みたいな生活をここ3ヶ月位してた

そして今日やっとこ自分で開発したデバイスの実験が8割がたうまくいった。やった。

深夜に実験室で一人ガッツポーズする瞬間が理系研究生しか分からない、何者にも変えがたい悦びの瞬間だと思う。


今まではなんとなく見た目でうまくいきそうな結果を求めてやっていた。よさこいの時とかもなんとなく見栄えよく仕上げていくことが求められてたし、なんとなくそれが得意になっちゃったから

でも厳密に数字とにらめっこする研究だと、「見た目でうまくいく」結果も、本質的に一致していなかったら失敗のひとつ。

これを自分の中でしっかり「失敗である」と認識することってすごい難しいと思うんすよ。だってなんとなくそれっぽい結果が出てるんだもん

すごい具体的に言えば、自分が修士の2年間で成長したいのはこの見栄えの良い結果も「失敗」のひとつであると認め、ポジティブに次の改善策を考えていくこと。

明日からまた頑張っていこー