松木亮太「実況パワフル松木」

松木亮太「実況パワフル松木」

松竹芸能タレントスクール23期生「ブルックリン」の
松木亮太と申します。
タイトルではしゃいですみません。。
私と違い、人に夢を与えられるアイドルや
私と違い、野球のうまい埼玉西武ライオンズや
私と違う人生を歩みたい私について書かせていただきます。

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ももいろクローバーZさんの「White Hot Blizzard MOMOIRO CHRISTMAS 2013 美しき極寒の世界」に行ってきました。


16時開演のずっと前、11時に会場である西武ドーム入りし、S★スパイシー2さん、KAGAJO☆4Sさん、みにちあベアーズさんの特設ステージを観覧。


まだまだ声も出ず、ダンスも拙いKAGAJOさん。だが、そこがいい!!

スターダストさんはその状態から人前に出し、早急な成長を促すのだ!

レスの多い奥澤レイナさん、前髪アリの藤本杏ちゃん・・・推しを決めきれません!!神様!!!


まだ開演まで時間がある。

この日の西武ドームはももクロ仕様一色。会場以外の敷地も物販や、ももクロさんが訪れた宮城県女川町のブースもあるなど、2013年のももクロさんの集大成のライブになる予感がプンプン。

私は、スタイリストの米さんプロデュースのカレーで極寒の闘いに向けて体を温める。。。


そして開演!!!

いきなりの村主章枝選手がピアノに乗せたアイススケートの演技。一瞬で極寒の世界に誘われた。

オープニングSEと共にももクロさんの登場、「ミライボウル」「労働讃歌」などのシングル曲で会場を温める。

そして、1回目のMC終わりの百田夏菜子さん「お前ら!!!凍えながら、燃え上がれ!!!」

魂が震えた。震えて熱を持った・・・!!

だが、今回は熱だけのライブではない。「きみゆき」「空のカーテン」など冬のバラードを多く入れた大人のセットリスト。ドームコンサートでスタンド席の私にとってスクリーンが必要ないほど見た目よりずっと大きく見える。

彼女達はこの1年顔をマスクで覆うなど細かくこだわった「5TH DIMENSION」ツアーを通して身につけた表現力だ。

さらに、この1年で数々の大物アーティストや大物芸能人をライブゲストに招き、力と経験を受けてきたももクロさん達にとってもはや極寒の西武ドームであろうと何の広さも感じさせない舞台なのだ。

かつては必須だったトロッコによる会場1周も単なるファンサービスに感じる。

自分達が近くに行かなくても「届く」けど、より近くで見せてあげる・・・くらいの余裕、成長を勝手に感じた。


本編最後の「白い風」では村主選手にももクロさんがティアラや剣、盾を持たせ、敵に貫くという演出。

「極寒」という敵を完膚なきまでに叩きのめした瞬間だろう。

いい意味でアンコールいらないと思わせる完璧なショーだった。

・・・1分後には「アンコール!!!!」と叫んだのだが。。。


アンコールMCでの松崎しげるさんによる・・・ももクロさんの夢であった・・・「国立競技場ライブ」決定!!!

しかも2DAYS!!!

ももクロさんが泣いている・・・早見あかりさん脱退以降ステージで涙を見せなかった夏菜子さんも泣いている!!!そのまま久々に流れた名曲「あの空に向かって」を高城れにさんが泣いて歌えない!!!

私も涙腺が完全に崩壊し、感情があgsyてhdbt

・・・取り乱して冷静になった時考えた。

「女性アイドルグループ初」「史上最年少」をうたい、国立競技場でのライブを先に発表していたAKB48さんからこの看板を奪い、AKBさんが単独1日とグループ全体1日と合わせての2DAYSに対し、ももクロさんは単独での2DAYS・・・完全にアイドル界の頂点AKB48グループに喧嘩を売った構図。。。

ラストMCでの夏菜子さんの「ありえないところまで行っちゃいたい。」

もうここまで来たらももいろクローバーZを盲目的に信じるしかない。


2014年、アイドル戦国時代は終わるかもしれない。。。