朝からマリリンの友達が集合してラグビーを見ている!

うるさすぎる!

今日は約束の日曜日だ!

出発の日だ!

みんなで寿司食べて出発!

近くの駅までマリリンが送ってくれた!

自動販売機で子供がポテトチップスを買っていた!

落ちて来ない!

自動販売機が動かして落とそうとするが落ちない。

お金を入れている可哀想だ!

僕がポテトチップスを食べたければその子の分を押し出すポテトチップスを買うのに。

いかんせん今ポテトチップスを見るだけでも気持ちが悪い!

電車が来た!

マリリンにお別れ。

窓に外のマリリンに手を振る。

マリリンは手を降りながら去って行く。

名残惜しそうに何度も振り返りながらマリリンは去って行った!

いったいマリリンは『名残惜しいのか?帰りたいのか?どっちなんだ?』っと思いながらもこの行動にマリリンの全てが詰まっている気がした。

確かに日本人が来て楽しかった。

しかしやっぱり疲れさせてしまったのだろう。

仕事場から帰ってきたマリリンは決して生き生きとはしていなかった。

それは僕が病気になる前から。

元々溜め込んでしまうタイプなのかも知れない。

体調は悪いが今日出発になってよかった!

マリリンありがとう!

そして電車は一時間くらいで次の目的地ラブラトリーの駅ペリグに!

その間の出来事なのだが窓側の席に座り窓と椅子の間に縛ってお団子にしている髪をそこに出していた!

後ろの客がお団子を触ってきた!

何のイタズラや!

っと思っていたがほっておいた、するともう一度上下に動かされた。

さすがに動くと収まった。

だがイタズラな感じではない!

『あっ違います違います!これは座席のレバーじゃないですよ!髪の毛です』

言ってはないが僕が動いたのはそういう意味があった。

駅に到着!

ここはマリリンんちで見つけたウーフのお宅に行くために来た!

病人にも関わらず受け入れてくれたのだ。

到着してすぐにマリエが待ち構えていた!

挨拶を済ませると7ドアのベンツに乗り込んだ!

金持ちか?

家に到着!

部屋を案内されるも疲れていてベッドへ直行!

雰囲気は僕の友達の家がやっているフリースクールみたいな自宅とは別に子どもがそこで色んな発表が出来るようになっているスペースがありそこにベッドがある!

横になっているとマリエが部屋へ着て。

肝臓が悪いと腸にも悪いと。

小さなバケツに細いホースが付いている器具を見せられる!

最初は何か分からなかったが、わかってしまった!

つまりセルフ腸内洗浄機なんですね?

マリリンはヘロヘロの僕に太陽を浴びろっと言い!

マリエは僕にお尻の穴に水を突っ込めと!

身体にいいのかも知れないが遠慮しときます!

フランスでの病はある意味怖い!