こんにちは😊
今日は「年齢のせい」というテーマでお話ししたいと思います。
※ここでお話しするのは、あくまで私が施術で対応できる範囲の不調に限らせていただきます。
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🏥 病院で「年のせい」と言われた方へ
病院で診断を受けた際に
・軟骨がすり減っている
・変形が進んでいる
・筋肉が落ちている
だから「年のせい」ですね、と言われた経験がある方は多いのではないでしょうか。
確かにそれは事実です。
でも、年のせいだからと諦めてしまうのか?
年だから治らないのか?
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🤔「治る」の前に大事なこと
治るかどうかは、正直なところ個人の感じ方によるところが大きいので、今日のタイトルとは少しずれたお話になってしまうかもしれません😅
ただ、こう考えることはできます。
それなりに痛みがなく、不便が減っていく。
身体の使い方が上手になっていけば、いつの間にかそういう形(良い状態)になっていきます。
逆に言えば、不調を作る動きを続けていれば、そういう形(悪い状態)に変形していってしまうのです。
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🧒➡️🧓 若い時と年齢が上がった時では「使い方」が変わる
そもそも、若い時と年齢が上がってきた時とでは、身体の使い方そのものが変わってきます。
小さい子供を見ていると
・無駄な動きが多い
・瞬発的に、急に動き出す
・直線的な動きが多い
という特徴があります。
一方で、年齢が上がり経験が増えてくると、無駄な動きは自然と減っていきます。
これは人間だけでなく、他の動物も同じです🐾
急に動き出すとギクシャクしてしまう。
ゆったり丁寧に動くと、持久的な動きを苦もなくこなせる。
つまり年齢が上がるほど、どちらかと言えば「回転」の動きになっていくのです。
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🛷🛞 直線は「雪ぞり」、回転は「タイヤ」
イメージしやすいように例えるなら
・直線的な動き=雪ぞり(そり)
・回転の動き=タイヤ
若い時はみずみずしいので、直線的に動いても摩擦が少なくて済みます。
でも年齢が上がって「回転」に切り替えていかなければいけないのに、そのまま直線の動きを続けてしまうと、摩擦がどんどん大きくなってしまいます。
タイヤの直径と円周を比べると、円周の方が長さは大きいですよね。
タイヤを回転させた方が、進む距離は大きくなり、摩擦も少なくて済むのです🔄
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🌱 若い時の動きが「正しい」とは限らない
誰しも、明日の自分がどうなるかは分かりません。
だからこそ、つい前のこと(若い時の感覚)を参考にして動いてしまいがちです。
でも先ほどお話ししたように、若い時と年齢が上がった時とでは、動きの質そのものが変わっていきます。
必要なのは、回転の動きに変えていくことなんです。
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🔍 痛みや不調は「回転の悪さ」から
痛くなるところ、不調を感じるところは、回転がうまくいっていない場合がとても多いです。
左右差や前後差があることも少なくありません。
ゆっくり動かしていくと、タイミングが合いやすくなります。
逆に無理やり動かしてしまうと、痛めてしまう原因になります。
不調を感じる動きの中から「回転できていないところ」を見つけて、回転できるように練習していく。
これがとても大切なポイントです✨
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🙌 施術でお手伝いできること
施術の中で、回転がうまくできるようにお手伝いさせていただくと、楽に動けるようになる方がとても多いです。
ご自身で、今いちばん動きやすい形を作っていく。
そうすると「治るか治らないか」ではなく、楽に動ける、不便が減っていく、という状態に近づいていけます😊
こういった考え方に基づいて、日々診療しております。
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このお話については、まだ他にもお伝えしたいことがありますので、また続きを書かせていただきますね📝
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙏