株をはじめて1年半。

勉強のためにFXのチャートを眺めていたら、FXの方が自分のフィーリングに合ってると感じて転向しました。

 

さて、本日の取引。

北朝鮮の核実験の影響で大きく下に窓を開けてのスタート。

即座にアメリカが攻撃に出る様子がないため、窓埋めの上方向を意識してエントリー。

 

これが全くの裏目。

レンジ相場に思いっきり捕まって午前中だけで連続4回の損切り、-11pips。

死にそうになる。

 

午後。

どんな感じになるかなーとチャートを開いた瞬間に10pips以上のナイアガラ。

北朝鮮にミサイル発射の兆候とか…またか…。

ポジってなくて良かった。。

飛び乗りは嫌いなので、押し目を狙って3.5pipsゲット。

動きが読み切れなかったのでそのまま休憩。

 

夜間。

21時台、レンジをコツコツ取っていき+5pips。

そして22時過ぎの下落を捕まえて+5pips、何とかプラテン。

潮時なので早めに終わる。

 

本日合計、+2.5pips。

今日も引き続き新規手法の実験。
入ったのはモブキャストに2回と竹内製作所。
結果、損切り2回と同値撤退1回。

竹内製作所は損切りを一瞬ためらったため損害が大きくなってしまった。

損切りラインは絶対だということをしっかり刻み付けなければならない。

 

今日はトレード終了後にふと思って歩み値を加えて手法を検証した結果、

新規手法についてはそのままでは使えないことが発覚した。

むしろこれまで組み立てた手法の方が全然現実的だった。
ただ、新手法にも使える部分はあるため今後も改良・試行したいと思う。

 

来週から10月に入る。当面の目標として、何とか月のトータルがプラスで終われるよう
日々反省工夫していきたい。

 

本日の結果、-18。

信用口座の開設が終わった。
株の取引経験やが浅く、審査が通るか不安だったが問題なく開通した。
これまで全部現物取引で行っていたため手数料がやや割高になっていたが、

少しは軽減されるだろう。

 

今日は先週検討した手法を試してみる。
結果は午前中にモブキャスト、ロゼッタ、田中化学研究所などに合計4回インして
3回損切り、1回が微益撤退という惨敗に終わった。

 

損切りの内訳は上髭2回と微益からのマイテン1回。
上髭の一つは運が無かったと言えなくもない。だが、もう一つの上髭はシグナルこそ

出ているものの、チャート全体の流れを見れば入るのを明らかに見送る場面だった。
複数のチャートを開き、シグナルが出ているものに入っているためチャートの全体像に

行きにくくなっている。慣れも必要だろう。

今日はかなり厳しい結果に終わったが、手法自体については今後しばらく

試していくつもりである。

 

午後は午前中のマイナス分が「入ったらまた髭をつけて下がるのではないか」という心理的負担となり
ただ見ているだけとなってしまった。

 

本日の結果、-20。

月曜日と今日の午前中は所用があったため、今週は今日の午後からトレードとなった。
午後はデータの検証に不十分なところがあるのだが、そういつまでも避けていられないため
根性を入れてトレード。

 

入ったのはエニグモ。
午後なので値動きはゆっくりしていたが、着実に株価が上がっていく。
しばらく経ち、上に数千株の売りが見えた瞬間に利確して+10。
利益は少ないが、その直後に売りが入って値がガクンと下がったので判断は正解だった。

その後は監視銘柄の動きが冴えず、結局この1トレードで終了することとなった。

 

板を見ていると、売りと買いの気配値に大きな差がある銘柄に出くわす。
出来高があまりない銘柄ではよく見受けられる事象だろう。
それを避けるため、自分はなるべく出来高の多い銘柄を選んでトレードしているが
それでも3円5円の差はしょっちゅう出て困る。入った瞬間に含み損を抱えるのと同義だからだ。

 

ここしばらくで動きがあったアサカ理研などは、酷いときになると10円以上の差がついていた。
こういう銘柄は入るのには相当の勇気が要る。買った瞬間に実質的に損切りラインにひっかかるという
状態になることもある。
必然的に損切りが大きくなってしまう。

 

今日のエニグモは気配値に差があまりなかったため、インするにも気軽に入れた。
この辺りはいくら過去チャートを分析しても出てこない重要なトレード要素である。

 

先週はシグナルは出たけれども、板を見て気配値の差にひるんでインを見送ったことが相当あった。
だが、多少の気配値の差でインを見送っていてはまともなトレードはできない。
今後の課題の一つである。

 

今日はリアルタイムで見て検証したい事項があったためノートレとした。
過去のデータ上では一定の結果は出ていたが、実際に運用できるかどうかが見たかった。
手法のルール化で詰めが残っているが、一応どうにかなりそうなので土日でしっかり固めて

来週からシステムに加えて実行していきたい。

 

夜は監視銘柄や動きのあった銘柄のチャートを分析する。
それにしても、ノートレの日は監視銘柄の多くが高い頻度で強く上昇していくのはどういうことだろうか…

 

