覚書き。 -9ページ目

最近。

今月も来月も予約取れず、診察受けられず。

薬のストックは沢山あるので、

受けなくても問題はないのだけれど…。


九月の予約も既に取れないって凄い。

以前より予約が取り難くなっているなぁ。

何だか不安。

近場で漢方薬出してくれるいい病院だったのに。


何だろうこの漠然とした不安感は。


隣だか何だか知らないが。

人が大事にしてる物や事柄を軽視するのであれば、

同様に自分も軽視されることを甘受せねばならない。


罪人のように膝を縛って謝罪せよ、さすれば来ても宜しい、

とのたまうのであれば、こちらも全く同じ言葉をお返しするまで。



ていうか、

二度とこの国の土を踏むなよ。

薬変更。

数日前に、予約していた漢方外来へ。

一月ぶりの診察でした。


生理不順について状況を説明。

私としては、生理がおかしくなったのでよりアトピーが悪化したのでは?

と思っていたのですが、婦人科のベテラン先生の見解によると、

もしかすると逆かもしれない、とのこと。

アトピーの状態が良くないことで受けたストレスで生理周期が乱れ、

それによって肌荒れも促進された、と。

卵が先か鶏が先か、みたいな話ではありますが、

その可能性もあるかもな~と受け止めました。

確かに、生理がおかしくなる以前からアトピーの状態で参ってはいましたし…。

でも、実際のとこはホント良くわかりません。

同じような食生活、同じような暮らし方をしていても、

調子が良い時もあれば、あっという間に大悪化する時もあって。

ひとつ思い当たることとすれば、やっぱり夏が来たから。「汗」かな。


とりあえず、またまた応急処置的で、かつ、いつもと少し目先を変えた処方になりました。

新しく加わった薬が、「温清飲」(ウンセイイン)。

これは、黄連解毒湯に四物湯を加えた物。

前回まで出されていた柴胡清肝湯は、黄連解毒湯に色々な物が沢山入っているので、

今回はそれら色んな物を抜いたこちらで。

さらに、便秘対策としてお試しで十日間分だけ、「潤腸湯」(ジュンチョウトウ)。

便秘にと、麻子仁丸を出されていたのですが、↑と比較して良い方を選んで下さいとのこと。

麻子仁丸より、効き目がマイルドらしい。

後はこれまでと同じ、消風散。

茵蔯五苓散は排卵期で浮腫みや湿気が出て来たときに頓服として飲むようにとの指示。

こちらはストック分が十分残ってるので新たに処方はなし。

温清飲に消風散なんて、アトピー治療漢方としては王道中の王道って感じですが

今まであまり縁のなかった温清飲。



数日経ったところですが、かなり楽になりました。

薬のせいというよりは、やっぱり生理の周期的なもののような気がしますがあせる



あー。

色々ゴタゴタあるけど、一区切りついたような落ち着いたような感じ