ハウツー本が好きなのです。本当は、教養を深めたいのに、画期的な
勉強法のタイトルを冠した本を見つけるとどうしても読みたくなる。

結構の数を読んで、時々、マインドマップにしてまとめ足りしている。
感心することは多いが、すぐに忘れるし、継続して実践していることは
まれであったりする。

山登りで、どの山に上るのか決められないで、準備ばっかりしている
ような、本当に人生を無駄にしているんじゃないかと真剣に反省しました。

もちろん、効率という意味も十分にあるんですが、何より、何のための
人生か、最近よく考えます。

ハウツー本に加えて、速読の習得に熱心でした。でも、読むこと自体が
目的になってしまって、内容や読後に自分が感じたことや思い等が
軽んじていたようです。

大前研一氏が、読書の2倍の時間をかけてその本のないようについて
考えることが必要だと言っています。

日垣隆氏は、読書中にここは重要もしくは引用できると感じたところに
付箋を貼り、読後、5分間は必ずその箇所を読み返すと言っています。

当たり前のことで、ずっと気付いていたんだけど、自分を成長させる
読みかたをしないと駄目なんですよね。

NLPのセミナーに参加してきました。

全くNLPのことを知らずに参加したからかもしれないが、
すごく範囲が広くてそして奥深いものに感じられた。

難しくて、半分も分からなかったが、そのすごさは十分
感じられ、今後、絶対勉強しようと決意しました。

来月から中小企業診断士の養成課程に行くにあたって
コーチングを勉強しようと考えていたら、グーグルで
NLPがヒットして、共通点もありそうだし面白そうなので
急遽参加したんです。

先生によると、NLPはコーチングの内容も含むとのことでした。
コーチングは、意識の高い、自己改革意欲はあるが、問題を
抱えている人を対象になるが、NLPは、自分の家族や恋人等
周りにいる全ての人が対象になるらしい。

すごい先生なんだろうなって分かるけど、入門セミナーにしては
かなり分かりずらい構成だったように思う。結局、誰が、何を
どうすれば、どうなり、どんないいことがあるのかを
体系付けての説明はなかったから、非常に混乱しました。

NLPって、結局、自分を変えることで相手を幸せな状態に
変えることができる、テクニックらしい。すごく理論的で
脳科学がベースなので、精神論ではなく、段階を踏んで
学習してドレーニングを積めば、誰でも達成可能らしいことは
分かったと思う。

すごいのは、相手の無意識下にある問題を顕在化させ、それを
取り除き、ハッピーな状態に持っていくことができるらしいことだ。

基本は、信頼関係を構築すること。そのためには、相手を
安心、安全、安定の状態に導くことが重要らしい。たとえば、
ミスをした部下に対し、不快感を表し、叱責するよりも、
正直に話してくれたことをまず褒め、感謝することだという。

ただ、難しいなと感じたのは、相手の無意識下の感情や思いを
顕在化させることもすごく大変だが、その気付きに対し
どう対処するかは、また別のテクニックが必要でもっと大変そう。

つまり、相手の本当の問題ややりたいことがわかっても、それを
解決したり、やる気を出させたりするのはもっと難しのではないだろうか?

2時間半くらいの初めてのセミナー参加だったので、正直、的はずれな
理解だったかもしれないが、非常に興味を持てたのは間違いない。




福島正伸氏のコンサルタント養成セミナーに参加してきました。

清水の舞台から飛び降りる気持ちで、参加費1万5千円を出しましたが
内容は、期待を裏切らないものでした。300人満席ってすごいし、
リピーターが多いのがよくわかりました。

これからコンサルタントになることを決心し、今、必死に問題解決の
スキルを磨いています。でも、どうやら正しい答えを導き出すだけでは
経営者・従業員の方々、企業、そして地域を変えるのは難しそうだと
気付きました。

コーチングのスキルか? 歴史深い造詣か? 人間力が必要なのか? 

などと考えていたところ、このセミナーを知って参加しました。

正しく、僕のコンサルタントの理想型がそこにいました。
経歴も話すこともすごい人なんだけど、身近に感じられ、とっても
元気と勇気とやる気を貰えるのです。

一言で言うなら、究極のポジティブ志向じゃないかと思います。
すごいのは、
    まず自分が困難に立ち向かうことで見本を見せる。
    どんな問題も乗り越えられると信じる。
    人を信頼し受け入れる
    勇気を持ち、自分を受け入れてくれる人に、人は心を開く
    側にいて、励まし続け、やる気にさせる

のステップだ。失敗を喜んで受け入れ、自分も相手も自立することで、
夢を叶えることができるという。

目から鱗の話が多く、まだまだ理解できない部分が多々あるので
これから少しずつ自分で整理して理解を深めていこうと思います。


昨日のテレビで、星野リゾートの社長が倒産しかかったホテルを
どうやって再生していったのかをやっていて、これからの
リーダーシップのあり方を見せられた思いでした。

途中から観たので、どこのホテルか分からなかったけど、従来の
ターゲットは若い女性。でも、うまくいかなかった。その原因で
触れられていたのは、目標設定の曖昧さと常に同業他社を念頭に
置いた安易な追随戦略だけだったからとのこと。

再生取り組みの中で、星野社長はまず、徹底したデータの分析を
おこない、誰でも理解できる客観的事実の共有を従業員全員と
実施した。

そこで、顧客のニーズが温泉や家族サービスにあるとわかり、ここの
ホテルの新たなターゲットは、小学生以下の子供を持つファミリー層に
決められたのだ。

ここから、星野社長と従業員全員で連日会議を行った結果、大人も
子供も楽しめるサービスの提供、というコンセプトに辿り着き、
独自のユニークで質の高いサービスを生み出し、成功したのだ。

