セミラジアルマスター用

クラッチ側:専用レバー ESY688H

 

クラッチ側には、ESY688H を取り付けました。

純正の質感を大きく上回るCNC削り出しの美しさと、手に馴染む形状。

アコサット特有のクリック感のある調整機構により、好みの位置へ正確にセットできます。

 

弊社サイト:ACCOSSATO - CNC クラッチレバー Y688H

操作系の統一感

左右をアコサットで統一したことで、コックピット周りの質感が劇的に向上しました。 

指先に伝わるフィードバックが繊細になることで、ブレーキングやシフトワークがさらに楽しくなるはずです。

 

オーナー様、この度はご依頼ありがとうございました。 

最高のマシンで、さらに進化した操作感を存分に楽しんでください!

 

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