今日は正式登録したマザーハウスのボランティアで障害を持った子供の家『ダヤダン』へ!!
行ってまずは洗濯ものその後子供たちと遊ぶが反応がない。
はっきりいってどう接していいか全くわからないままお昼になり終了!!
休憩中に会った日本人のY君と帰る!!
Y君はここの仕事を『ドラッグより気持ちいい!!』って言う!!
なんだこの人は!!
もっと話してみたい!!
そして心打ち解けて話したい!!
僕はこの旅始まって初めての発言へ『すいません!!年上か年下か知らないんですけどタメ口で話したい人なんでタメ口で話していいですか?そしてタメ口で話してくれませんか?』って言ってみた!!
Y君は年下だったのだが仲良くなりたいってマジで思ってしまったのでこんな発言を!!
夜はボランティア行ったみんなで昨日も行ったカレー屋へ!!
チップ要求してくるも、軽く交わして帰る!!
ゲストハウスに帰り今日のボランティアの事を考える!!
僕は潔癖症だ!!
水回りの汚さにかなりの抵抗があるのだが。
ここまでこれが邪魔をして自分の判断を狂わすとは思わなかった!!
はっきりいって子供たちはきれいではない!!
洗濯物のきれいに汚物取れてない!!
この汚い空間とどうしていいかわからない感覚!!
明日Y君に相談だなこれは!!
後はかれこれ思っているの『ハンディーキャップと差別』について!!
たとえば僕なんかは典型的なたれ目の一重だ!!
これをライブハウスの先輩は昔パーマを当てていた僕に『昔のつるべ師匠っすか?』とか言う!!
太っていた僕にも容赦なかったし!!
これはイジリってやつだが。
本当にハンディーキャップを持つことに差別しないのであれば
『足ボローってなってるやん!!』とか
『腕へにょーんってなってますで!!』って言って何も悪くないのではないはず!!
もちろん相手を傷付ける言葉は言ってはいけない!!
それは女の子に『いやー本当にあなたはデブですね!!』って言ったらまずい!!
それはわかっている!!
けどそこにハンディーキャップは関係ない!!
乙武さんの自虐ネタを考えながら眠る。