この何日か、複数の上司が駆け回り
最善の方法を導き出して
対策をまとめて…
誰も私を攻めませんでした。
攻めるどころか
私達の仕事量の心配をして
謝罪してくれました。
迷惑をお掛けした方に
お詫びさせて頂くと
許して頂いた上に、労われました。
心の真ん中の密度が薄い私は
「えっ⁈ 誰も叱らなくていいの⁈」と
どういう顔していいのかわからなくなって
登場人物の神々しさに目が眩みました。
そして少し、怖くなりました。
だって、絶対
私からは誰かにしてあげられないし
思いも寄らない方法でしたから
私は、間違いを犯した人を
あんな笑顔で
見てあげられるだろうか…
あんな優しい言葉を
偽りなく
掛けてあげられるだろうか…
今日は、凄い体験をしました。