朝の9時半出掛ける。
アンディーは今日、ディズニーのボートに乗るオーディションらしい。
本当にビッグネームのオーディションが次から次にあるんだな。
聞いただけでも4つは受けてるぞ!
僕は昼に見に行こうと思うメンフィスのチケットを取りに行く。
今日は本当はゴスペルと言うミュージカルを見に行こうと思っていたが昨日の夜アンディーが『あれは古いリバイバルのミュージカルで良くない。メンフィスがいい』とかなりのごり押し。
YouTubeを見せてくれた。
そしてメンフィスを選んだ。
ラッシュチケットは学生限定で昨日の夜アンディーの学生なりきり特訓もむなしく結局同じ値段だが良くない席を取り電器店へ。
こんなことならタイで偽学生証作っとけばよかったなーもうバレやすいらしいと噂に聞いてやめたのだ!
平日の昼間からおっちゃんたちが電器店のパソコンでチェスしてる。
そしてあることに気付く。
今居候させてもらってるアメリカ人アンディーだが、Facebookで友達申請昨日のしてもらったのだが『恋愛対象 : 男性』になっている。
つまり男が男好きなアレである。
ヒガさんから『思ってるよりも多いよ。だから危険ってわけじゃないよ。もしそういうのをしてこようとしたら興味ないよと言えばいいだけだから。』と聞いていた。
そして僕の見解は『まーそういう人もいるわ』なである。
特に差別もない。
しかもアンディーはそんな雰囲気を微塵も見せていないようにも思うが。
触られた記憶もないし。。。
ちなみにヒガさんは『アーティストにはやはり多いよ。音楽、ダンス、絵描き』と言ってた。
アンディーが悪いヤツじゃないのは分かるが少し動揺はある。
さてまずは昨日行きたかった今回で2回目のエベレーションバーガーを食べに行く。
前回よりも注文がきちんと出来てる。そしてメンフィスに!
水曜日の昼間なんか誰が見に来るねん。と思っていたが。。。
中学生の大群。先生が先導している。
これは見にくいのでは?
と思ったが彼ら僕らよりもよい席で本番中は熱心だった。
僕は席は3階ではあったが途中3階真ん中に移動してさらには中休憩にて上手く1階の席に移動したので結構いい感じで見れた。
そしてメンフィス。
なかなかいいぞ!
あれ結構いい?
てかむちゃくちゃいいやん!
曲もいいし!
アンディーの言うこと聞いてこっちにしてよかった。
見て紀伊国屋に行く。
アメリカの権力図鑑の新しいのを読んだ。
そこの情報のコーナーにてアップルのジョブス。
ウィンドウズのビルゲイツが書いてある。
もう何年も前からだろうが、グーグル、フェイスブック、アマゾンとつまりアイディア次第で金なくても出来る企業が名を連ねている。
すげーな。
マクドナルドにてハンバーガーを一つ、ドッキンドーナッツにてドーナツを4つ食べアポロシアターへ。
アマチュアナイトである。
これが今日あるから飛行機を伸ばしたと言っても過言ではない。
そして始まる。
最初は子供の部って感じである。
上手い。
そして大人の部が始まる4組出てきた。
最初の歌を歌った若い女性は人気だったがそれ以外は『イェーイ』の他に『ブー(帰れー)』もある。ヒップホップの3人組は最後までさせてもらえなかった。
マジで凄い!
確かにアマチュアであるのとリハーサルを常にしてる訳ではないから後ろのバンドとの兼ね合いも音環境も完璧ではないが、この『ブー』は強烈だ。
怖いくらいだ。
良くない。だから帰れである。
結局休憩後も数組出てきたが感動するようなものではなかった。
そりゃ当然と言えば当然かもしれない。
明日はヒガさんとこのニューヨーク滞在中の最後の飯を夜食べに行く。
つまりこれが見るエンターテイメント最後。
ニューヨーク滞在中に見た全てのものは世界トップクラス。
ここで自分としてもまとめたいので書いてみるぜー!
ストンプ(オフブロードウェイのエンターテイメント)
ニューヨークフィルハーモニー(世界屈指のオーケストラ)
ライオンキング(ディズニーのミュージカル)
ブルーマングループ(オフブロードウェイのエンターテイメント)
マリーポピンズ(これまたディズニーのミュージカル)
オペラ座の怪人(言わずと知れたロングランミュージカル)
ウィキッド(あの緑色の超人気作品)
メトロポリタンオペラ(世界屈指です。メットって言えばあーあの派手なでも有名)
ニューヨークシティーバレエ(世界的に有名なバレエ集団)
フェザブルタ(オフブロードウェイのエンターテイメント)
シカゴ(これまたロングランのミュージカル)
またまたウィキッド(曲が好きで二度目)
メンフィス(2010年トニー賞)
こんだけ見た。
みたからどうこうではなく世界屈指の集団が集結して莫大なお金を投じているショーばかり。
確かにアマチュアナイトではよほど輝いた人が出てこないと感動しないのかも知れない。
確かにバッグバンドはもう強烈にすごかったが。
帰りアンディーと地球儀を見ながら僕の世界一周の写真を見て寝た。
勿論彼は自分のベッドで、僕はソファーである。
アンディーは今日、ディズニーのボートに乗るオーディションらしい。
本当にビッグネームのオーディションが次から次にあるんだな。
聞いただけでも4つは受けてるぞ!
