中小企業後継者アドバイザー/カリスマ性を必要としない楽しむ経営 -4ページ目

中小企業後継者アドバイザー/カリスマ性を必要としない楽しむ経営

中小企業後継者専門のコンサルタントです。
経営者としての「在り方」を対話で紡ぎだします。

こんにちは。

 

あなたはしたいと思っていることができていないことはないですか?

 

リミッティングビリーフ

 

しようと思っているのに心があなたにブレーキをかけてしまうことがあります。できることであってもできないと思い込んでしまう状態、あなたがなた自身にブレーキをかけてしまう、このことを「リミッティングビリーフ」と言います。

 

こんなことできやしない、私には無理、あの人はできるけれどもわたしにはできないなどと思い、「お金がない、時間がない、才能がない」ことを理由にしてしまいます。

 

これを三大リミットと言います。

 

特に成功している人たちと比較して、そのようになりたいと思っているのに、自分を顧みた時、三大リミットが大きな原因であるとして何もしないという悪循環に陥ってしまいます。

 

しかしながら、この三大リミットはあなたを制限する本当の原因ではなく、本当の原因はあなたの心の中にあります。

 

わたしは何々だから何々できない。だから行動しない。

 

行動すべき本質の部分ではあまり関係のないところに因果関係を求めてしまうことによってこのことは引き起こされます。

 

あなたが実現したいと思っていることは、他人と同じではありませんし、お金がなくても、時間がなくても、たとえ才能がなく(本当は誰でも何かしらの才能はある)とも、あなたができないという理由にはならないのです。

 

確かに、持っているお金や時間が少なければ、行動を制限されることは事実ではありますが、そのことによって全く何もできないという事には繋がりません。また、才能の部分も人との比較の上でその一部分に対して向いていないだけで、決してあなたの才能が全くないというものでもありません。

 

自己を見直そう

 

そして、あの時もこうだった、こうなってしまったと過去の経験もあなたの行動を制限する要因にもなります。特に大きな失敗をした経験があればなおさらです。

 

わたしも会社を整理したしばらくの間は、会社経営に失敗したというショックから、まさにお金ない、才能ないと思い込んでしまい何もする気が起こりませんでした。

 

過去の大きな出来事によって、さらに三大リミットを増幅させていたのです。今までの価値観の中で考え込んでしまい同じところを行ったり来たりしていたのです。

 

しかしながら、わたしには時間がありました。考える、本を読む、人と会う。幸いなことに気にかけていただける方たちがいましたので人と話す機会を多く持つことができました。

 

いままで深く話したことのない人と話ができたことはとても貴重なことでした。

 

そのことによって新たな知識も得られることができましたし、多くの気づき、自分自身の可能性も発見することができました。また、大きなものを失ったことによって、今までの我欲を捨て去ることができ、物事を違う方向から見ることもできました。

 

過去の経験の延長線上にある考え方では、どうしてもブレーキをかけてしまいます。自分自信に制限をかけているなと感じた時は、いままでとは違う人の話を聞いたり、話したり、いままで読まなかった本を読んだり、映画を観たり、違う街を歩いたりすることをおすすめします。

 

そして、自己を見直すことにより、あなた自信を制限するものから解き放ちましょう

 

7月22日土曜日 13時~17時大阪産業創造館 5階研修室Dにて、あなたの「行動を制約するものとは」テーマに対話形式のセミナーを開催します。人との対話を通してあなたを制約しているもの(リミッティングビリーフ)を知り、新たな行動を起こせるお手伝いを致します。お申し込みはこちらからお願いいたします。

https://www.starting-npa.biz/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF/

 

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こんにちは。

 

先週の土曜日曜にかけて、兵庫県の武庫川から姫路まで約100km歩いてきました。3回目の参加でしたが、毎回楽しく歩かせていただいています。夜通し歩き続けているといろんなことが頭に浮かんで新たな気づきを毎回得ることができとても良い経験できました。

 

こんなはずではなかったは多くの人が経験する

 

さて、今日は家業に勤めているけれども、その後どうしていいか悩まれている方に向けて書きます。

 

家業に戻ったあと、後継者の方からよく耳にするのが、「良く調べておけばよかった」、「聞いていた話と違う」、「こんなはずじゃなかった」などです。

 

聴くと実際見るのとは大違いという事はよくあることです。借金が多額にある、従業員が働かない、売上が下がり続けているなど入ってから良く調べたり、経験することによって解ることがあります。

 

先代はできるだけあなたに継いでもらいたいので、できるだけ会社を良く見せようとするもの業績や状態を盛ってしまいがちです。

 

