今日は最終日だ!
が!
ワリバーの大学の調査をしに近くの川に行く!
朝8時に大学にワリバーとホドルフと僕で行く!
タクシーに乗り今日出る僕の為にバス停でチケット購入!
明日はついにイグアスの滝か!
ワクワクとイグアスの滝のフォースドイグアスは治安が良くないらしいので十 分注意しなければ。
スーパーで食べ物買って川へ。
えっ!
ここに入るの?
森の中に入るってのは別に不思議ではないが人が歩いた痕跡が微塵もない!
森の奥底の川に到着。
体勢もギリギリの中、朝食のパンにチーズを挟んで頂く。
なぜ森の前に食べなかったのか?
調査は全部で8箇所らしい!
道なき森を越えて!
なんなら道がないから川の中を歩いて調査のポイントに向かう!
トウモロコシ畑を駆け抜けたり正にジャングル!
さすがブラジル!
勿論調査の意味や内容など全くわからない!
地層に定規を指して何かの距離を測っていた!
ホドルフは車で移動のたびに森を指差して『ノリ!ビューティフル』っと言っていた!
森を毎回美しいと言うブラジル人の自然への愛を感じる!
6箇所目である。
それはそれは森の中にある今回一番の森の中に行き調査。
それが終わると飯だそうだ!
二人がノリにプレゼントだと連れていってくれたのが滝だ!
メチャクチャ素敵ではないか!
その滝で少し泳ぎ滝強さな前に進めなくなり自然の力強さを感じた!
凄いぞ!
楽しいぞ!
パンをつまむ!
ウインナー型のパテが旨かった!
そして今度は滝を見下ろす場所へ。
気持ちがいいな!
ワリバーがベジ タリアンなのがわかる気がする。
最後二つの調査は大雨の為に一時中断、既に川で泳いでビシャビシャなのだがタクシーの中で睡眠。
目覚めて僕の中ではあわよくば『7、8箇所目中止だな』とならないか頭によぎったがさすがブラジル!
あり得ない大雨の後に少し小雨になり調査再開!
終わった頃の再度大雨!
帰る頃には快晴!
ホドルフが『ブラジルクレイジー』って言うくらいだから間違いなくクレイジーだ!
大学に三人ずぶ濡れで帰りワリバーの研究室に行く。
いつもはよそ者として大学に入るが今日は調査を手伝った(いちおう写真を撮る係であった)者として身内を感じた。
雨がまた凄い。
そりゃあんな背の高い木があるわブラジル!
雨がやみいつもの大衆酒場へ!
だが僕はあり得ないほどの寒気!
先に帰る!
それはそうだろう!
体を濡れまくり!
一ヶ月前までダウンジャケット着てヨーロッパにいた僕がいきなりもうすぐ夏のブラジルに来てTシャツで生活してと体には無茶させているだろう!
僕の恒常性維持機能は無茶苦茶な負担を強いられている!
だいたい濡れたまま大衆酒場で一杯やるってのがさすがブラジルだな!
家でゆっくりしていて今日 のご飯はカベーサがバーベキューに誘ってくれたらしく行く!
今日最後の僕に開催してくれるんだな!
なるほど!
違った。
カベーサは高校の先生で今日から夏休みに入るので先生と生徒でバーベキューして酒を飲んで楽しんでいた!
カベーサが『俺の友達のノリだ!日本人だ!なんたらかんたら』とポルトガル語で紹介してくれた!
なんか日本語をしゃべって言われたので。
日本語にて自己紹介!
生徒と先生がこんな近い関係とは!
素晴らしい!
カベーサは見とけと言わんばかりになんかの酒を瓶ごと一気に飲み干す!
僕は肉を切る仕事をする!
肉を切ってる僕にパンに挟みたいからパンに切れ目を入れてくれと生徒。
肉は大量に焼き上がりまな板は小さい!
僕は必死で肉を君たちの為に細かく切っているのに!
僕のこの手を止めて切れ目をいれさせるブラジル人高校生!
けどここで気づく!
