ツライときはジャンプ

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「君は別の道でその力を発揮したほうがいい」

ということで、

まあ、なんといいますか、

はやばやと裁判官の道は断たれてしまいました。しくしく。

さて、就活かんばろっと。


インフルにかかった。

修習も休みに入って、さぁ楽しい年末だ!ってときに

インフルに罹患してしまいました。

おかげで、楽しみにしてた高校時代の友達との忘年会はキャンセルになり、正月に実家に帰れるかどうかもよく分からん状態に。

最悪や…。



一斉起案死亡した

いやー、死にたい。

構成要件主観面以下全部項目だけになってしまいました。

これ採点されるのかと。

怖いわーまじで。


12月になってやっとネットがつながり久々の更新がこれだからね。

泣きたい。




追記(12月29日)

一斉起案の成績、思ったより悪くなかったですっ。

相対評価だったのが幸いしたようです。

評価の良かった起案を見ると一つ一つの論点の記述は薄いんだけど、

バランスよく全ての論点に触れてる感じなんですよね。

これは見習わないとまさかの二回試験落ちもありえないではないと思ったり…。

事前課題が終わらない。

司法修習前に課題が送られてくるんですけど

これがもうほんとわけわかめ(死語)。

なんなのもう!



引越し中つい読みふけった漫画 その1

こんな記事かいてる暇あったら白表紙でも読めよ馬鹿

ってことは分かってるんだけど

このブログもともと漫画・アニメレビューが中心のブログなのに最近修習の話しばっかなんで

ちらっと書いてみようかと。


引越し準備中ついつい読んじゃった漫画からメジャーなの中心にこれ誰でも面白いって思うんじゃね?って漫画をぼくが独断と偏見でセレクト!


今日のテーマは

「剣と魔法のファンタジー」

ということでいってみよう!


ありふれたジャンルですが

このジャンルには2大漫画がありますよね。

バスタードとベルセルクです。





以下ネタバレ注意




バスタードはたぶん現在はウルトラジャンプで連載してる漫画。コミックは27巻?くらいまででてる。

主人公は俺様超つえええええ!!っていう感じで唯我独尊キャラの魔法使い

彼を中心とした人間が天使と悪魔の戦いに関わっていく、バトルあり笑いありエロありグロありの漫画です。

魅力はめっちゃ書き込まれた、しかもキレイかつカッコいい作画と

個性的なキャラ。


ベルセルクはヤングアニマルで連載中の漫画。コミックは37巻?くらいまででてる。

主人公は身の丈ほどもある大剣の使い手でストイックな復讐の鬼。

物語は主人公の少年期と青年期に分かれていて物語序盤の少年期でなぜ彼が復讐の鬼になったかが語られる。

バスタードにくらべると主人公含めキャラがシリアスなのであんまし笑いはないかなー。

とくに主人公が復讐鬼になる青年期は主人公に笑いを求めるのは不可能な状態になり、物語はますますシリアスになります。

が、お笑い要員(妖精)が加わるので物語が暗くなりすぎるってことはない。

こちらもエロありグロありです。


どちらも共通点としてエロとグロありって書きましたけどまあそんなに露骨な描写ってわけでもないです。

…問題はですね、

どちらも連載が滞り気味ってことなんですよね。

バスタードは昔からですけど、ベルセルクはここ何年かそんな感じになってる。

そのせいもあって、ひじょーーーーーに!話が先にすすむのが遅い。

したがって長い目で見る忍耐が必要な漫画であります。


あと、余計なお世話ですが、どちらも話が壮大なのでこれをうまくまとめられるのかってのが気になるところです。

連載が普通に進んでればいいんですけど、滞りがちってのが、

これほんとにうまく完結すんのか!?って不安に拍車をかけるんですよね…。


どっちがよりお勧めかっていうと、バスタードより話の進み具合が早いベルセルク。

メジャー漫画はあんまし読まないって人もぜひ暇なときにでも読んでみてください。

引越し準備が終わらない終わらないよ。

7時間かけて修習地にいって引越し先決めてきたにもかかわらず、

いろいろあって決めたところに住めなくなっちゃいました。意味分からん。

ってことで再び物件探ししなきゃってことなんですが、これは修習先近くで働いてる親に探してもらうことにし、

ぼくは引越し先の物件を見る間もないまま7時間かけて戻ってきました。

時間があればね、ぼくももう1日滞在して物件探ししたかったんだけどね。


で、つぎは引越し業者決めってことで、

HOME’sっていう一括見積もりサイトに登録してみました。

100社以上業者が登録って触れ込みでしたが、

ぼくの住んでる地域と引越し先の地域を運べるのはダック、サカイなど5社だけだったようで、見積もり依頼はこの5社からしか選べませんでした。

とりあえず全部に依頼しましたけど、そのうち、連絡が来たのが3社で、この3社に見積もりとってもらうことになりました。


大して荷物はないんだけど問題は700冊くらいあるコミック。

漫画好きのぼくとしては売るとかありえないんだけど

引越し先が6畳しかないんで置くとこがないっぽい。

かといって実家に送ったりなんかしたら

こんなもん買うために仕送りしたんやないぞこらあああ!!

