くそ朝眠たいが出発だ。
宿でタクシー呼んでもらいバスターミナルへ。
また一人になった。
盛り上がった後の寂しさと出発のワクワクが入り交じる。
バスに乗る。
隣はメキシコ人のおっちゃんカリ。
気さくだし英語が話せるカリにメキシコ音楽を教えてもらった!
コパカバーナは島なのだが橋がかかってないので手前で船に乗り換えて渡る。
バスも船でこの川を渡る。
カリにトイレの場所や腹が減ってたのでご飯買うのを手伝ってもらった。
バスがコパカバーナ側に到着し再度乗り込むと僕らが座っていた場所に韓国人二人が座っていた。
カリと僕は元々韓国人二人が座っていた前の席に座った。
カリはどうやら席にかなりこだわっている様子でバスの柱が景色が見辛いとその韓国人二人に向かって
『君たちは本当に良くない人だね!』
最初は冗談なのかと聞いていたがどうやらそうでもない様子。
その韓国人二人も朝 の集合場所のバス会社の事務所で少し話したが決して悪い人達ではなかったしそんな自己中なことをする人たちにも見えなかった。
カリは僕にも『あいつらは悪いヤツだ』と言い出した。
なんだなんださっきまでイイおっちゃんだと思っていたが。
確かに最初から自己主張は強い方だとは感じていたが。
最終的には『やっぱり変わってくれ』と言い出し韓国人二人と席を交換。
僕は単純に1つの席を間違えて座っただけだと思うのだがそれでもカリはなんか怒っている。
韓国人の一人は僕と目があい『なんだこの人。気まずいですよね?』って顔を二人でする。
カリとまたプーノの宿で再会したいねって話していたが辞めておこう!
コパカバーナに到着。
少し乗り換えに時間があるからコパカバーナからチチカカ湖を見に行くがあまりきれいではない。
見に行く手前でみたことある人が。
『ケイツ?』
わーケイツと再会だ!
彼女とはアスンシオンからサンタクルスへのバスで会いアリスと3人でサンタクルスの行動を共にしていた!
ちなみに彼女はあのイギリスはリバプール出身なのだ!
こればっかりは友達になった瞬間に親父に『リバプール出身の友達が出来た』と自慢した。
余談だ が彼女のiPodにはビートルズが4曲しか入っていなかった!
ケイツに『アリスは嫌いではないが一緒にいると疲れるから別々に行動することにした。けどケイツとは約束通りマチュピチュに行きたいな』って話をしてまたメールする約束をして別れた!
バスは再度プーノを目指して出発。
ボリビアとペルーの国境に到着。
ボリビアは相変わらずただの事務所って感じだ。
飾りっけもない。
歩いてペルーのイミグレーションに到着。
綺麗なカウンターにテレビ付き。
ここで審査を受けている欧米人の殆どがアルパカの毛できたニットをかぶっている。
バスに乗り込み再度軍人のパスポートチェックがあるため軍人がバスに乗り込んでくる。
僕の番になったのでパスポートを渡すと表紙だけ見て返された。
彼がチェックしたのは『JAPAN』の文字だけだ!
さすが通称フリーパスポート!
バスはプーノの町を目指して走り出す!
事前情報で右側の席がチチカカ湖を見れると聞いていたのでしっかりゲット!
綺麗だ!
バスがプーノに到着。
その足で次の町、クスコのバスチケットの値段や時間をチェック!
またこのターミナルに来てチケット買ってをするのが面倒だから先にやってお きたかった。
旅のテクニックの1つである。
結局何件か回ったが最初に客引きにあったバス会社で明後日の朝の便を購入。
これで明日1日フリーだからチチカカ湖のボートツアーにでも参加したらプーノにいる用も無くなる。
ついでに僕を客引きしたおばちゃんにタクシーの段取りもしてもらい宿に行く!
宿は親切な人だし久々にシングルルームだ!
シングルを堪能しよう!
安い飯屋を探してネットカフェに行ってアイス買ってさらに飲みたかったインカコーラを飲んだ。
宿で勧誘されたチチカカ湖ツアーを結局申し込んだ。
3 時間コースと1日コースがある。
基本的にはツアーであちこち行くのは好ききではない。
さくっとココってポイントを見たら帰りたい派なんだ。
3時間コース!
我ながら完璧なプランだ!
着いたその日に明後日のバスを取り今日は軽く町を見て明日はメインのチチカカ湖を見て次の日出発!
無駄のないプラン。
我ながら旅のテクニックが付いたと言うかお金を安く上げて美味しいとこだけ頂くと言う!
決して旅ナレではない。
旅に慣れるのは困る!
それは『人生この頃だいぶ慣れてきました。』みたいな舐めた発言だ。
南米!
細心の注意を払っ て行動しよう!
それにしてもチチカカ湖以外特に何かあるわけじゃないがこの町好きだなー。
繁華街だけどツーリストと現地人が丁度いい感じで入り交じっていて。
タイのカオサンのいい部分だけ抽出した感じかな?
