和歌山が実施した防災に関する県民意識調査で、
災害で家に帰宅できない場合どうするかで、1割を越える人が車中泊をすると回答したそうです。
津波による浸水が懸念される地域は車中泊と回答した人が少なめ。
避難所に行かない理由もいろいろありますけど、それはさておき、
避難所へ車で向かう人が実際の災害においてはかなり多くなると思われますが、
その人が渋滞で到着が遅れて結果的に車中泊するぶんを含めれば車中泊する人はさらに多いのかもしれない。
和歌山県ホームページにも普通に(たどり着くのが多少面倒か?)
調査全設問ぶん載ってますので関心のある方はそちらも。