こんにちは!
まっつんです![]()
ここまでの話を読んで、
「理屈は分かるんだけど、
仕事中って、やっぱりぐるぐるするよね」
そう思った人、
たぶん多いと思います。
仕事中は、
考えないわけにいかない。
集中しないわけにもいかない。
だから今回は、
仕事中のリアルな場面に絞って書きます。
ぐるぐるが始まる瞬間
仕事中に
思考が暴走し始めるときって、
だいたいこんな場面です。
・今は自分の管轄じゃない
・情報がまだ揃っていない
・相手待ち、返事待ち
つまり、
今の自分にはどうにもできないとき。
でも左脳は、
「今できるかどうか」より
「気になるかどうか」で動く。
だから、
考え続けてしまう。
左脳に言ってあげる言葉
ここで大事なのは、
「止めよう」としないこと。
代わりに、
こんなふうに
言葉を渡してあげるのがおすすめです。
「これは今、私の管轄じゃない」
「これは待ち案件」
「情報が揃ったら考える」
ポイントは、
判断を保留したことを
ちゃんと宣言すること。
左脳は、
未処理が一番苦手。
だから
「後でやる」が曖昧だと、
何度も確認してきます![]()
頭の中での「保留宣言」
実際にやることは、
とてもシンプル。
・「これは保留」
・「今は対応しない」
・「考える時間は〇時」
心の中で、
静かに言うだけ。
紙に書けなくてもいい。
完璧に守れなくてもいい。
「ちゃんと預けた」
という感覚があれば十分です。
できない自分を責めなくていい
ここ、
一番伝えたいところです。
今できないことがある=ダメ
ではありません。
むしろ、
・できる範囲を把握している
・無理に抱え込まない
・現実的に仕事をしている
ということ。
左脳が騒ぐのは、
あなたが
ちゃんと仕事をしている証拠。
今日の着地
今日もあなたは、
ちゃんと
できるところまでやっている。
全部できなくていい。
今できないものがあっていい。
それを
ちゃんと保留にできたなら、
それは立派な仕事です。
左脳は、働き者。
私は、ただ在る人。
それで、ちょうどいい。
今日もお立ち寄りいただき
ありがとうございました♪
皆さまの心が1ミリでも軽くなれば幸いです✨️
また会いましょう!Bye-Bye
