『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』 鑑賞

2014年、アメリカ

監督:ジェームズ・ガン
出演:クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ

☆×4

軽いノリで楽しめる愉快な作品。
憎めない愛すべきサブキャラが際立ち、また続編で彼らに会いたくなる。
主人公が手離さないウォークマンで流れるオールドミュージックなど小道具の使い方もうまい。





『クラウド アトラス』 BD鑑賞

2012年、独/米/香港/シンガポール

監督:ウォシャウスキー姉弟、トム・ティクヴァ
出演:トム・ハンクス、ハル・ベリー


☆×4

輪廻転生。壮大な叙情詩。
過去と未来の複数の物語が目まぐるしく交差しながら作品は展開していく。
CG映像がお粗末に見えるのはブルーレイ高画質の弊害か?
きっと好みや評価が分かれる作品。
エンドロールは必見。

ハル・ベリーが美しい。




『普通の人々』 DVD鑑賞

1980年、アメリカ

監督:ロバート・レッドフォード
出演:ドナルド・サザーランド、メアリー・タイラー・ムーア


☆×4

名を馳せた俳優が監督として良い映画を製作する。
その才能に触れることが嬉しい。
理解し合い、無償の愛を与えあえるのが普通の家族という常識があるから、家族間の心のわだかまりの存在やその背景にあるものに観る者は魅きつけられる。


『マリー・アントワネット』 DVD鑑賞

2006年、アメリカ

監督:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン


☆×4

煌びやかな衣装や宮殿の装飾品などの再現が映画らしい。
挿入される現代調でポップな挿入歌が、主人公の高揚する心情を表現するのに効果的。
孤独で過酷な運命を受け入れる姿勢の潔さが神々しい。


『イントゥ・ザ・ストーム』 鑑賞

2014年、アメリカ

監督:スティーヴン・クォーレ
出演:リチャード・アーミティッジ、サラ・ウェイン・キャリーズ

☆×3

飛んでくる車輌の重量感など映像的な迫力はなかなか。
複数のハリケーンが合体したモンスター・ハリケーンや燃えるハリケーンなど映画としてのエンターテインメント的要素も十分。
ホームビデオの映像がリンクする様も不自然さは無い。
予想通りのB級よりちょい上程度のパニック映画の王道作品。