ってなるに決まってるので

もう持っていくしか道はないのです。


引越しにはよくある話で荷造りしてるとついつい読みふけってしまうので

ぜんぜん準備が終わらん。

勉強しなきゃいけないのに…。



追記

後日もう1社からも連絡が来て、計4社に訪問見積もりしてもらうことになりました。
結局、サカイ、アート、アーク、ハートに見積もりしてもらうという感じです。

で、

どの営業の方も良い方でしたが、

金額的に一番安かったサカイにすることにしました。


今回思ったのはですね、

見積もりは絶対複数取るべきってことですね。

とらないにしても即決は避けてほかの業者も考えてますくらいは言っとくほうがいい。

それだけで数万円は安くなるようですので。

まあ、そうなってくると最初の見積もりの額ってなんなのよって感じになりますが。

某社は最初20万以上かかるっていっときながら特に値切ってもないのに最終的に10万円切ったんですよね。

なんじゃいそりゃ!


修習順序が決まった。

1 検察修習

2 民裁修習

3 弁護修習

4 刑裁修習


という順序になってしまいました…。

新天地、つまり知り合い一人もいねええええな修習先なので

弁護士事務所の採用情報を早めに得るため、なんとか第1クールが弁護修習になってほしかったんですが叶わず。


合格発表後何もいい報告ができないんですけど(>_<)

修習地の決定通知が届いた。

第1群のわりと都会の修習地に決まりました。

第2希望にしてたとこです(ちなみに第1希望は今住んでる都市にしときました)。


おしゃれな街というイメージがある修習地なので

たぶん人気の修習地なはず、

まあ第2希望じゃ書いても通らないよね…

とか思ってたらこれですよ。

どーなってんだまったく。


実は正直あんましうれしくないのです。

というものですね。

絶対に人多いし(多分100人近くの修習生が集まるはず)、

そのわりに知り合いいなさそうだし、

就職厳しそうだし(もしかしたら、いや絶対もう就活始まってる…)、

一応出身県の都市なんで実家に帰りやすいなーとかいう訳の分からん理由で

安易に書いてしまっただけなんです。

引越しとかまじめんどいっす。



とはいえ、

第2希望に書いたお前が悪いということでですね、

潔く受け入れて、

がんばるぞおらあああああああああああああ!!!!!


…と空元気でやってみます(ノω・、)

初めての事務所訪問行ってきた。

ぼちぼち就活ぽいことやんなきゃ…、ってことで行ってまいりました。

生まれて初めて行く法律事務所への訪問です。

一人でアポとって行く勇気は当然ないので、

事務所訪問行くっていってる友達に便乗して一緒に行ってきました。

フリーライド万歳!



地方の事務所なのでこの時期は

採用を前提とするような訪問ってわけではなく

事務所の雰囲気を知る、

みたいな訪問でした。


感想としては、

まあ、うん…。

あまりにも準備しなさ過ぎましたはい。

あえてその事務所を選んで訪問してる以上、こちらからいろいろ質問しなきゃいけないのに

ほとんど質問できず。

一応事前に質問事項を考えたんだけど、

「取り扱うことの多い案件ってなんですか」

とか

「進路にまだ迷ってまして、弁護士の職業としてのやりがいは?」

とか

そんなことしか思い至らず、

まあ行ってみれば何とかなるさ!と見切り発車で訪問することになったのですが、

何ともなりませんでしたはい。

沈黙の時間の多い訪問で

相手からすればコイツら一体なにしにきたの?という感じだったと思います。

仕舞には先方の先生がこちらに気を使って、

「あんまし質問したいこととかないよねハハハ…(苦笑い)」

とかおっしゃられる始末でした。泣きたい。


ぼくと同じ境遇のみなさん。

その場で空気を呼んで会話を広げるというもの限界があります。

特にぼくと同じようなあんまし日ごろからそーゆうのが得意ではない人は

事前に質問を可能な限り多く考えていくことが重要です。

まあ、

そんなこと言われるまでもねえよこのカスお前みたいな馬鹿と一緒にすんなこのカス

という声が聞こえてきそうな当たり前のことなんですがね…。



成績が悪くても諦めない

新司の成績のショックからようやく立ち直りかけてたら

同じローから一桁の人が出たことを知ってまたへこみました。

なんでこんなローからそんなんでるんじゃい!

かなしくなるわ。



…さて、成績は悪いわ器は小さいわの私ですが

なにやらいろいろ話を聞いてみると結果は結果として受け止めざるを得ないし

また、就活にも影響することは確かですが

成績にそんなへこみまくる必要もないことに気がつきました。

とりあえず全力で頑張ってみてそれでダメなら仕方ない。

ってことで今さらですが友人の修習生から薦められた「要件事実30講」よんでます。

難しくはないけど基本をしっかり書いてるし記載例もあるから結構ためになりそう。


で、今日は研修所で教官もやってた検事の方とお話しをする機会がありまして

2回試験で落ちやすいといわれる刑事系の起案についてやるべきことを聞いてきました。

刑法各論の勉強と研修所から送られてくる教材使って事実認定の勉強しとけ。」

ってことでした。

なんかですね、構成要件の解釈もできない人がいて困っちゃう的な話でしたよ。

構成要件を解釈して規範だす→証拠から事実を認定→その事実を評価→規範にあてはまるか見る。

っていう基本をやらない人が落ちる。罪名間違えたら落ちる。

みたいなお話。

新司で刑事系悪かったからなぁ…。すげえ怖いです。




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