僕は昼に見に行こうと思うメンフィスのチケットを取りに行く。
今日は本当はゴスペルと言うミュージカルを見に行こうと思っていたが昨日の夜アンディーが『あれは古いリバイバルのミュージカルで良くない。メンフィスがいい』とかなりのごり押し。
YouTubeを見せてくれた。
そしてメンフィスを選んだ。
ラッシュチケットは学生限定で昨日の夜アンディーの学生なりきり特訓もむなしく結局同じ値段だが良くない席を取り電器店へ。
こんなことならタイで偽学生証作っとけばよかったなーもうバレやすいらしいと噂に聞いてやめたのだ!
平日の昼間からおっちゃんたちが電器店のパソコンでチェスしてる。
そしてあることに気付く。
今居候させてもらってるアメリカ人アンディーだが、Facebookで友達申請昨日のしてもらったのだが『恋愛対象 : 男性』になっている。
つまり男が男好きなアレである。
ヒガさんから『思ってるよりも多いよ。だから危険ってわけじゃないよ。もしそういうのをしてこようとしたら興味ないよと言えばいいだけだから。』と聞いていた。
そして僕の見解は『まーそういう人もいるわ』なである。
特に差別もない。
しかもアンディーはそんな雰囲気を微塵も見せていないようにも思うが。
触られた記憶もないし。。。
ちなみにヒガさんは『アーティストにはやはり多いよ。音楽、ダンス、絵描き』と言ってた。
アンディーが悪いヤツじゃないのは分かるが少し動揺はある。
さてまずは昨日行きたかった今回で2回目のエベレーションバーガーを食べに行く。
前回よりも注文がきちんと出来てる。そしてメンフィスに!
水曜日の昼間なんか誰が見に来るねん。と思っていたが。。。
中学生の大群。先生が先導している。
これは見にくいのでは?
と思ったが彼ら僕らよりもよい席で本番中は熱心だった。
僕は席は3階ではあったが途中3階真ん中に移動してさらには中休憩にて上手く1階の席に移動したので結構いい感じで見れた。
そしてメンフィス。
なかなかいいぞ!
あれ結構いい?
てかむちゃくちゃいいやん!
曲もいいし!
アンディーの言うこと聞いてこっちにしてよかった。
見て紀伊国屋に行く。
アメリカの権力図鑑の新しいのを読んだ。
そこの情報のコーナーにてアップルのジョブス。
ウィンドウズのビルゲイツが書いてある。
もう何年も前からだろうが、グーグル、フェイスブック、アマゾンとつまりアイディア次第で金なくても出来る企業が名を連ねている。
すげーな。
マクドナルドにてハンバーガーを一つ、ドッキンドーナッツにてドーナツを4つ食べアポロシアターへ。
アマチュアナイトである。
これが今日あるから飛行機を伸ばしたと言っても過言ではない。
そして始まる。
最初は子供の部って感じである。
上手い。
そして大人の部が始まる4組出てきた。
最初の歌を歌った若い女性は人気だったがそれ以外は『イェーイ』の他に『ブー(帰れー)』もある。ヒップホップの3人組は最後までさせてもらえなかった。
マジで凄い!
確かにアマチュアであるのとリハーサルを常にしてる訳ではないから後ろのバンドとの兼ね合いも音環境も完璧ではないが、この『ブー』は強烈だ。
怖いくらいだ。
良くない。だから帰れである。
結局休憩後も数組出てきたが感動するようなものではなかった。
そりゃ当然と言えば当然かもしれない。
明日はヒガさんとこのニューヨーク滞在中の最後の飯を夜食べに行く。
つまりこれが見るエンターテイメント最後。
ニューヨーク滞在中に見た全てのものは世界トップクラス。
ここで自分としてもまとめたいので書いてみるぜー!
ストンプ(オフブロードウェイのエンターテイメント)
ニューヨークフィルハーモニー(世界屈指のオーケストラ)
ライオンキング(ディズニーのミュージカル)
ブルーマングループ(オフブロードウェイのエンターテイメント)
マリーポピンズ(これまたディズニーのミュージカル)
オペラ座の怪人(言わずと知れたロングランミュージカル)
ウィキッド(あの緑色の超人気作品)
メトロポリタンオペラ(世界屈指です。メットって言えばあーあの派手なでも有名)
ニューヨークシティーバレエ(世界的に有名なバレエ集団)
フェザブルタ(オフブロードウェイのエンターテイメント)
シカゴ(これまたロングランのミュージカル)
またまたウィキッド(曲が好きで二度目)
メンフィス(2010年トニー賞)
こんだけ見た。
みたからどうこうではなく世界屈指の集団が集結して莫大なお金を投じているショーばかり。
確かにアマチュアナイトではよほど輝いた人が出てこないと感動しないのかも知れない。
確かにバッグバンドはもう強烈にすごかったが。
帰りアンディーと地球儀を見ながら僕の世界一周の写真を見て寝た。
勿論彼は自分のベッドで、僕はソファーである。