起きて朝食、


決して美味しい訳ではないが温かいここの宿を一人で回すルアイさんが出してくれる朝食は何より嬉しいことだ!

この人は僕ら金のない旅人にとても優しく関わっている人だ!

本当は料金が発生するインターネットをオーナーに内緒で僕らに貸してくれる!

素晴らしい毎日ありがとう!

そしてまたまた運がいい僕!

猫背治したいなーって思っていたらコルカタで会ってヨルダンで再会したヤッさんがスポーツ系の学校に行っていたらしく猫背の治し方を教えてくれた!

そのトレーニングのせいか眠くなり昼寝。

夕御飯は7人で近くご飯屋に食べに行く!

この店はそれにしても適当過ぎる!

説明が難しいのでまずはスタンダードなこの店のメニューを紹介

チキンまたはミート(味付ライスの上にのってくる)
サラダ
スープ(オクラかポテトかナスか豆)
ヨーグルト
ジュース

これが店内に張ってあるメニューだ!

まず!

ミートって肉やん!

ミートと比べるならせめてもフィッシュ!

チキンだってミートやないかい!

っと思いながらもミートを頼む!

品切れ!

始まりのゴングがなる!

ちなみにどうやらミートは羊肉のマトンのことだそうだ!

仕方なくなく7人ともチキンを注文が来た時に同じ宿の大学生2人組もこの店に!

二人は『チキン一つにミート一つ』っと注文。

すんなり通る!

ミート(マトン)はないんだろ?

ほどなくして2人の注文が来る!

一人のライスの上にはチキンが!

もう一人のライスの上には何もない!

これはおかしい!

やっぱりないのか?

この店のボスに確認!

陽気なボスは机を指さす!

マジで!!

確かにミートはあった!!

スープの中!

調理方法は自由?

指定されてる食材をとりあえずどこかで提供すればいいのか?

だがこの店は気前がいい!

せこくないから凄く好きだ!

適当でもインドなら完全に腹が立っている所だ!

宿に帰り元経営コンサルタントの鈴木さんにシュミルスイテと言うものを教えてもらう!

どういうものかと言うと自分の持っている情報だけである数を予想するもの!

僕が出された問題は『東京大阪間の1日の新幹線利用者数』これをちゃんと式をたてて考える。

なかなかこれが面白い、仕事の現場でこれを即座に計算したりすることもあるとか!

そんな鈴木さんに僕から問題『海ガメのスープ』

これはFBIでもテストにあるらしい平行推理思考ゲームってやつ

AさんとBさんが無人島に行きました。

二人は海ガメのスープを食べました。

Bさんは死にました。

これをイエスかノーで質問していってストリートを完成させるゲーム。

なかなか苦戦の末だがそれでもかなり回答は早かった!

その後新しいのをエリちゃんがネットで見つけてくれてやった!

『腕を送る男』

ある男が小包を受け取った。
その中に人間の左腕が。
男はそれをシゲシゲと見つめてまた別の男にこの小包を送った。

別の男もまた小包をあけそれをシゲシゲと見つめたのち小包を森に行き焼却した。

いったいなぜ男はこんなことをしたのだろう?

って問題!

久々に平行思考推理ゲームできて燃えた!