この課程で面白いと思ったのは、星野社長は、会議の中で決して
回答を早急に導くようなことはせず、刺激を与え続けとことです。
従業員全員が、共感し納得するまで、自分たちで結論を出すよう
仕向けているところがスゴイ。

卓越した才能と豊富な経験とスキルを持ったリーダーなら結論を
導くのは容易いかもしれないが、良い結果を導くのは、また別だと
いうこと。隙のない正しい回答を与えるのではなく、従業員全員を
巻き込んで、自ら考え、やる気を持って仕事ができる環境を整備する
ことが、これからは重要だと感じました。でないと、環境が少し
変化する度に、リーダーは正しい回答を与え続けないといけなくなり
変化の激しく、複雑になった現在では、非常に困難なことです。

経営コンサルタントの理想型もここに近いような気がするのです。
問題解決に向け、クライアントが感嘆するような素晴らしい提案を
することが優秀なのではなく、クライアントの会社自らが気付き
活気づき、推進力を増すように仕向けることができるコンサルタントが
本当は、一番優秀なのではないかと思った次第です。






昨年の正月の帰省では親も兄弟も幸せいっぱいだったのに、
今年はかなりヤバイ状況なんです。

兄はIT関連だが仕事がなくなり、僕も失業中、弟はうつに
なって入院してしまった。両親はその見舞いの帰りに居眠りで
土手に突っ込み車が大破。エアバッグのおかげで、親父が
手の捻挫しただけで済んだので良かったのですが。

割とのんびりタイプが多いうちの家族は、うつになった弟
以外、少なくとも表面上は動揺していないのが救いである。

まあ、よくよく考えてみると、どれも自業自得かもしれないしね。

母親はなじみの神社にお祓いをしてもらいにいくそうです。

父は、懲りずに早速次の車選びにかかったそうで、母は
ため息をついていました。

今年は世間も家族も忍耐の年のようです。
3月から診断士養成課程に進むため、ノートパソコンを購入した。

当初は、1月末から各メーカーから出始める新製品を待って検討するつもりだったが
いろいろとネットで調べている内に、今のタイミングは結構お得だと分かり決断した。

当初は、エクセル・ワード・パワーポイント付きの軽量/コンパクト/駆動時間が長い
ものを探していたのに、結局、真逆のものを選んでしまった。

おまけがすごくて、値引きもすごくて、とってもお得だったからである。
選んだのは、当初考えもしなかった富士通だった。

18%オフ、2G⇒4G無料、ブルーレイドライブ、500G、3年保証無料、テンキー
64ビットへ変換可能ディスク、HDMI端子に旧パソコン買い取り有りで、まさに
何でもありのてんこ盛りのノートパソコンが、約11万円で買えたからだ。

普段、iマックのでっかい画面を使っているので、小さいサイズの画面だとつらいと
感じた事と、使い勝手が悪いと結局使わなくなってしまうことが多々あったことを
思い出したので、2、8キロでA4Lサイズ、しかも、2時間の駆動時間しかないものを
選んでしまったわけです。

加えて、定価で買う事は“負け”と同じ意味にとらえてしまう関西人気質も関係している
ように思います。

今のところは、全く後悔はしておらず、来週の到着が楽しみです。
2次の試験結果が届いた。不合格なのは分かっていたものの
どのくらい得点できたのか全く予想できなかった。

科目別得点は、BBBAで、総得点で、Bであった。

最も苦手な財務で、Aだなんて、なんて皮肉なんだろう。

冷静になって考えてみると、1次試験のように、80点、90点
とれる科目なんてなく、Aでも、70点前後だと考えると、少なくとも
Aは2つ以上で、Cを1つでもとったら駄目なんだろう。

特に、受験者が多く、競争が激しいので、Aが3つ以上、Cなしが
合格のボーダーラインだったのではないだろうか?

そうだとすると、自分の成績は、全く惜しいレベルではない。
けれど、方向性は間違っていなさそうだ。修行不足ということかな。
養成課程の講座を設けているある機関のセミナーに参加した。

診断士の2次の試験に落ちてしまったものの、もう年も年だし、
独立したいという気持ちのままで就職活動したくなかったからである。

とはいえ、2次に再チャレンジせずに養成課程に進むのは安易では
ないだろうか?と思ったりもしたが、実際に参加して、初めて分かった
ことが多かった。

◆非常に狭き門である。採用人数自体が32人と少ないのに、個人採用は
その半分である。半分は企業または組織派遣らしい。

◆メリットは、実務経験を数多く、内容も濃く学べることが大きい。

◆2次試験合格者は、実務実習があるが、それだけでは実際に独立して
とてもやっていけないレベルだといわれた。

◆一線のコンサルタントが指導してくれる。机上の勉強は少なく、演習、
実習がほとんど。

◆試験はなく、出席率とプロセスで合否を判断されるとのこと。

◆費用がバカにならないくらい高いのが、一番のネックである。

独立についても話が聞けた。

◆いきなり独立しても仕事がすぐに採れるほど甘くない。実力のあるコンサルに
弟子入りして、実力と人脈を身に付けて、徐々に仕事を拡大していく人が多い。

◆診断士は二極分化している。つまり、人気がある人はどんどん仕事が来るし
ない人は、まったくこないらしい。

◆診断士に向く人は、前向きで明るい性格だという。顧客は問題を抱えていて
大抵、現場も雰囲気は暗いらしい。そこに暗い雰囲気の人は嫌がられるし
何より、診断士自体もまいってしまうらしい。

◆特定の業界で1番になることが成功の秘訣とのこと。


いろんな話を聞いて、どんな形でもいいから、早く独立したいという
気持ちが一層強くなった。

でも、養成課程も非常に狭き門だし、受かっても金がないし、どうしましょ。