意外な人が意外なものを


息子にも

読んで貰おうと思いつつ、

ワタシも未読で

興味のあった、『太平記』。 

ジュニア向けで借りてきました。


格調高めな文体。

好感高し、読みやすき。

ひと昔前の児童文学って、

こういう感じだったなぁ~。


…南北朝前後って、

まぁ、

そんなに

人気ジャンルではないから、

息子が読むかは

未知数ですね🤣


後ろ見返しを見たら…❗

超ビッグネームが‼️
松本清張&吉川英治の両氏
両氏とも同タイトルの、
一般向け小説書いてるのよ。

ってことは、
本家本元の作者が、
自著をジュニア向けに
書き直しして
くれてるってことか😍⤴️⤴️
良いねぇ‼️

図書館で予約しようっと❗

セレクションを見て


長男、サッカーの市区町村の、
セレクションに推薦して貰いました。

本人はウキウキで出かけました。
とりあえずワタシも同行しました。

セレクションって、
育成年代の子ども達にとって、
価値がある体験だよなぁと
思うのです。

特に、
その地域で
強豪のチームに
いるわけでなく、
サッカーの技術が
あるわけでもない、
長男みたいな子には、
価値がある。

強豪チームだと、
いろいろなチームと
接触があって、
いろいろ見聞きするけど、
普通のチームは
いつメンで終わっちゃうしね。

長男は、知覚推理が低い。
全体のスペック自体も
高くはない。
多分だけど、
ADHDの傾向はある。
(小2時点のウィスク)

ついでに言うと、
協調運動障害(DCD)の可能性も
指摘されたこともある。

逆上がりは出来ない、
ジャングルジムは
1段しか登れない、
二重跳びはムリ、
文字はミミズの親戚、
スプーンは
バブちゃん持ちである🤣

直そうと
5年程奮闘したが、
小5になっても
全く改善しなかったので、
匙をなげた。

知覚推理とは、
『目の前の情報(図形等)を、
 見て理解し先を推理する』
力である。
そこは
数字以上に弱い子だな、
とは感じていた。

個人競技のほうが、
良かっただろうが、
敢えて、
『状況が流動的で、
 自分以外の要素が
 多数ある』
サッカーという
習い事に放り込んだ。
我ながら
キツイことを
したよなぁ、と思う。

自分の持てるものを使って


キックは飛ばない、

体の使い方はド下手くそ、

模倣は壊滅的、

ロングシュートなんて

夢のまた夢、

足元の技術が

あるわけでもない、

何より足が遅い🐌💨💨、

そしてちびっこ。


セレクションでは、

当日、初めて会うメンツと

チームを組み、

数回ミニゲームをし、

そこで全てを見られる。


当然、

自分の下手さで

ピンチを作ってしまい、

得点を許す場面が何回もあった。

だって回りは上手い。

自身の技術不足は

わかりきってるだろう。


それでも、

ひたすら声を出し、

前を向き、

パスを出す。

ゴールを止める為に飛ぶ。


自分が出来る事を、

2時間のあいだ、

徹頭徹尾やり続ける姿に、

成長を感じた。


見に来て良かった、

と心底思った。


長男以外にも


ワタシはアラフィフのBBAなんですが、

子ども達が一喜一憂する姿を見ると、

涙腺が弱くなります!


なんかセレクションに出てる、

全ての子ども達の、

近所のおせっかいBBAみたいな

気持ちになります🤣

実際は知らないBBAですが🤣


シュート決めた子には、

カッコいい‼️って思うし、

なんか

ミスしちゃった子には、

ハラハラしながら、

がんばれーって思う✨


で、自閉っ子次男坊も

ついてきてましたが、

フィールドは一切見ず、

持参した本を、

2時間読み耽ってました…🤣


ホント、いつもと変わんねぇ…🤣