軍事演習から引き分け無しで到達した編成で再挑戦。

架空戦ルート、126部隊でスタート、BF109E-1メイン、歩兵は2段め4隊。

天候、索敵、空港以外への配置と大勝利の条件を満たす枠内であらゆる小細工を採用。とりわけ天候はいつも卑劣でした。そこまでしてやっとギリギリのターンで大勝利しました。

空港以外への配置をしたり索敵が中級のままでは絶対に映らない北側の敵を叩いた結果、
自軍首都及び首都からドーバー海峡までの間への地上攻撃はほぼ受けませんでした。
損害が少なかったことも幸いし、友軍の高射砲が頑張り海峡の町や空港がほとんど生き残りました。

それでもバッキンガム宮殿制圧中盤まで一番北の敵の陣営が粘ってました。今回は開始数ターン目での友軍の爆撃成功は無かった訳ですが、つくづくここは運ですかね。

今回のプレイではBF109E-7も
BF109E-1からE-8への改良も登場しませんでした。
それで戦闘機の燃料が足らなくて足らなくて。

ところでシナリオ「バトルオブブリテン」において
一番北は軍事費降伏を狙います。
ノッティンガムは遠いし大変ですが、これをなんとかすればシナリオ終了でシナリオ間補給に移行できます。
バッキンガム宮殿も対空兵器だらけで難しいですが、全滅しなければ自陣に戻るのを決断すれば対岸の自陣で補給できます。
(大勝利ターンまでに余裕があればですが。私も当然墜落覚悟で次の首都目指して突進。)

残るバースはといいますと、遠い上に燃料補給に戻るのも大変です。
南へは1ターンで帰還できませんしイギリスの空港は占領が追い付きません。
バースを占領してもノッティンガムが大抵残ってしまいますので燃料をあまり積めない航空機で攻めると墜落を覚悟しないといけません。

ですので首都爆撃のため戦闘機系で野砲を削ると墜落する部隊が結構出てしまいます。よって歩兵で地味に占領していき首都に接するヘクスに生産してくる敵をひたすら倒しました。

もらったJu88を改良して爆撃して、のノッティンガムと同時でした。

反省点
敵の空対地攻撃がほとんど皆無でしたので対空砲は生産せず中盤以降の生産への備えにした方が。
高射砲も冬のパリでもらった移動力のあるもの以外はあまり活躍しなかったので不要だったかもしれません。

戦闘爆撃機はこのシナリオで使ったのは充分活用したつもりでしたが、ストックの方が…
戦闘爆撃機は割と持ってましたので前のシナリオ中に配置してる戦闘爆撃機も処分して戦闘機を生産でしたか。

序盤にいくつかHe112を処分してBF109Eを生産したので中盤以降資金的に…
そのまま戦闘に参加させて削られるのとどちらがよかったのか?

なお、百年戦争をするかどうかはできればしたデータとしなかったデータと両方集めるつもり。
因みにこのシナリオは、軍事費の領域まで難易度調整のお世話になれば輸送機、歩兵無しでも勝利できます。