もちろん入る前から良く調べればよいことなのですが、入ってから気づくことも多々ありますのでとてもやっかいです。自分がしたことではないので家業の負の部分は後継者にとっては悩ましい限りです。

 

事業を継続することのためだけに仕方なく事業を経営されている方も多くいらっしゃいます。

 

アントレプレナー型経営者になろう

 

しかしながら、そんな中でもこんな方もいらっしゃいます。その会社も決して経営的にな楽ではなく、そのことに気づいたのはその方が入社してから何年かたった後のことでした。もちろん多くの例にもれず、先代の社長もその方に会社を継がせたいので、会社の業績を偽っていました。

 

その方は、辞めてやろうかとも悩んだようですが、現在は会社の売却先を探しながら自分のしたかったファッション系の事業を起こしました。もともと家業は光学系でしたが、持っている技術を生かしながら事業を展開されています。まだ緒に就いたばかりなので大きな成果は出ていませんが、自分の想いが発揮できる事業ですので、楽しく仕事できているそうです。

 

このようにもしあなたが何か違うな、変だなと思うようなことがあり、根本的な解決策が見つからないときには、この方のように持っているものを生かしながら、あなたが情熱を向けられるような新しい事業を起こしてみるのも一つの手ではないかと思います。

 

決して今は大きな事業でなくてもあなたの想いを世に問い続けられる起業家的なことを無理をせずできるのも後継者の特権ではないでしょうか。

 

成功をつかむには情熱が燃やせるかが重要なことです。

 

セミナーのお知らせ(残席僅か)

セミナーを開催します。今回は経営者同志がお互いに対話することによって気づきを得るという企画です。

詳細と参加ご希望の方はこちらからお申し込みください。

5月27日(土) 18時15分~20時15分 対話から気づく「人をうごかすには」

 

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こんにちは。

 

あなたの会社が取り扱っている製品・サービスは業者向けでしょうか?それとも一般消費者向けでしょうか?

 

合理的購買行動を乗り越える

 

いずれであっても取引に卸や仲介業者が間に入っている場合は、その会社の利益や方針によって、取引が決定され、情緒的な価値が入り込む余地が少なくなります。このことがあなたが製品サービスに込めた想いを伝えにくくする要因ともなります。

 

特に素材や材料となってくると、製品自体での性能の差別化が難しく、とかく価格にだけの競争になりがちです。

 

それは、業者間取引においては自社の利益が最優先されるため、より合理的な判断がされ、価格面や性能など機能的価値が重視されるためです。ましてやより多くのステークホルダーが介在する場合はその傾向がより強く反映されます

 

もちろん性能に圧倒的な優位性があるとか、大きな価格差、納期の速さ、アフターサービスの親切さなど差別化する要素はありますが、資本の限られる多くの中小企業にとってはいずれも厳しいものかと思われます。

 

多くのBtoBのメーカーが悩むのはこの点です。たとえ消費者向けの製品を生産していたとしても、間に入るステークホルダーのことをベースに考えてしまうと妥当性のある価格などの制約が発生し、取引に対しての合理性が優先されるため、あなたの想いを製品に反映しにくく、直接取引する業者を慮り、結果的にあまり差別化されていない製品を作ってしまいます。

 

一方、一般消費者は買いたいけれども買いたいものがないといったどこにでもあるものに興味が薄くなってきており、自分のライフスタイルや価値観にあった製品を求める「情緒的価値」を重視する傾向にあります。

 

直接消費者に問い続ける

 

では、どうすればよいのかということですが、

 

簡単なことをと言われそうですが、それは直接消費者の声を聴くことです。「あなたの想い」を反映させた製品サービスを直接消費者に問うのです。

 

なにも費用を多額にかけたリサーチを実施しなくても、ネットでの販売やイベントなどで消費者との接点を作り、意見や要望を聴くのです。始めは少数でも粘り強く続けることが必要です。

 

もしかすると思いもよらない感想や気づきがあるかもしれません。

 

そのことによって小さな成功が積み重なり、取引する業者への説得材料ともなります。取引の終着点にいる消費者の声として語ることができれば、その製品を買う合理的な理由ができ、取引業者に対して「その気にさせる言葉」になるのです。

 

BtoCtoB

 

いままでとは逆の取引の流れが必要です。

 

使い古された方法かもしれませんが、本気で実行されているところは少なく、実際にやってみる価値はあるかと思います。

 

セミナーのお知らせ

セミナーを開催します。今回は経営者同志がお互いに対話することによって気づきを得るという企画です。

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5月27日(土) 18時15分~20時15分 対話から気づく「人をうごかすには」

 

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