肉は焼き上がっているがなぜ焦っている?
ゆっくりでいいじゃないか?
ここはラテンアメリカのブラジルだぜー!
生徒の中には英語が堪能な子もいてコミュニケーションはなかなか上手くいった!
僕に興味を持ってくれてどこの国にいったのなど質問を受ける!
父兄の方(みんな酔ってる堅い感 じの雰囲気は微塵もない)もいる。
やはり行った国でパレスチナ(国連的には国ではないか?アッパーズさんがつい最近国連に正式な国にって書類を提出しましたな)と聞くとみんな『危険では?』と質問が返ってくる。
確かにブラジルの犯罪は個人的な強盗などの危険さ!
イスラエルとパレスチナに関してはテロだったり軍事的なことだったりとだが旅人としてはブラジルの方が危険な気はするのだが、やはりイスラムは危険と言う印象がここブラジルにもあるみたいだ!
そしてベロベロのカベーサが『今日出る?知らんぞ!ノリの旅はここで終わり!終わり』と引き留めてくれた!
アメリカで会う約束の先生との連絡も取れてないしな。
ばか騒ぎもう少ししたいしな。。。
なんかわからんが居てみたい!
こういう時によぎるのはベトナムのフエでタカさんから本当は出発するはずだった前日に言われた『一生の友達になるかもしれないよ?』である。
10日で出る予定だったフエを結果1ヶ月滞在してしまった魔法の言葉である。
だがその結果今僕にはベトナム人の友達が一杯いる。
ここで仮に人生の一週間を無駄にしたとしても一生の友達ができるかもしれ ないなら素敵な時間である。
英語の出来るカベーサの生徒が通訳してくれて今からバス停に行ってチケットの日程を変更してもらい、ブラジルのビザを延長をポリシカフェデラルに行けば可能だ。
そのことを伝えバス停へチケットは払い戻しは出来ないが日程変更は簡単にできた。
日程はまだ決められないならって日程欄を空欄にしてくれた。
帰りカベーサの家により今日は特別な酒だと渡され再度バーベキュー会場へ!
先ほどの盛り上がりは無く落ち着いた雰囲気になっておりチケット変更でテンション上がっていた僕は軽く浮いていた!
生徒を家に送っていきカベーサの家に!
ワリバーと僕でカベーサがくれた酒を二人で回して飲んでいるとベロベロのカベーサが『ノーノー!ピングポング!ノー!』
ピングポング?
あっピンポンか!和訳すると『卓球みたいに二人で回して飲むなよー俺もまぜろよ』って意味だ!
天才だと思った!
カベーサは面白い!
英語皆無だが面白い!
『俺の家はノリの家だ』ここまではみんな言ってくれる大変有難い言葉であるがカベーサは付け加える!
『俺の家はノリの家だ!ただブー(ウ○コもらす仕草)とガー(イビキしている仕草) はやめてくれ!(笑)』
さらに『このベッドは彼女と俺が寝る用だからノリは下で寝てくれ(笑)』
フルテンションでひたすらこれを繰り返す!
そんな感じで寝るのだがふと気がついた!
これまではブラジル人はこういう人だ!
と国籍で見ていたが違う!
ワリバーはメチャクチャイイヤツなんだが笑いのセンスには少々とぼしい!
カベーサはかなり笑いのセンスがある!
全然違う人間なのだ。
色んな人間がいるのに ブラジル人とまとめて見ていた自分にハタと気がついた。
そして一人夜中嬉しすぎて爆笑した。
全然違う人間なんや!
何となくわかったんじゃなく完全にわかった!
日本人の自分には日本人にはオモロイやつもいればシャイなヤツもいるのと同じでブラジル人も同じなんや!
文化の違いはあるがイイヤツはイイヤツやし嫌なヤツは嫌なヤツだ!
これはかなりデカイぞ!
この頃ヒラメク数々の事柄は自分では理解出来ているが言葉で説明できるものではない。
十人十色と聞いて昔の自分に理解してると問おても『勿論そうだ』と答えるだろう。
今も同じ答えだが昔と今では理解度が違いすぎる。
出発を遅らしてよかった!
