こんにちは!
まっつんです![]()
ここまでで、
左脳がどういう存在か、
少し見えてきたのではないでしょうか💡
働き者で、
過去と未来が得意で、
つい先回りしすぎる。
だから今日は、
左脳をどうにかしよう、
という話ではありません。
どう距離をとるか。
それだけです。
左脳を黙らせようとしなくていい
まず、大事なことをひとつ。
左脳は、
黙らせなくていいし
止めなくていいし
排除しなくていいんです。
なぜなら、
左脳はあなたという個体を構成する
意識のひとつだから。
無理に静かにさせようとすると、
第3話で書いたように、
むしろ声は大きくなります![]()
だからやることは、
「勝ち負け」じゃない。
役割分担です。
「考えている私」と「聞いている私」
思考がぐるぐるしているとき、
こんなふうに気づいてみてください。
「あ、今、左脳が話してるな」
それだけ。
このとき起きているのが、
メタ認知です。
考えを
「考えとして見ている感覚」。
ここにはすでに、
・話している声(左脳)
・それを聞いている存在(私)
この二つがあります。
そして、
この「聞いている私」は、
過去や未来ではなく、
今ここにいます。
ACTとマインドフルネスのエッセンス
心理療法の
ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)や
マインドフルネスでは、
思考を消すのではなく、
気づきながら共存する
という考え方を大切にします。
「こんなこと考えちゃダメ」
ではなく、
「今、こんな考えが浮かんでるな」
その一歩引いた視点が、
距離を生みます。
「今ここ」に戻る、簡単な方法
難しいことはしません。
たとえば、
・足の裏の感覚
・椅子に座っている感じ
・キーボードを打つ指の動き
こういう身体の感覚に少し意識を向ける。
左脳は
過去と未来が得意。
言語化も得意ですね。
身体は
今ここにしかいられません。
だから、
身体に戻ると、
自然とハンドルが
持ち替わります。
今日の着地
左脳は、
ナビ役としては優秀。
でも、
ハンドルを握るのは
いつも
静かなほうの私。
思考があってもいい。
声がしてもいい。
決める役は、
いつも静かなほう![]()
左脳は、働き者。
私は、ただ在る人。
それで、ちょうどいい。
今日もお立ち寄りいただき
ありがとうございました♪
皆さまの心が1ミリでも軽くなれば幸いです✨️
また会いましょう!Bye-Bye


