こんにちは!
まっつんです![]()
自分だけでは受け止めきれない出来事にぶつかることがあります。
どんなに前向きに生きていても、
どんなに強くあろうとしていても、
人生には一人では抱えきれない瞬間がある。
でも私は、ある出来事を通して知りました。
この世界にたった一人でも、
自分の気持ちを吐露できる人がいるだけで、
こんなにも心は強くなれるのだということを。
生きている限り、
私たちはさまざまな出来事に出会います。
嬉しいことも、
楽しいことも、
辛いことも、
苦しいことも。
そのすべてが体験となり、
肥料となり、
人生という一枚のキャンバスを色づけていく。
私たちは何も起きないことを望んでいるわけではない。
体験するために、
感じるために、
この地球にいるのだと思うんです。
いろんな出来事が
「私」という存在を通過していく。
その流れの中で、
心から信頼できる親友がいることが、
どれほどありがたいことかを知りました。
どんなに辛いときも、
どんなに苦しいときも、
一人で抱え込もうとする私のそばで、
励まし、支えてくれる人がいる。
そして私は、こう思うんです。
辛いときは、
苦しいときは、
どうか自分の殻に閉じこもらないでほしい。
あなたが「今、苦しいんだよね」と
言ってくれるのを待っている人がきっといます。
あなたのありのままの思いを、
そのまま受け止めたいと願っている人が、
あなたの周りにもいます。
強くならなくていい。
整った言葉で話さなくていい。
ただ、今の気持ちをそのまま。
あなたは一人ではありません。
そして、
誰かに支えられた経験は、
いつかあなたが誰かを支える力になる。
体験は循環します。
苦しみも、
優しさも。
今日もまた、
あなたの人生というキャンバスに
ひとつ色が重なっている。
それはきっと、
これから誰かをあたためる色になるんです。
この記事を読んでくださってありがとうございます。
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