みんなちがってみんないい。
が!
ワリバーの大学の調査をしに近くの川に行く!
朝8時に大学にワリバーとホドルフと僕で行く!
タクシーに乗り今日出る僕の為にバス停でチケット購入!
明日はついにイグアスの滝か!
ワクワクとイグアスの滝のフォースドイグアスは治安が良くないらしいので十 分注意しなければ。
スーパーで食べ物買って川へ。
えっ!
ここに入るの?
森の中に入るってのは別に不思議ではないが人が歩いた痕跡が微塵もない!
森の奥底の川に到着。
体勢もギリギリの中、朝食のパンにチーズを挟んで頂く。
なぜ森の前に食べなかったのか?
調査は全部で8箇所らしい!
道なき森を越えて!
なんなら道がないから川の中を歩いて調査のポイントに向かう!
トウモロコシ畑を駆け抜けたり正にジャングル!
さすがブラジル!
勿論調査の意味や内容など全くわからない!
地層に定規を指して何かの距離を測っていた!
ホドルフは車で移動のたびに森を指差して『ノリ!ビューティフル』っと言っていた!
森を毎回美しいと言うブラジル人の自然への愛を感じる!
6箇所目である。
それはそれは森の中にある今回一番の森の中に行き調査。
それが終わると飯だそうだ!
二人がノリにプレゼントだと連れていってくれたのが滝だ!
メチャクチャ素敵ではないか!
その滝で少し泳ぎ滝強さな前に進めなくなり自然の力強さを感じた!
凄いぞ!
楽しいぞ!
パンをつまむ!
ウインナー型のパテが旨かった!
そして今度は滝を見下ろす場所へ。
気持ちがいいな!
ワリバーがベジ タリアンなのがわかる気がする。
最後二つの調査は大雨の為に一時中断、既に川で泳いでビシャビシャなのだがタクシーの中で睡眠。
目覚めて僕の中ではあわよくば『7、8箇所目中止だな』とならないか頭によぎったがさすがブラジル!
あり得ない大雨の後に少し小雨になり調査再開!
終わった頃の再度大雨!
帰る頃には快晴!
ホドルフが『ブラジルクレイジー』って言うくらいだから間違いなくクレイジーだ!
大学に三人ずぶ濡れで帰りワリバーの研究室に行く。
いつもはよそ者として大学に入るが今日は調査を手伝った(いちおう写真を撮る係であった)者として身内を感じた。
雨がまた凄い。
そりゃあんな背の高い木があるわブラジル!
雨がやみいつもの大衆酒場へ!
だが僕はあり得ないほどの寒気!
先に帰る!
それはそうだろう!
体を濡れまくり!
一ヶ月前までダウンジャケット着てヨーロッパにいた僕がいきなりもうすぐ夏のブラジルに来てTシャツで生活してと体には無茶させているだろう!
僕の恒常性維持機能は無茶苦茶な負担を強いられている!
だいたい濡れたまま大衆酒場で一杯やるってのがさすがブラジルだな!
家でゆっくりしていて今日 のご飯はカベーサがバーベキューに誘ってくれたらしく行く!
今日最後の僕に開催してくれるんだな!
なるほど!
違った。
カベーサは高校の先生で今日から夏休みに入るので先生と生徒でバーベキューして酒を飲んで楽しんでいた!
カベーサが『俺の友達のノリだ!日本人だ!なんたらかんたら』とポルトガル語で紹介してくれた!
なんか日本語をしゃべって言われたので。
日本語にて自己紹介!
生徒と先生がこんな近い関係とは!
素晴らしい!
カベーサは見とけと言わんばかりになんかの酒を瓶ごと一気に飲み干す!
僕は肉を切る仕事をする!
肉を切ってる僕にパンに挟みたいからパンに切れ目を入れてくれと生徒。
肉は大量に焼き上がりまな板は小さい!
