社会不適合者生存テクニック第三回ということで、
「独り暮らしするには」をお話したいと思います。

なにか理由があって両親と離れてくらしたい、
という状況の方にむけて書いています。

家を借りるには保証人と保証金が必要です。
この解決策についての話です。

両親がなんらかの理由で保証人になってくれない、
実家で暮らしていても生活がよくならない、
そういう方のための記事です。


①保証人を親以外で探す。

これについてですが、可能です。不動産やさんの
書類は通ります。
じつは保証人は実親でなくても審査は通ります。
私matsukiは学校の先輩で
定職についている方に保証人になってもらい、東京に出ました。

その後もまったくの赤の他人に保証人になってもらい、さまざまな登録をすませています。
理由をいえたほうがよりスムーズかもしれません。
嘘でもいいので「片方が倒れて介護していて収入がない」とか
「死んだ」とか
「離れて暮らしている」とか。
嘘をつくことはまったく構いません!
幸せになることが重要であって、不動産やは
家賃さえとれればどうでもいい他人なので、
どんどん嘘をつきましょう!


②保証人なしでやる。
さっさと保証人なしでくらしたい場合。
ホテル形式の宿でリーズナブルなものがいくつかあります。
それに住み、住民登録はレンタル住所的なもので
わける、郵便物をそこで受けとる、
というやり方です。

住民登録はしたほうがいいです!
まず仕事は住所が必要です。
住民登録さえ、つまり住民票で「独立単身」で登録さえできれば
さまざまな道が広がります。
定職につけますし、行政の保護の対象ともなります。

さて「暮らす」、「一時的に避難する」場所についてですが、

代表的なのは漫画喫茶で、暮らすのに不可能ではありません。
メリットは通勤に便利な場所にあることです。

次に「安宿」です。都心でも一晩2000円~3000円の安宿があります。


③保証人を探す。
決まった方法ではないのですが、
あくまで私はこうした、という意味で書いておきます。
前述のとおり私は両親を保証人にできないので、
どうしたかというと、東京に出てからは
いくつかの「中小企業」でのアルバイトをして、
そこで親身になってくれる年配の人をみつけ、
敷金も礼金もなしで住むばしょを都合してもらいました。

この「中小企業」というのが重要で、
大企業や、
大きなチェーン型の会社のアルバイトをしても、
単に時間通りにマニュアル通りのお金をもらえるだけで、
こういう予想外に助けてくれる人というのは現れてこないのです。
優しい人がたくさんいる職場をひたすら探しましょう。