東北・関東の地震から5日。


毎日伝えられる被災地の映像から、被害の大きさを改めて感じる。


仕事柄、ひきこもりや障害がある方、コミュニケーションが苦手な方が被災地でどのように過ごしているのかが気になる。


今、大阪でできることといえば義援金を集めることと、正しい情報を得て、支援の準備をすることなのかなと思う。




被災された方々、またそのご親類の方にお見舞い申し上げます。


関西からできることは微力かもしれませんが、お力添えをぜひさせていただきたいと思います。



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まだまだ寒い日が続きますね。



しかし、職場近くの桜の花が開き始めました。



ゆっくりと着実に春が近づいてきているようです。

「世界の終わり」というバンドがいます。


「神聖かまってちゃん」というバンドがいます。


「住所不定無職」というバンドがいます。



2011年を迎え、21世紀も10年。



2001年、超大国にアンチテーゼが突き刺さった年。



そのときから10年。



当時、僕は10代。高校生。



なんとなく、「あ~、終わった」って感じでした。



★★★


高校当時好きだった


「ミッシェルガンエレファント」っていうバンドの


「I was walkin' & sleepin'」を昨日聞きながら寝ました。


「話しかけないでくれ
電話しないでくれ
笑いかけないでくれ
今言ったことは忘れておくれ
声をかけておくれ
たまには電話をくれ
笑顔を見せておくれ
ほっておいてくれ」



最初に挙げた3つのバンドの共通点は「アイロニー」。


バンドのネーミングもそうですが、社会に対してどこかシニカルな印象を受けます。



でも、シニカル仕切れない感じ。


人間のあいまいさとか矛盾とかそういうアンビバレントな感情も包含しているような気がします。



気づけば自分も20代なかば。


上記3つのバンドの同世代です。




「後ずさりしながら未来にすすむ」


ポール・バレリーの言葉。


人間くささはそんなアンビバレントな感情の行き来なのかもしれないと。



「世界の終わり」や「神聖かまってちゃん」や「住所不定無職」を聞きながら思うのです。


去る、3月6日。


要するに昨日。



介護福祉士実技試験を受けてまいりました。



午前8時40分までの受付のところ、8時37分に滑り込むというぎりぎりセーフぶり…。



前日の深酒がよくなかった…。



さて、試験はといえば

「片麻痺の山下さんを机に移動してもらい、絵手紙が習字をする」というもの。



いや~、やらかした。



杖→患側→健側と進むところ…。



杖→健側→患側で進みました。




基本中の基本をミスりました。



モデルの女子大生がかわいかったからうろたえました…。



ええ、うろたえましたとも。



★★★


夜は毎年恒例の「ありがとうパーティ」。



うちの法人で活躍してくれた大学4回生を送り出すという記念すべきパーティ。



今年はKARAを踊りました。


毎年女装。


そのたびにすね毛、わき毛を剃り落す。


そして、体毛が濃くなる。



なんにしても感動的なパーティでした。



ちなみに女装すると限りなく、うちのオカンに似てしまう。


血は争えない。