キセキを紡ぐ Rut of hope

キセキを紡ぐ Rut of hope

毎日が創作生活
仕事で作ったモノ 趣味で作ったモノ その工程とか
光の粒を食べて生きていけたら素晴らしい

体力バカで猪突猛進中

ちゅーことで

杉田さんのFacebookより転載させていただきます。

いつもありがとうございます。

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 体調が変だ❗️ 健康の話。。。その1

私は、もう長い間、極度の肩こりと、強い疲れ・慢性疲労感に悩まされてきました。

高いマッサージチェアを買い、毎夜30分くらいマッサージをして、毎日のように栄養ドリンクを飲んで何とか日々を過ごすような毎日でした。

昨年、台湾旅行をした時に、台湾の漢方専門医の診察を受け、症状を訴えたところ、「血府逐瘀湯(けっぷちくおとう)」という漢方薬の処方を受け、日本に帰ってから、朝晩2回煎じて飲む漢方薬をほぼ、何の期待も持たず飲んでいました。もらったからには、とりあえず飲んどかないと、もったいないから。。

2ヶ月くらいしたある日、「体調が変だ❗️」と気づきました。
全然おかしい!
マッサージチェアに、2ヶ月1度も乗っていない!
栄養ドリンクを、1本も飲んでいない!

最初は理由が分からなかったのだけど、「血府逐瘀湯」以外の理由はありませんでした。

極めて、健康な身体に、改造されていました。
血府逐瘀湯の効能は、「滞った血の巡りを改善し、肩こり、高血圧、慢性的疲労感を改善する」というもので、どんぴしゃり私には効いたようです。
※血圧に関しては、ほとんど変化なし

3ヶ月で台湾のお薬が切れたため、宮崎市の「ちぐさ東洋クリニック」に通院して、毎月、血府逐瘀湯を処方してもらっています。
市販薬にも血府逐瘀湯はあるのですが、月8000円以上かかります。病院で処方してもらうと、月3000円ほどですが、煎じ器で毎晩20分ほど煎じる必要があります。面倒ですが、この薬で健康な身体が得られるならば、安いものですね。
慢性的疲労感や肩こりのある人は、一度診察してもらう価値はあると思いますよ❗️

北京でも台湾でも感じたのですが、西洋医学と東洋医学では、その守備範囲が異なります。
中国では余程の病気でないと、西洋医学にはかからず、中医(東洋医学専門医)でほとんどの症状は解決し、煎じられたホカホカの大量の
漢方薬が宅配便で送られてきます。

東洋医学を、迷信のようだと忌避している人は多いと思いますが、慢性的な体の不調や痛み、いわゆる「未病」については、ほぼ東洋医学の独壇場であるのではないでしょうか?
肩こりやギックリ腰に関しては、西洋医学は無力です。

我が家では、私の血府逐瘀湯は、家内には少し強すぎるようで、私が煎じた後の、血府逐瘀湯を「二番煎じ」して、薄めのやつを家内が毎日飲んで、かなり健康になってきましたよ!
※ちぐさ東洋クリニックの先生が、「旦那さんの薬の二番煎じを飲めば良いじゃん」と勧めてくれました。😆

東洋医学にセカンドオピニオンを求めることを、是非お勧めします。
何といっても、健康保険の対象なのですから!

 

 

 

 

 

 

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4/26 油やさん
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久しぶりに登場↓