離婚だけが解決じゃない 争いのない家庭で生きる力を身に付ける子育ても出来る『たった1つの解放セラピー』

結婚しているのに、一人で頑張っている女性のために。感情解放セラピーでセッションいたします。まずは、あなたが「楽」になることで、夫婦関係構築しながら、自立した子供が育ち、円満な家庭生活を取り戻しましょう。


テーマ:

エモーションフリー認定講師 matsukoです。

 

 

今日は、子育てについてです。

 

 

少し前から『イクメン』などという言葉が

使われるようになりました。

 

 

 

言葉って、新しく生み出されますね。

 

 

 

確かに、

芸能人の男性が育児をしている姿。

幼稚園にお父さんが送迎している姿。

 

 

 

時には、PTAなどにもお父さんが参加している姿が

見られる場所もあるかと思います。

 

 

 

そんなお父様は、いつから『イクメン』になれるのでしょうか?

 

 

人生には、『絶対』というものがいくつかあります。

 

 

子供を産むということ

 

 

 

これは、にしか出来ないことです。

そして、それは生まれたときから決まっています。

 

 

 

誰が決めたわけでもなく

自分で決めたわけでもなく

他人がきめたわけでもなく

 

 

 

女として生まれてから

 

 

 

出産できる

 

 

 

という選択肢があるのは、

女性だけです。

 

 

 

そして、更に女性は、その中から。

 

 

 

するorしない

できるorできない

 

 

 

という選択肢が、発生してきます。

 

 

 

 

生まれたときから。

自分の中のどこかで。

 

 

 

 

自分は、出産するのだろうか?

というものを抱えながら生きています。

 

 

 

 

しかし、

 

 

 

男として生まれた人には、

自分は、出産するだろうか?

 

 

 

 

そんな感覚は、1mmも持つことがないまま、ずっと生きていきます。

 

女性は、毎月の生理と付き合いながら。

生理痛・眠気・だるさ

妊娠もしていないのに、どこかで子宮と言う存在を感じています。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

ここでまた

『絶対』というものがあります。

 

 

 

 

ひとりでは、妊娠はしません。

 

 

 

 

男+女

がいなければ、いくら子宮が存在したとしても。

妊娠することは出来ません。

 

 

 

 

お腹の中に『生命』が宿ると。

女性は、更に『子宮』という存在が、

『生きている人』という存在に変わります。

 

 

 

いくら女性だというものの。

初めての体験には、不安や恐怖が訪れます。

 

 


ましてや、

大事な赤ちゃんを、拒否するかのような。

『つわり』などという肉体的な変化までやってきます。


 

 

女性だから

というだけで、

『不安』がないわけではありません。

 

 

 

どんな人間も、

初めての経験は不安です。

 

 

 

しかし、出産から逃げることは出来ません。

優秀じゃなくても・勉強ができなくても

やるしかない。

のだから。

 

 

 

 

『出産』が終わると。

 

 

 

次の、初めての経験は

『育児』というものです。

 

 

 

これも

女性だから。

という理由だけで、

出来るわけではありません。

 

 

 

『不安』を情報で潰しながら。

やるしかないのです。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、女性の人は考えてみましょう。

 

 

 

自分が生まれてから。

どこかで、自分は出産はするのだろうか?

なんていう『感覚』

 

 

と、

 

 

自分ひとりでがんばらなければいけない。

なんていう『感覚』が、共存すると。

 

 

 

 

『育児』も、

ひとりで、頑張らなければいけない。

 

 

 

なんて気持ちになってしまいます。

 

 

 

 

『出産』は、男性に出来ないですが

『育児』は、男性にも出来るのです。

 

 

 

日本の社会問題に保育園の問題は、有名ですが。

日本を責める前に、私たち女性が。

やる必要があります。

 

 

 

それは、

夫に『育児』をまかせてみる。

ということ

 

 

 

女性だって、初めての『育児』は、わからないことだらけ。

それは、男性も同じです。

 

 

 

時間は、どのくらいでもいいです。

 

 

 

まかせられない。

から、

自分でなにもかも背負ってしまうのです。

 

 

 

それは、

『育児』だけではなかったはずです。

 

 

 

 

 

助けてほしい。

と言えたとしても。

頼りない人に任せることが出来ない。

 

 

 

 

今までも、

誰かに頼ることが苦手

努力だけでなんとかしてきた

のではないでしょうか?

 

 

 

 

世の中の『イクメン』を羨む前に。

日本に保育園を求める前に。

 


あなたは、夫に『育児』を任せることが出来ていますか?

 

 

まず、

目の前にいる人に。

頼りない大人に。

 

 

 

『育児』を任せる

 

 

 

ということが、出来なければ。

 

 

 

子供が親を必要とした時に

『初めての経験』をするたびに。

ひとりで頑張り続けて。

頼りない旦那様は、頼りない旦那様のままです。

 

 

そして、それは子供も。

敏感に、受け取っています。

 

 

これは、子供の選択肢を奪っているのと同じこと

 

 

 

 

 

子供が歩けるようになったら。

子供が話せるようになったら

子供が受験するときに。

子供が大きくなってから。

 

 

 

そんな、〇○になってから。

なんて理由で誤魔化しても

初めての経験は、誰でも戸惑うものです。

 

 

 

だって。

やったことがないのだから。

 

 

 

そして、

人は、自分勝手に。

その時になって

『あなたはなにもしてくれない』

なんてことになります。

 

 

 

 

夫がいつも逃げられる状況をつくりだしている。

のは、努力家の女性です。

 

 

 

 

女性が、社会で働くのなら。

尚更です。

保育園より、

頼りになるのは、旦那様。

 

 

 

今はまだ、頼りなかったとしても。

 

 

 

仕事をしたら。

自分だって、どうしてもはずせない仕事があります。

そんな時に、頼りになるのは。

目の前にいる人です。

 

 

 

 

今は、頼りにならないのは。

当たり前。

 

 

 

 

すべての男性が、余裕があり。

24時間365日。

奥様のために、何かを察して、

手を差し伸べてくれるわけではありません。

 

 

 

 

そんな、

気の利いた男性は、世界にどれだけいるのでしょうか?

 

 

 

 

だから

女性から

『子供』を、頼りない旦那様に預ける

 

 

 

というきっかけをつくらなければ。

 

 

 

子どもと父親の関係の溝が

子供が大きくなっても、膨らむばかりです。

 

 

 

ここで、またひとつの『絶対』があります。

 

 

 

子供は、必ず成長します。

親がどんなに、未熟だったとしても。

 

 

 

子供は、必ず成長します。。

今は、何もできない赤ちゃんだったとしても。

 

 

 

子供が成長した時に。

子供が父親を頼りにしたいときが、来るかもしれません。

母親では、ダメな時が来るかもしれません。

 

 

 

だからこそ、

子供の未来の選択肢を広げるために。

 

 

 

子供を夫に、任せてみましょう。

 

 

 

専業主婦だからなんて理由は捨てましょう。

『成長する子供のために』

『子供の未来をつくるために』

です。

 

 

 

女性が、やってみる必要がある。

第一歩です。

 

 

 

『イクメン』になんてならなくてもいい。

 

 

 

父親と子供の関係を育むためです。


親は、子供の遊び相手ではありません。

1番身近にいる、人生の先輩なのだから。

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