キセキを紡ぐ Rut of hope

キセキを紡ぐ Rut of hope

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ちゅーことで

チヒロサトさんのFacebookより転載させていただきます。

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 【気象兵器と自立の感覚】

  これまで私たちは、自立できないように、ちゃんと根が張れないように支配されてきたのだろう。支配の基本とは、やはり「生かさず殺さず」なのだ。奴隷として働けるくらいには生かされているけれど、自立しそうになると、根っこを壊してくる。搾取して、豊かになれないようにしたり、気象操作で作物が穫れないようにしたり、経済を破壊したりする。大地に毒を撒いたり、食料品を毒物で汚染したりさえする。それもすべて、人々が一極支配の枠から出ないようにするためだったのだ。

2011年に公開されたドキュメンタリー映画「スライヴ!」のテーマがまさにそれだった。スライヴ!(Thrive!)とは、成長しろ!という意味だ。本来、宇宙から人類のメッセージは、「成長しろ!」ということだというのだ。豊かになり、繁栄して、進化していくべきなのだと。ところが、一極支配の支配者たちは、人類が成長しないように、あらゆる手を使って抑えつけてきた。人々が成長すれば、自立してしまい、支配されなくなってしまうからなのだと。

 

 


イランで戦争が起こり、ホルムズ海峡が封鎖されたとき、イランは中東にあるアメリカの気象兵器をミサイルで破壊していた。それで、ちょうどツォルキンの中心の20日間に、イランだけでなく、トルコやイラク、サウジアラビアで、雨がたくさん降って、河川が水に満たされ、緑が蘇っているという情報が次々と出てきていた。

 

 


中東のいたるところに配備されている米軍が、気象兵器を使って、意図的に干ばつを起こしていたというのだ。気象操作については、昨年12月に、タッカー・カールソンのインタビューでも説明していた。人工的に雲を作り、雨を降らせる技術は、すでにベトナム戦争の頃から武器として使われてきた。これはポパイ作戦といって、すでに公開されている。ベトナムでは、洪水を起こして、土地をぬかるみにするために使われていたけれど、中東では人工的に干ばつを起こすべく使われていたということだった。そのため近年、中東は人工的な水不足に苦しめられていた。

今、Xに入ってくる中東の画像を見ると、緑はみずみずしく、空はすっきりと潤っていて、確かに前とは違うようだ。トルコ語、ウルドゥー語、ペルシャ語、アラビア語などのポストなのだけれど、しばらく前からXは、外国語のポストを自動翻訳するようになったので、すべて日本語に転換された情報を見ることができる。そのおかげで、もう言葉がわからなくても、どこの情報でも取り入れることができるようになったのだ。それで、中東の現場で起こっていることも、すべて筒抜けに見えるようになっている。

石油をエネルギー源にするようになってから、中東諸国は、石油産出によって急激に富裕になった。その国々を自立させないために、大英帝国はありとある手を使って抑えつけてきたのだ。ペトロダラーによって、石油の収益の一部が自動的にアメリカにいくようにした。そして、その資金で米軍を駐留させ、中東を監視してきたのだ。

産油国がペトロダラーを迂回して自立した国際取引システムを作ろうとすると、独裁国家だと言われて、首都を爆撃されることになる。大統領は殺されて、政権が入れ替えられる。そのためには、大量破壊兵器を持っていたとか、市民を弾圧して虐殺していたとか、西側諸国で自爆テロを行っていたとか、ありとあることがでっち上げられた。イラクもリビアもシリアも、そうやって潰されていったのだ。その中で唯一自立を保っていたのが、イランだった。

ロシアや中国も独裁国家だと言われ続けてきたけれど、それは大英帝国の一極支配に与しないで、自立を保ってきたからだ。独自の金融システムを持ち、世界銀行に支配されていなかった。そのため、まわりを軍事同盟で固められたり、経済封鎖をかけられたり、テロリストを送り込まれたり、カラー革命をしかけられたりしてきた。生物兵器をばらまいて感染症を流行らせられたりもした。

そうやって、世界中が多かれ少なかれ自立できないようにされ、直立できないで、いつもまわりを恐れながら、かがんで生きてきたようなものだったのかもしれない。それがどうも、このイランの戦争の間に、決定的に変わったようなのだ。

イランは、中東の気象兵器を破壊しただけではなく、アラブ8カ国の米軍施設16ヶ所を爆撃したということだった。この米軍基地が、中東を監視し、支配してきたわけなのだ。これが今、戦争という表向きの影で、現実に行われていることだ。中東の米軍基地が爆撃され、気象兵器が破壊されているということ。つまり、事実上、米軍が中東から撤退している。

トランプは、ドイツから5000人の米軍部隊を撤退するといい、米軍の撤退はさらにイタリア、スペインと続いていくと言っていた。大英帝国は、もはやそれを止めることはできないらしい。こうなれば、ウクライナの戦争ももう終わるしかなくなるだろうし、ヨーロッパの空からもケムトレイルが消えて、自然の空が戻る日が来るのだろう。イランの戦争で、中東の支配構造が解体されたら、あとは次々と続くのだろう。まさに、丙午のスピードだ。

中東で自然の雨が降って、大地が潤った。健康な大地こそは、自立の力だ。自然の水の循環があってこそ、そこに住む人々は、大地の力に守られて、自立して生きていくことができる。干からびさせられ、毒された大地では、自立する力は得られない。しかし、大地が蘇ったとき、自立的に生きていくことは、かくも容易にして自然なことだったということを、私たちは知るのだろう。

今まで私たちは、人生とは本来厳しいもので、生きていくのは戦いなのだと思ってきた。しかしそれも、実はそのような状況を作られてきたからにすぎなかったのだろう。支配してきた力が消え去り、自然の状態が戻ったら、生きていくことは、自生する植物が自ずと成長していくのと同じくらいに、自明なことなのだと思う。そうした状況では、他人のことを思いやるとか、全体に調和を作り出すとかいったことも、決して難しいことではなく、むしろ自然に起こるようなことになるのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

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