ルーチンワークに慣れてしまうと・・・ | まっちゃんと呼んでください!

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「日本経済活性化とともに日本人の誇りを取り戻す!」という壮大な目標に向かって、ほとんど仕事ばっかりしているワーキングママです。

気軽に「まっちゃん」と呼んでくださいね。

仕事のこと、プライベート、いろいろと私自身のことを綴っていきたいと思っています。

今の人・・・っていう言い方をすると、私の年令っていくつだ?といいたくなるが。

まぁ、そこはスルーして話を続けさせて頂くと。

今の人って、ルーチンワークが仕事だと思っている人が多い。

まぁ、努めている会社によっては、必要以上のことをやっても無駄になることもあるしね。
言われたことだけをやる人が出世をする企業も当然ある。

当然、言われたことをやるのは必要。
言われたことを言われたようにやる。

しかし、うちの会社は違う。
最初のうちは(なれるまでは)、言われたことを言われたようにやる・・・のは仕事で、それは当然のこと。

それができて当たり前。すぐにはできなくとも、ある程度でできるようになることを求められる。

その上で、次のステップとして、「言われたことは当然やった上で、その一歩先の仕事をする。」ことを求める。

人数が少ない会社なのだから、なおさらね。

その中から、いかに「上が仕事をしやすいように」と創意工夫をするのがとても重要で、それができるようになると、「頼れる部下」になる。

それが積み重なっていくと、タイトルもお金もあがる。評価されるからね。

しかし、一度ルーチンが身についてしまった人は、なかなかこの「一歩先を見て人のための仕事をする」ということが難しい。

理屈では分かっているのだろうが、いざ仕事っとなると、目先のことで精一杯で、一歩先を見ることはなかなかハードルが高い。

そのハードルの越え方を、本来は自分で見出していくのだろうが。

教えてあげないと、それを求められていることにも気づかない。

受身で仕事をしてきた結果なんだろう、と思うが、時代が違うといってしまえばそれまでなので、とりあえず教えてみる。
分かるように具体例を出して伝えてみる。

そうすると、次に同じようなシチュエーションになると、できるのだが・・・

ケースが変わると、できないことが多い(笑)


最初に「今の人」という言い方をしたけど。

「今の若い人」と言わなかったのは・・・
年令が関係ないからだ。

私より上の人も下の人も。そういう人が多いという話。

これから人を増やしていくにあたり、こういう仕事の仕方を、新しい人に教えられる人材を育てていかなければならん。

相手が何を求めているかを創造して仕事をする・・・というのって・・・
私の感覚的な部分が多いから、伝えていくのもとても難しいんだけどねぇぇぇぇ


1つ教えても、同じ仕事、同じケースなんてことはないのだ。

1つ教えて、違うケースでも対応できる柔軟な対応力を持てるようにしてもらわないとねぇ。