相当久しぶりのブログです。もう3年以上放置していました。その間にアメブロも見慣れぬ機能が一杯ありますね…

放置していた間もレスミルズは存続していて日常生活の完全に一部になっており、ブログも書いておりませんでしたが、今年6月レスミルズとコナミのあの一件が理由で8月31日を以てコナミから距離を置くことにしました。

 

知らない方の為に6月からのレスミルズとコナミのゴタゴタを総括したいと思います。

6月4日 facebook上でレスミルズがコナミとの提携を解消するとの事。

その間現場のスタッフ 会員が混乱

 

7月20日 ボディパンプ ボディコンバット ボディバランス(旧ボディヒーリング)を除く全てのレスミルズアイテムが8月31日を以てコナミから消える。その変わりに「ラディカル」プログラムが導入

 

8月下旬 残ったアイテムも過去2年間分の曲しか使えないとの通知が来る。

しかしその後廃止になり、古い曲も使用が出来る怪情報が流出

→この時コナミから離れる事を決意

 

8月31日 レスミルズアイテムの殆どがコナミから無くなる。

 

9月1日 ラディカルプログラムスタート

 

(日付けは間違っていたら申し訳ありません)

 

この3か月で激震が走りました。

現在はボディパンプ ボディアタック CX WORKの3アイテムをやってましたが、その内2アイテムが今日で終了になります。今年の正月に誰がこんな事態を予測したでしょうか?

まぁ「さんまのまんま」も無くなるし、SMAPも解散する今の世の中ですから…

今回どちらが仕掛けたかどうか解りませんが、このゴタゴタで誰が得をするんでしょうか?

 

レスミルズジャパンもライセンス料が貰えない

コナミも会員とスタッフの流出が起こる。

 

小生は「コナミ=レスミルズ」でずっときていましたので、片方が無くなるという事はその「箱」(コナミ)に行く理由が無くなってしまいました。

また9月からラディカルをやるのであれば、コナミ以外の施設でも導入されているので、高いお金を出して受ける必要も無くなってきます。

そして何よりもレスミルズのインストラクターがラディカルプログラムをやる姿を思うと見てられません。こんなモヤモヤした状況でコナミに行くのは本当に苦しいです。

廃盤アイテムのイントラさんの態度や言葉が本当に重いです。 

小生はしてませんでしたがボディジャムをしてられた方はどうするんでしょうか? 

あの独特のプログラムって他のアイテムでは絶対表現出来ないと思うんですけど…

 

<因みに10年受けたレッスンのベスト5>は

 

1位 2010年 東京での裏ツアー(コンバット)

2位 2016年 コナミで最後のボディアタック

3位 2011年  オスコン90分(コンバット)

4位 2011年 Fさんの引退レッスン(パンプ+コンバット)

5位 2014年 Sさんと小生のコンバット引退レッスン でした。

 

この稚拙なブログを通して知り合いになった方々、コラボして頂いた方々にはご挨拶の方法が無かったので、久しぶりのこのブログで感謝の言葉をお伝えしたく、久しぶりに更新させて頂きました。

 

 

今まで本当に有難うございました。

 

 

 

 

気が付けばもう12月。最近更新も疎かになってまして・・・ 

さて今月は新曲の時期。という事で新曲のボディパンプ84受けて参りました。

今回のテーマは「後ろ」

「後ろ」というのは後ろの筋肉を強化するナンバーになってるそうです。よく「腕の力が強い」とか「胸の筋肉には自信があります」とかいう方は多いのですが、「腕の後ろには自信があります」という方や「背中の筋肉には負けない」という方は殆どいないと思います。

このナンバーでは後ろの筋肉(4曲目・5曲目・8曲目)がキツイ構成になってます。


1曲目;

デッドリフト→デッドローといつもの調子なんですが、ショルダープレスの後ボディパンプ初のクリーンアンドプレスが1曲目で登場します。ショルダープレスの後なんで非常にキツク感じます。

途中でスクワットに移る際には脚のスタンスを広ろめながら行って下さい。


2曲目:

今回のスクワットは2セットで最初からワイドスタンスで行います。途中インターバルもあり、いつもよりかなり楽な印象があります。構成は2・2→3・1→1・1・2→ボトムハーフ4回→2ボトムハーフ→シングルの構成です。今回のテーマが「後ろ」の筋肉ですので、スクワットが終わってから内転筋とお尻に筋肉に疲労があれば正解です。


3曲目;

ガンズアンドローゼスの「ウエルカムツゥーザジャングル」という曲です。この曲いいんですがカウントが取りにくいのが難点かな・・・

構成もボトムハーフがなく2・2→3・1→1・1・2→シングルの構成。ボトムハーフもなく強度としては最近のチェストと同じ感じです。ただインターバル後のスーパースローと2・2のコンビネーションでしっかりカウント

を取らないと強度が得られないと思います。


4曲目;

コンバットでは超お馴染みの38-1b 45-3でお馴染みの「ビコーズ ザ ナイト」 決して高速シザーズは出て来ませんので悪しからず。

今回のテーマである「後ろ」の筋肉の1曲目。構成は3セットあり、2セット目からは1㎏プラスして行います

2・2のデッドローの後普通のシングルのクリーンアンドプレスその後トリプルデッドロー(1セットのみシングルデッドローが入ります)なので、最近のパワープレスを思えば大丈夫です。


5曲目;

「後ろ」の筋肉強化2曲目。今回はオーバーヘッドエクステンション(おでこの向かう)はなくプレス(おへそに向かう)コリオのみ。但しこのコリオが結構キツいです。

その後は新しいコリオの「キックバック・ロー」というコリオ。これは通常のキックバックはステップ台につくのですが今回は片膝をついて状態を起こした状態でキックバックと肘を持ち上げる動きを行います。

この時に片膝をついた際腕で支えるのですが、状態を前方に傾けるのではなく状態を起こすのを支えるつもりで片膝を支えるのがポイントです。


6曲目;

今回は83回も持ち上げるキツい構成。

シングルとボトムハーフ1回ずつのコンビネーションが16回×3回ありこれが長く地味に強度が高いです。


7曲目:

今回もジャンプするランジなのですが、ランジ自体の強度はそんなにありません。

構成はランジ→スクワット→ランジ→ジャンプランジなので、そんなにキツくないです。


8曲目;

今までの小生が体験した中で一番キツいと思うのが今回のショルダー。長く強度の高いコリオが多かったです。

腕立てから始まり→サイドレイズ→オーバーヘッドプレス+ペッグテック×2セット(これが長い)→終わったと思ったら長いプレス→プッシュプレスという流れなのですが、今回の「後ろ」の筋肉強化の集大成の様な長さと強度の高さがありました。


9曲目;

今回はクランチ→サイドプランク→前回と同じでこれから捻る動作→クランチ→サイドプランク→捻る動作

その後はアタックでよくやる片方ずつ体をキープすながら腕で起き上がるコリオで終了です。