覚書き。 -8ページ目

終わり。

長いようで短かったとも言える、8年。

いや、やっぱり長かった。

最後はひどい終り方をしたけれど、

今思うとやっぱり感謝しかない。


どうしても引っ掛かることがあった。

見て見ぬ振りをして来たような、いや、

もしかすると大したことではないのかもしれないけれど。

私が神経質過ぎたのかもしれない。

ここ最近はずっとその引っ掛かりを起点にちくちく責めて来たような気がする。

相手の言動の一つ一つに突っかかったり、不機嫌になったり。


結局、合わなかったのだろうなぁ。

というより、私が誰かと一緒に居るのが無理なんだろう。

心も身体もダメ人間。

こんな私のそばに我慢して8年も居てくれた彼はきっと凄い人なんだろうなぁ…


今はまだ失った実感が湧かないけれど、これから骨身に沁みて来るのだろうか。

最後にちゃんと、今までありがとう、どうか幸せになってください、って

伝えられたら良かったのに。

ここに書いても届かない。馬鹿だな、私。

SEKAI NO OWARI

世界の終わり/幻の命
    

ネットを彷徨っていると、時々、宝石みたいな宝物にぶつかることがある。
このバンドもその一つ。
最初、ボーカルの声質に耳が釘付け?になりましたが、
メロも世界観も良いですね。

『ビブリア古書堂の事件手帖』

あー、焦った。。。あせる

何度か記事の投稿を弾かれていて、ちょっと焦りましたw



体調悪化が続き、読書どころではありませんでしたが、

この本、知人から勧められて読み始めました。


う~ん、何だか私には合わない、です。

謎解き部分は面白いし、唸らされることも多い。

文体も読み易いし、とっつき易い。

でも、作品の柱として無視しようがない、キャラ萌え的な部分が

どうにもキツイです。


主人公の青年が憧れている?だか恋してるだかの、

古本屋の女主人・栞子さんの属性が、もう死ぬほど陳腐。


「黒髪+色白+眼鏡+美人」 あー、もうここまででもう食傷気味なのに、

さらに~!

「普段は会話もままならないほどに内気なのに、

本の話になると別人のように饒舌になる」 叫び きゃあー。もうやめてー。


いや、別に主要登場人物がこういう↑属性でも良いんですけどね。

恐らく書き方の違いというか、匙加減なんだろうなとは思います。




本読みとしては失格ですが、最後まで読むことが出来ませんでした。

途中でギブ。恥ずべきことです。

ですがもう若くは無いので、この手の我慢はしないでいいよと自分を許す

ことにしています。


ていうか、ちょっと糞味噌に言い過ぎたかな…。