眠すぎるがアンディーの爽やかすぎる目覚ましの音で目覚める。

『鳥のさえずりと木々のこすれる音とピアノがさわやか』になる。

けどもう一度寝ると。

アンディーが『遅刻だ。。。』ととにかく迷惑かけれないし僕も寝ぼけながら準備して家を出る。

まずはユニオンスクエアに出てみた。

一番もよりの駅から一番デカイ場所になる。

電器店のパソコンイジル。

朝の7時。

24時間の電気屋!

そういや目星のハンバーガー屋がある。

ついでにそれも調べて行ってみようとするが行ったことがないそしてこの前から読み出した本『アルケミスト』にどっぷりはまってしまい気づけば乗り過ごすを繰り返していた。

もうアルケミスト風に言う『彼はハンバーガーとコーラが欲しいだけである』な感じである!

アルケミストはヒガさんに薦められたので読み出した。

そういやインドで会って一緒に旅した健くんも読んでたなー!

結局ハンバーガー屋閉まってる。

前に一回行ったことがあるハンバーガー屋はどこにあるかわからない。

もうこの眠いし腹減りのみたされてない感じは人間として『もうどうでもええわ感』を出してしまいマクドナルドへ。

その後紀伊国屋へ。

やはり本屋は創造の泉やねー!

そうこうしているともう昼飯を作りに帰らなくてはいけない時間だ!

この前までマンハッタンの西側に泊まってたから癖ですぐ西側方面への電車に乗ってしまうし電車の駅も日本とは反対で右側通行であり地下鉄からあがった瞬間自分がどっちに立ってるかわからない。

帰りアンディーが作ってくれた卵とブロッコリーの炒めものを食べた。

眠さに30分寝る。

そういやニューヨークきて、いやアメリカ来て昼寝は初めてだ。

やはり高い宿代払ってるからにはなんかしないと持った得ない精神があるのは正直な話だ。

シャワーを浴びてアンディーとウィキッドのロッテリーチケットを取りに行く!

申し込みの仕方もアンディーがいるから楽である。

そして抽選発表。

アンディーは当たる。

僕は当たらなかった。

だがしかし一人二枚まで申し込みできるので事実上僕が当たったようなモノだ!

僕にはクジ運はなかったがそれをカバーする人間運はあるみたいだ。

しかもアンディーは30回はチャレンジしてて外れててやっと31回目にして当たったらしい。

しかも来週ウィキッドのダンサーオーディションを受ける前だったらしい。

僕がもう一度見たいからと言い出さなかったら見なかっただろう!

ダイナーと言うアメリカのファミレスでハンバーガーをほおばりウィキッド会場へ。

最前列右から3席目。前回ウィキッドを見た時は最後尾。(途中移動したが)さてさて始まるぞー!

もうヤハリ曲が良すぎる!

しかも近いからやっぱいい!

センターから見たい!って気持ちもあるがそれでも近くで本気で歌う人みるのはよいな!

前回よりも多少は内容理解できたし良かった!

そして最後は席も近いしオーケストラピットのギタリストに『あの音ってイーボ使ってんの?』と前から気になってた音の招待を聞いた。

そうみたいだ!

ちなみにイーボはミニホッチキスみたいな形をしたギターの弦に近づけて振動させて永久に音をのばす機材。さて帰りますか。帰り風呂に入りゆっくりする。

ニューヨークの夜もこの旅では2日かー明日は昼何かミュージカル見て夜はアマチュアナイトだな。