はちみつマイスター水谷俊介

はちみつマイスター水谷俊介

■ 初代はちみつマイスター(登録商標)
■ 養蜂家
■ はちみつ製造会社・はちみつ販売会社 経営
■ 世界各国の養蜂・国内の養蜂に精通
■ ミツバチを通しての環境活動・講演等を実施


 

これがみつばち花粉(BeePollen)!!!

 

のりたまみたい-----。こらこら

 

確かに黒ゴマが混ざっていたら見た目、のりため!

 

ミツバチがお花の花粉を団子状にして集め、ミツバチの酵素で固めたもの

がこれである。

 

 

よく勘違いするところなのだが、お花の花粉だけではない。

 

あくまでもミツバチの酵素をからめることにより栄養価が増すのである。

 

 

詳しくは次号で

 

 

みつばちはハチミツを食べるというのは何となく知っていることだとおもいます。

 

けどもう1個重要なものを食べています。

 

それがお花の花粉です。人間で例えるならお米がはちみつとすると、おかずが花粉

 

となります。

 

特にミツバチが生まれてから2週間くらいまでは、この花粉が特に必要になり

子育てをするミツバチには、ミルクを分泌する(ローヤルゼリー)のですが、この

花粉を栄養源に分泌するためです。

 

みつばちの発育には花粉のあるないで大きく作用するといっても過言では

ありません。

 

 

写真の左のミツバチをご覧ください。

 

みつばちの足付近に黄色い塊がみえるでしょうか?

これが 「みつばち花粉」 です。

 

右のミツバチをご覧ください。

 

お花に止まって、足で花粉を集めているところです。

 

花粉を団子状に固めることから、養蜂用語では 「花粉団子」といいます。

 

花粉団子にした状態で、巣に持ち帰ってきます。

 

 

 

足にたくさんの花粉団子をつけて巣に戻ってきてます。

 

 

 

 

コロナ禍で自分時間が膨大に増え、不安や怒りや憤りや。。。。。

あらゆる感情が顔をだし。

 

テレビやYoutubeなどの情報に古いCPUのおやじは翻弄され。。。汗

 

経営者なかまが夕方になると、「どう?」と連絡があり。。。。。

 

過ごした日々

 

ようやく心身の平常運転にもどろうとしている。

 

多分このコロナは、時間軸を2年くらい早めたのではないかと思ってる。

もともと未来におこること(変わるであろうこと)がこのウイルスにより早まった

と考えている。

 

早める作業でこの代償は正直きついが、10年くらいずるずる変化させることを

考えれば同じ経費なのかもしれない。

 

今回は急激な変化だったので、さすがにみんな変化が起こったと実感できた

ことは将来的には幸いだったかもわからない。

 

この変化を感じながらも変わらない方は、あるいみ天然記念物ツチノコさんと呼ぼう!

 

今までの成功例はやくにたたない。

 

会社も働き方も世界も価値観も変わる。

 

大きい会社が生き残るのではない!

           変化に対応できた会社が生き残るのだ!

 

さあ進もう! 恐れず。    前へ 前へ   

 

 

クロガネモチってご存じ???

 

ほとんどの方が知らないと思いますが、というのも私も養蜂の世界に入って

初めて知った名前です。。。

 

木の名前で、ミツバチにとっては5月6月の重要な蜜源植物です。

 

ほんとここ三重県では1番といっていいほど重要な蜜源になっています。

 

蜂蜜の味がしっかり感じられるのですが、甘すぎず、色は若干黄色がかって

います。

 

 

たまたま先日お参りした椿神社の本殿横に 岸元総理が植栽した

 

クロガネモチの木がありましたので、写真とってみました。

 

 

 

 

 

 

 

はちみつが、ビンやポリ容器に入っている関係で、マヨネーズやお醤油やケチャップやジャム

などと同じ扱いをうけることがある。

 

お客様  「 今回のいつもと味が????」

 

または、

 

お客様 「 前回のと色が違うような????  」

 

 

または

 

 

お客様  「 今回のとってもおいしい!!!」またその逆も。。。。。

 

 

お客様のお声は実はどれも正解。

 

 

 

はちみつは、農産物なのです。

 

採れた年や採れた場所、採れた時期等々で正直同じものは二度と

採れていないのです。

 

はちみつの豊作の時は、(花がたくさん咲き・ミツバチが健康・天気がよい)

いい蜂蜜が取れます。

 

また逆に不作の時は、(上の3つの一つでも欠けたら✖)

どうしても蜂蜜が取れない。

 

それも含めてはちみつです。

 

 

自然の恵みをみなさん堪能していただければ幸いです。