バスは朝5時半くらいに乗り換えのカスカベーラへ。
バスの運転手が次に行くグラプアーバのチケット売り場に連れていってくれた。
グラプアーバへは50ヘアイス(約2100円)!
嘘だ!
30分って聞いている道のりにそれは高い!
ブラジルはバスが発展して競争しているからそんなボってくることなんてないと思ってだがそれは違うんだな!
ってかそんな高くないと思っていたから金そんなないよ!
足りない分はクレジットカードで払う。
その後トイレへ!
1ヘアイスいるらしい!
とにかく先に用を足しに行く!
するとさっきのバスチケットが思ってたより高くて1ヘアイス(約41円)すら持ってなかった。
ただただ謝ってその場を逃げるように立ち去る。
それにしてもチケット高過ぎへん?
よく見るとオカシイ!
10+5+5=50ヘアイス(約2100円)オカシイ!
どう考えてもオカシイ!
これは文句を言わなければいけない!
だがしかし相手はここの人。
僕はアウェイにもほどがある日本人。
直接違うじゃないかって言っても、言いくるめられる(ポルトガル語わからないが)まずは軽い聞き込みから始めていたみた。
隣のおばちゃんにジェスチャーで『オレ、グラプアーバ、イク!コノ値段オッケー?』おばちゃんが(多分)言うには『グラプアーバは遠いからねー』だ。
おばちゃんが行くところは偉い安いな!
3分の1の距離を6ヘアイス!
なんかおかしいぞ!
そしてこの計算間違いがなんと言っても一番怪しい!
続いてそのチケットを買ったチケット売り場に並ぶお姉さんに店の前で聞き込む。
お姉さんが『おかしいわね、あのー(チケット売り場の人に)これ間違ってるんですけど』っとなるのが目的。
結果はお姉さんとチケット売り両方に『あってる。あってる』のサインをされる。
数字に弱いブラジル人対応の分かりやすい算数の表でまで伝えたがそれのサインが返ってくるとは。
なんだかよくわからんがあってるみたいだが納得はいかない。
そして再度チケット売り場へ。
店員が変わっていた!
チャンス!
今回はチケットを持ってないふりをしてみた!
『グラプアーバいくら?』
50.35ヘアイスとクイズの解答者のように紙に書かれてみせられた。
(僕が購入したのが50.34ヘアイス)
しかも何かの表を見たわけでもなく即答。
バックパッカーがよく行く町でもないのだからそのボリ方は相当な技術ではないか!
これはさすがに、、、あれよくよくみると10ではなく40だった!
本当に見にくい4の横棒がないのだ!
逆に4の横棒と縦棒が交じわる部分が消えている。
わかりづらすぎる。
多分1を4に書き換える輩対策かなんかなのかとにかくあってるのは間違いなさそうだ!
ちゃんと納得イクまで戦ってよかった。
バスは8時20分出発。
只今6時すぎチケットのことであんだけ戦ってもまだまだ時間があるのでギターを弾いていた!
バスが着て運転手に到着時間を聞いた、8時20分出発の13時15分到着そら結構値段するわな!
バスはグラプアーバへ。
到着してソワソワしているとワディバーが2人の友達を連れて迎えに来てくれた。
家に到着。
そんな広くない家にキッチンとリビングそしてワリバーの部屋とタートルの部屋がある。
飯も自炊してるみたいで頂いた。
久々に牛肉を食べた。
やっぱベジタリアンの二人に影響されたが肉旨いな。
ここはみんなのたまり場と化している。さっそくお酒を注がれ車で酒を買いに行く。
家飲みの後に近くの大衆居酒屋へ!
行く途中にホドルフが酔っ払って『ノリ!ジャベンデル』ってただ看板に書いてある文字を言い出した。
それがアホ過ぎて爆笑!
それにしてもどんだけ酒好きなんだ。
部屋に帰ると『日本人きてるんやろ?酒友達からわけてもらった』ってヤツまでくる。
疲れ部屋で寝てるとクラブに行くぞと数人で行く!
ソルタネージョの生演奏だ。
数人が踊っていた。
まあまあな感じなので帰った。