イスラエルに到着!
バスがイスラエルの中心部まで800円くらい!

さすが物価高いぜイスラエル―!

ついた瞬間にバイクみたいな乗り物に乗ったオジイさんの写真を撮
ってみる!

急に怒り出す!

ヤバい!タブーか?
すると僕の後ろの商店の人へ話してる。
何度もこの旅で経験していることだが言葉がわからないと怒ってるのか、ただおっきい声を出しているのかそれすらわからない!

どれだけ表情が大事か痛感する。

ってかいきなり写真とられたら嫌な人もいるかもや!

これはタブーと言うか自分のマナーか?

にしてもよくわからん場所にきた!

これが噂のダマスカス門か!

近くの店で揚げ物を食べてみる!

マサラ味!

つまりインド味再びって感じか?

わざわざ中東に来てまでも!


目的地はイブラヒムさんの家!

ここはいい噂をよく聞く!

どうやら募金でなりたっている宿だとか?

自炊も出来るし食材もタダで使っていいとか?

だが、ぱっと見つからない為に安宿だが泥棒宿だと噂の宿へ行ってみる!

従業員の態度がその雰囲気を醸し出している。

ここはナシだ!

多分こっちだろうって方向へ歩いてみるが全然わからない!
こりゃダメだ!

タクシー拾って行こう!

イブラヒムさんの家までヨロシク!

タクシーの運ちゃんが何やら相談!

あれ?マイナーなのか?

ここだと言って下ろされる。

えっこんな立派なホテル?

ここは、、、アブラハムホテルやないかい!

念のために値段など聞いてみる!

高いダメだ!

あんまり使いたくない手段だがニッパーのiPodタッチで検索。

すると全く逆方向のオリーブ山にその宿はあるらしい!

ここからの直接のバスはないため歩いてダマスカス門まで戻る。

バス停でオリーブ山行きのバスを待つ!
どうにか着くだろうってのは時間があって金もある行動だと痛感する!

イスラエルは物価も高いしそんな長居しないつもりはないから事前の行き方くらい調べとくと効率もよいし金もかからない。

これからはこのバランスを大事にしよう!

バスに乗り優しいイスラエル人に道案内されやっとたどり着いたイブラヒム家

ヨルダンで会ったみんなと再会。

ここにある食材は全て使っていいのか?
やったぜ!さっそく腹ペコなので玉ねぎを炒めて、玉子料理!

旧市街へ

旧市街ってのは昔の町です。

っとなんとも無責任な説明だ!

っが本当にイスラエルは難しいすぎる!
つまりは昔の神殿の城壁の中に町が栄えているのだがその中にキリスト教地区、アラブ地区ユダヤ地区アルメニア地区の4つがありその中にキリストの死んだ場所の聖墳墓教会、イスラム教の岩のドーム、ユダヤ教の嘆きの壁と3つもの宗教の聖地があると言うなんともややこしい場所なのだ!

キリストの処刑が決まり処刑されるまでの道のりを歩く!

その後道のりをそれてユダヤ教の嘆きの壁へ。

嘆きの壁!

高さ15くらいの壁に向かいずっと祈りをしている!

壁にキスする人々、壁に向かいずっと泣いている人々。

日が沈んで祈りの時間、かなりの人の数!

全身黒い服を着て集まるかなり正統派のユダヤ教の人から少数の僕らのような観光客用に貸出しのちっさなニット帽みたいのを被った人まで!

ただここの異様な空気は着いた瞬間にヤバいと分かった!

鳥肌がビンビンです!

人々が集まり一つのものを信じて集まる、この人々の結束力、日本人にここまで一つのものに集うことがあるだろうか?
僕の旅でスゲーポイントのトルコのカッパドキアを抜いて1位になってしまった!

生きている人のあのパワーに大自然カッパドキアが負けてしまった

それくらいの異様さ。
帰る。

行きもそうだったのだがあり得ない急な道のり!

帰り自炊をする!

早速色々作って食べて落ち着く!

っがここの家の持ち主、イブラヒムおじいちゃん!

腹いっぱいだが『イート!フード!』

と叫ぶ!

最初はシャレかなって思っていたがマジのようだ!

たくさんの食べ物が机に並んでいる!

つまり『若いの食え!』ってやつだ!

スゲー量!

そしてイブラヒムおじいさんの話。

英語での話だったのでなかなか聞き取れなかったがこの人スゲー!

平和活動家らしい!

イスラエルからこの宿の高さにいちゃもんつけられていてもうじき法廷で戦うとか。

話も凄く上手で『祖父は若くして亡くなった、、、114歳だった』とか。