確定申告についてです。


毎年2月15日~3月15日の期間で前年度の確定申告を行う期間です。

サラリーマンのご家庭では、勤務している会社が申告を行ってくれるので、基本的に必要ありません。

しかし、住宅を購入した直後、20万円以上の副収入があった、医療費が10万円以上かかった方はお住いの管轄する税務署に申告する必要があります。


医療費に関してですが、住所を同じくする家族全員の医療費や病院へ行くまでの交通費も含まれます。

交通費は、バスや電車はメモ書きでOKです。領収書は必要ありません。


基本的に医療費控除の目的となるお金は、治療を受けたお金です。

例えば、人間ドックにかかった3万円は医療費控除の対象になりませんが、人間ドックで病気が見つかり、その病気を治療した場合の人間ドックの費用の3万円は対象になります。

また、歯科治療で、保険適用外の詰め物を入れた場合でも医療費控除の対象になります。

妊娠出産に関する病院代は、健康保険を使えないので、医療費控除の対象にならないのか?と思ってしまいますが、ちゃんと対象になっていますよ。


迷った場合は、病気を治したのか治さないのかを考えるといいですね。


実際にうちでは、病院へ行くたびに領収書をエクセルファイルに書き留めています。

旦那の仕事が経理だったことや、自分が仕事しているときに原価計算をしたことなどから少しお金のことについて興味がわいていました。

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』という本も私の考えを変えてくれたと思います。

そこで、1年ほど前からファイナンシャルプランナーの勉強を始め、3級・2級と合格することができました。


勉強方法は、社団法人金融財政事情研究会 のHPに過去10回弱の過去問と回答があるのでそれをひたすらやりました。

理解できないところは、FP3級過去問回答集 を参考にしました。

参考書は、1問1答のようなものを空いている時間に見ていました。


勉強していた時間は子供たちが寝ている早朝5時から1時間。

毎日欠かさず過去問を解きました。

3級は1か月半くらい、当時HPからダウンロードできる過去問を各5回くらいやったかな。

2級は3級の試験が終わってから、次の試験が行われる約3か月。

3級の時と同じように過去問をひたすら解いていました。


試験については、こんな感じ。

無事に1回で合格となりました。



これからこのブログでお金に関する私の考え方を書いていきたいと思います。

かなりブログを放置してました。

長女は昨日、7才になりました。
次女は3才。昨日は自分が主役ではないことを悟ったのか不機嫌。

私は秋の試験でFP2級に合格しました。

半年間でのトピックスはそんな感じかな。