僕たちは、頑張ってきました。誰にもわかってもらえないと思うくらい、頑張ってきました。そろそろプレゼントが欲しいころです。何が欲しいですか?お金ですか?名声ですか?時間ですか?それもいいまもしれません。でも、僕たちが一番欲しいプレゼント。それは、僕たち自身です。まず最初に魂の自分がいます。それはふわっとしていて形が曖昧です。そこから地球に生まれるために身体という物質をひとつ決めて、そこに生まれてきます。魂が肉体に宿る瞬間です。赤ちゃんをみてみてください。初めて歩けた時、美味しいものを食べた時、お母さんの真似をしている時、肉体を持った状態の「体験」の素晴らしさを感じて、嬉しくて嬉しくて仕方ないという顔を全員必ずしています。この肉体は魂への最高のプレゼントです。そこを思い出しましょう。それでは生きているということがプレゼント、と思うかもしれませんが、大きなプレゼントはもちろんそれです。でも、実は小さなプレゼントがたくさんあるんです。たくさんです。なぜならばたくさんの細かいプレゼントがないと僕ら宇宙由来の地球人はもちません。大げさではなく死んでしまうのです。そこに気付けるかどうか?それが重要です。プレゼントに心当たりありませんか?否定されるかもしれませんが、プレゼントは実は産まれる前に、自分でセッティングしています。もちろん、全員共通のプレゼントもあります。共通のプレゼントのひとつは親です。親は完璧な親ではなく、不自由を体験しつつ、後半で気づきの世界を広げられる、そのために丁度いい親を選んでいます。そして次に、性格や容姿、生まれた国です。これらも今の自分を形成する上で切っても切り離せない要素です。100%生まれる前に自分で決めています。特に日本に生まれたのはプレゼントだと思います。最後に性格と近いのですが、五感の鋭さです。視覚、聴覚、味覚、触覚、嗅覚。全部が鋭い人もいますが、大抵は1~2個の鋭いセンサーを持っています。ゆくゆくそれが素晴らしいものを作り出すので、ぜひ今のうちに気づいておいてください。それ以外は大抵が人それぞれです。当たり前すぎて見えない場合もあります。辛すぎて見えない場合もあります。あなたはレースの前のマラソン選手だとします。コースの下見もし、準備万端。この大会は給水所の場所と中身も自分で決めれるので、今回のレースの一番辛いだろうと予測されるポイントに、それぞれ栄養になりそうなドリンクや、自分が大好きなドリンクをセッティングしました。全部自分で綿密に計算し、決めました。辛いレースだと給水所が見えなくなる場合もあるので、わかりやすいようにボトルに旗もつけています。これなら、どんなに辛くても見つけられるでしょう。この人生でのあなたの給水所は見つかりましたか?そこに気付けるか?がとても大きなポイントです。確実なのは、上から与えられるわけではなく、自分で与えているんです。プレゼントに気づいたら、神様ありがとう!じゃなくて、「自分すげ~絶妙!」と言ってください。僕の場合、妻と今のお店とそのお客様、住吉界隈のバーは完全にプレゼントでした。妻は唯一の理解者です。このジャンルの話には興味はありませんし、信じているかといえばそうでもないのですが、否定するようなことは一切言いません。僕には心地のいい存在です。この人がいなかったら多分この先ボロボロになって、もうじきあの世に帰っていたかもしれません。一緒に生活をしているとたまにムカつきますが、感情を出すのが苦手な宇宙由来の地球人が、ムカつくことができる唯一の人類です。とても貴重な存在だと思います。店は開業して5年目に入りましたが、近隣のバーで発散できていなければ、道中の苦境で死んでいたかもしれません。これもプレゼントとしか思えません。偶然知り合った現在のWebサイト担当者との出会いも、どうも約束されていた気がします。今思うと今の僕の周りには宇宙由来の地球人ばかりな気がします。この情報も、宇宙由来の地球人のみなさんから教わったことばかりです。あなたのプレゼントはなんですか?ぜひ自分が生まれる前に設定したプレゼントにきづいてください。そして、そんな本来の自分を大好きになりましょう。それ以上のプレゼントがあるでしょうか?まだまだ言いたいことはありますが、今日はこの辺にしておきます。
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