僕は必死で肉を君たちの為に細かく切っているのに!
僕のこの手を止めて切れ目をいれさせるブラジル人高校生!
けどここで気づく!
肉は焼き上がっているがなぜ焦っている?
ゆっくりでいいじゃないか?
ここはラテンアメリカのブラジルだぜー!
生徒の中には英語が堪能な子もいてコミュニケーションはなかなか上手くいった!
僕に興味を持ってくれてどこの国にいったのなど質問を受ける!
父兄の方(みんな酔ってる堅い感 じの雰囲気は微塵もない)もいる。
やはり行った国でパレスチナ(国連的には国ではないか?アッパーズさんがつい最近国連に正式な国にって書類を提出しましたな)と聞くとみんな『危険では?』と質問が返ってくる。
確かにブラジルの犯罪は個人的な強盗などの危険さ!
イスラエルとパレスチナに関してはテロだったり軍事的なことだったりとだが旅人としてはブラジルの方が危険な気はするのだが、やはりイスラムは危険と言う印象がここブラジルにもあるみたいだ!
そしてベロベロのカベーサが『今日出る?知らんぞ!ノリの旅はここで終わり!終わり』と引き留めてくれた!
アメリカで会う約束の先生との連絡も取れてないしな。
ばか騒ぎもう少ししたいしな。。。
なんかわからんが居てみたい!
こういう時によぎるのはベトナムのフエでタカさんから本当は出発するはずだった前日に言われた『一生の友達になるかもしれないよ?』である。
10日で出る予定だったフエを結果1ヶ月滞在してしまった魔法の言葉である。
だがその結果今僕にはベトナム人の友達が一杯いる。
ここで仮に人生の一週間を無駄にしたとしても一生の友達ができるかもしれ ないなら素敵な時間である。
英語の出来るカベーサの生徒が通訳してくれて今からバス停に行ってチケットの日程を変更してもらい、ブラジルのビザを延長をポリシカフェデラルに行けば可能だ。
そのことを伝えバス停へチケットは払い戻しは出来ないが日程変更は簡単にできた。
日程はまだ決められないならって日程欄を空欄にしてくれた。
帰りカベーサの家により今日は特別な酒だと渡され再度バーベキュー会場へ!
先ほどの盛り上がりは無く落ち着いた雰囲気になっておりチケット変更でテンション上がっていた僕は軽く浮いていた!
生徒を家に送っていきカベーサの家に!
ワリバーと僕でカベーサがくれた酒を二人で回して飲んでいるとベロベロのカベーサが『ノーノー!ピングポング!ノー!』
ピングポング?
あっピンポンか!和訳すると『卓球みたいに二人で回して飲むなよー俺もまぜろよ』って意味だ!
天才だと思った!
カベーサは面白い!
英語皆無だが面白い!
『俺の家はノリの家だ』ここまではみんな言ってくれる大変有難い言葉であるがカベーサは付け加える!
『俺の家はノリの家だ!ただブー(ウ○コもらす仕草)とガー(イビキしている仕草) はやめてくれ!(笑)』
さらに『このベッドは彼女と俺が寝る用だからノリは下で寝てくれ(笑)』
フルテンションでひたすらこれを繰り返す!
そんな感じで寝るのだがふと気がついた!
これまではブラジル人はこういう人だ!
と国籍で見ていたが違う!
ワリバーはメチャクチャイイヤツなんだが笑いのセンスには少々とぼしい!
カベーサはかなり笑いのセンスがある!
全然違う人間なのだ。
色んな人間がいるのに ブラジル人とまとめて見ていた自分にハタと気がついた。
全然違う人間なんや!
何となくわかったんじゃなく完全にわかった!
文化の違いはあるがイイヤツはイイヤツやし嫌なヤツは嫌なヤツだ
これはかなりデカイぞ!
十人十色と聞いて昔の自分に理解してると問おても『勿論そうだ』
今も同じ答えだが昔と今では理解度が違いすぎる。
出発を遅らしてよかった!
みんなちがってみんないい。