ウイスキーを飲みたい気分になったが、ダイエット中なのでぐっとこらえてサントリーの
オールフリーを一気に飲み干す。
かなり本物のビールに近い味で悪くない。ダイエットの強い味方である。

今日はこれまで行ったトレードのチャートにイン・アウトを書き加えて振り返ってみた。
銘柄選定としてはそれなりに上昇力の強いものが選べている。にも関わらず結果が出ないのは
インするタイミングが悪いということ。

 

また、LCした後に入ることをためらってチャンスを逃すというパターンが結構あった。
ムキになって繰り返しインするのも駄目だが、一度叩かれただけで萎縮してその後のチャンスに
入らないというのも間違いだろう。

 

試行錯誤の日が続く。

今日入ったのはエニグモと田中化学。
エニグモは思ったほど伸びず微益撤退。田中化学は上髭にやられてLC。
合計-9。

 

田中化学は非常に中途半端だった。
日銀会合があるためエニグモだけで止めておこうと思っていたところ、
中途半端なところでシグナルらしきものがパッと目に付く。
そこでフラフラと注文をクリックしてしまい結局LC。

 

きちんとインするならもっと良い条件のシグナルが出た銘柄が幾つもあった。
それを意図して見送り怪しい条件でフラフラとイン。かなりの悪手だった。

トレードをするならきちんとする、見ているだけなら資金を入れていない証券会社の
ツールで監視するというようにして半端なトレードを防止していきたい。

 

午後の日銀会合。
どうせ株価にプラスの要素は出てこないだろうとタカをくくって一切何の用意もせず
監視銘柄の動向をいろいろ見ていた。
だが、考えてみればまさかの場合に備えてメガバンク辺りを監視しておくべきだった。
結果、銀行株や第一生命などは強い上げ。きちんと備えていればかなりの利益をあげられた。
機転のなさと経験不足の悲しさである。
一つ一つを糧に積み上げていくしかない。

午前中は所用をこなし、午後はひたすらチャート解析。
あまり見ない高価格帯の株のチャートを見てみるが、やはり普段よく見るチャートとクセがかなり違う。
しばらくデイトレで入る予定は無いが、将来的に参加する場合にはしっかり傾向と対策を
する必要がありそうだった。

最初はエニグモ。
シグナルが出たのでインしたが、値動きの上下にゆさぶられて微益で撤退してしまう。
もちろん上に跳ぶ株価、今月何度同じことを繰り返したことだろうか…。


自分のシグナルはそこで上がる確率が高い場面の統計を取って設定している。
多少の動きに我慢しきれず逃げてはいつまでたっても利益は取れない。
損切りの不安、暴落の恐怖を克服し、一定量の損切りの痛みを覚悟しなければ勝ちは来ない。

 

次にIGポート。
シグナルが出てイン。しばらくすると調子よく値が上がってくれ、一時20円を超えるプラスに。
エニグモを反省してしばらくじっと我慢していると突然下がりはじめる。
それでも我慢しているとあっという間にマイテン、損切り。

 

IGポートはインしたその場だけ切り取れば単に運不運の問題かに見える。
だが、朝からのチャート全体を通してみれば明らかな下落傾向。
どこまで戻す可能性が高く、どこ以上は厳しいかという見通しはきちんと考えれば
利確ラインは定められた。
ただ、これは今回初めて感じ取った教訓のため今回は仕方ない部分はある。
今後はインする前にしっかり方針を考えておきたい。

 

今日入ったのは結局この二回だけであるが、監視銘柄の動きを見て感じたことが
かなり多くあった。
利益は得られなかったが、トレード経験蓄積と向上という意味では非常に実りのある日だった。
これらの事が、今後いつか利益獲得に繋がってくれることを祈る。

 

本日の合計、-1。

今朝は寄り付いてしばらくすると、数個の銘柄でシグナルがほぼ同時に出た。

ここで何と、どれに入るか、どれに入れば正解なのかと迷ってしまった。

そして数秒のうちに株価はどれも大きく上昇してしまう。

もうどの銘柄にも入れない。頭を抱える。

 

実はどれに入っても正解で、額の大小はあっても一定の利益は確保できていた。

 

こういった場合の処理方法を考えていなかった。
しかも迷ってどれにもインできないとは思ってもみなかった。
最初に思ったのは、シグナルが同時に出たらその全部にインすることだった。
だが、現時点では複数銘柄の利確・損切りの管理はとても出来そうにない。
ならば選ばなければならない。

 

ルールは幾つかの考え方があるだろう。
寄り付き時の株価基準、日足の良さそうなもの基準、材料のあるもの基準。
どれがどう影響してどのくらい上がるかは誰にもわからない。
とにかくシンプルな形で事前に決めておいて、トレードで迷い無く選ぶことが重要と感じる。
極端な話、迷って機会を逃すなら画面の配置で決めてしまうのも有りだろう。

 

毎度毎度不甲斐ない話であるが、これでショックを受けて指が動かなくなってしまい
結局ノートレ、監視銘柄の動きを追うだけで終わる。
実に情けない、心の動揺を短時間で鎮められるよう成長していきたい。