気分は乗らないが受け入れるしかない。
カメラ。。。いつか奇跡の再開を期待しています。
そしてリーとの待ち合わせ場所へ
待ち合わせ中にリーが俺のギターを取っておもむろに好きな歌に感情を込めすぎで歌う。
途中外人を見つけると走っていって話かける。
俺の歌なんか一切聴きたいなんて言わない。
自分が気持ちよければいいみたいだ!!(リーに限った事でほかのラオス人はそうではなかった。)
やっぱりこいつは平均的なラオス人ではない!!(ラオス人は非常にシャイで有名。)
ジュンとバイクで二人乗りして行く!!(ジュン君って固いってなり君を取ることに。)
道はボコボコ街頭なし。
あれ?昨日行った道と違う。
ちょっとやばい空気出てる。。。
到着。
リー『ここは私のお父さんの家です。ここに泊まってください。昨日の家は母の家です。(っぽいことを言っている)』
そしてさらにリーが『今日は母の家で友達が来ていて今から飲み会なので私は母の家に戻らなくてはなりません。ギターを貸してくれませんか(っぽい事を言っている。)』
さすがに貸せるか!!断る。
家には織物をする機械がある。
砂の上に汚いじゅうたんが引いてあってその上で寝てくれとのこと!!
環境はどんな状況でもいいんだが、なんでリーは帰るんだ???
俺らを違う家に泊めるだけってなんだ!!
そして『朝迎えにきます!問題はありません』ってなんだ???
もう二人でハテナ飛びまくりではあったがリーは帰って行く!!(扇風機の説明が異様に長かった)
なんと説明してらよいのか長屋の集落みたいなところで知っている景色で言えば北海道の馬を飼ってる小屋のような。。。
その玄関口でリーのお父さんとその友達が3人でご飯を食べ酒を飲んでいる。
そこに参加。
全部ラオス語、もちろん僕もジュンもわからないがご飯を食べさせてくれてお酒を出してくれる。
僕はビールが本当にだめだとわかったらしく。3リッターのペプシを出してくれた。
でもすごくいいおっちゃん達で唯一の会話は『オッケー』とラオスの主食のもち米『カオニャオ』だけ。
けど愛に溢れた振る舞いに感動。
そして雑魚寝で寝る。
日本の雑魚寝ではない!!
本当に固すぎる地面での雑魚寝。
二人とも早く朝になってほしいと願いながら睡眠。
途中で目覚める。
たった2、3時間しか経ってない。
じゅんがさっき飲み過ぎたらしく嘔吐の為、外へ。っがすぐ帰ってくる(あとで聞いたのだが、野犬が多すぎて帰ってきたらしい。怖すぎる)
入り口に鍵なんてものはない。
扉につっかえ棒で鍵をするのだ!!(初めて見た!!)
そして確実にデカイ飛ぶ虫が僕らの上空を2秒舞う。
たった2秒でも気が気じゃない。
やっと眠れて朝もう少し寝たいなって思ったらリーのお迎えは異様に早く7時。
自分の常識が通用しないことを改めて実感。