明日は早いし20時に寝た!(とはいえ出発は9 時)
宿でタクシー呼んでもらいバスターミナルへ。
また一人になった。
盛り上がった後の寂しさと出発のワクワクが入り交じる。
バスに乗る。
隣はメキシコ人のおっちゃんカリ。
気さくだし英語が話せるカリにメキシコ音楽を教えてもらった!
コパカバーナは島なのだが橋がかかってないので手前で船に乗り換えて渡る。
バスも船でこの川を渡る。
カリにトイレの場所や腹が減ってたのでご飯買うのを手伝ってもらった。
バスがコパカバーナ側に到着し再度乗り込むと僕らが座っていた場所に韓国人二人が座っていた。
カリと僕は元々韓国人二人が座っていた前の席に座った。
カリはどうやら席にかなりこだわっている様子でバスの柱が景色が見辛いとその韓国人二人に向かって
『君たちは本当に良くない人だね!』
最初は冗談なのかと聞いていたがどうやらそうでもない様子。
その韓国人二人も朝 の集合場所のバス会社の事務所で少し話したが決して悪い人達ではなかったしそんな自己中なことをする人たちにも見えなかった。
カリは僕にも『あいつらは悪いヤツだ』と言い出した。
なんだなんださっきまでイイおっちゃんだと思っていたが。
確かに最初から自己主張は強い方だとは感じていたが。
最終的には『やっぱり変わってくれ』と言い出し韓国人二人と席を交換。
僕は単純に1つの席を間違えて座っただけだと思うのだがそれでもカリはなんか怒っている。
韓国人の一人は僕と目があい『なんだこの人。気まずいですよね?』って顔を二人でする。
カリとまたプーノの宿で再会したいねって話していたが辞めておこう!
コパカバーナに到着。
少し乗り換えに時間があるからコパカバーナからチチカカ湖を見に行くがあまりきれいではない。
見に行く手前でみたことある人が。
『ケイツ?』
わーケイツと再会だ!
彼女とはアスンシオンからサンタクルスへのバスで会いアリスと3人でサンタクルスの行動を共にしていた!
ちなみに彼女はあのイギリスはリバプール出身なのだ!
こればっかりは友達になった瞬間に親父に『リバプール出身の友達が出来た』と自慢した。
余談だ が彼女のiPodにはビートルズが4曲しか入っていなかった!
ケイツに『アリスは嫌いではないが一緒にいると疲れるから別々に行動することにした。けどケイツとは約束通りマチュピチュに行きたいな』って話をしてまたメールする約束をして別れた!
バスは再度プーノを目指して出発。
ボリビアとペルーの国境に到着。
ボリビアは相変わらずただの事務所って感じだ。
飾りっけもない。
歩いてペルーのイミグレーションに到着。
綺麗なカウンターにテレビ付き。
ここで審査を受けている欧米人の殆どがアルパカの毛できたニットをかぶっている。
バスに乗り込み再度軍人のパスポートチェックがあるため軍人がバスに乗り込んでくる。
僕の番になったのでパスポートを渡すと表紙だけ見て返された。
彼がチェックしたのは『JAPAN』の文字だけだ!
さすが通称フリーパスポート!
バスはプーノの町を目指して走り出す!
事前情報で右側の席がチチカカ湖を見れると聞いていたのでしっかりゲット!
綺麗だ!
バスがプーノに到着。
その足で次の町、クスコのバスチケットの値段や時間をチェック!
またこのターミナルに来てチケット買ってをするのが面倒だから先にやってお きたかった。
旅のテクニックの1つである。
結局何件か回ったが最初に客引きにあったバス会社で明後日の朝の便を購入。
これで明日1日フリーだからチチカカ湖のボートツアーにでも参加したらプーノにいる用も無くなる。
ついでに僕を客引きしたおばちゃんにタクシーの段取りもしてもらい宿に行く!
宿は親切な人だし久々にシングルルームだ!
シングルを堪能しよう!
安い飯屋を探してネットカフェに行ってアイス買ってさらに飲みたかったインカコーラを飲んだ。
宿で勧誘されたチチカカ湖ツアーを結局申し込んだ。
3 時間コースと1日コースがある。
基本的にはツアーであちこち行くのは好ききではない。
さくっとココってポイントを見たら帰りたい派なんだ。
3時間コース!
我ながら完璧なプランだ!
着いたその日に明後日のバスを取り今日は軽く町を見て明日はメインのチチカカ湖を見て次の日出発!
無駄のないプラン。
我ながら旅のテクニックが付いたと言うかお金を安く上げて美味しいとこだけ頂くと言う!
決して旅ナレではない。
旅に慣れるのは困る!
それは『人生この頃だいぶ慣れてきました。』みたいな舐めた発言だ。
南米!
細心の注意を払っ て行動しよう!
それにしてもチチカカ湖以外特に何かあるわけじゃないがこの町好きだなー。
繁華街だけどツーリストと現地人が丁度いい感じで入り交じっていて。
タイのカオサンのいい部分だけ抽出した感じかな?
明日は早いし20時に寝た!(とはいえ出発は9 時)